三島長陵校舎

三島長陵校舎

【三島】3年生レポート発表

1月21日(金)総合的な探究の時間に3年生のレポート発表が行われました。この活動は生徒たちが7つのグループに分かれ、あるテーマに対して情報収集と分析を通して概要をまとめ、客観的に報告する力をつける目的で行われています。研究テーマには「薬物」や「アメリカ食と肥満の関係」、「現代に求められる音楽」などさまざまな題材が取り上げられ、生徒たちはこの日の発表のために準備をしてきました。

【三島】JFAアカデミー福島 プレミアリーグ昇格決定!

12月10日(金)、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021プレーオフ1回戦で神村学園と対戦しました。
前半両チームともチャンスがありましたがゴールを奪えませんでした。しかし後半FW宮永選手がゴールを決め、1-0で試合を制しました。

12月12日(日)の2回戦では尚志高校と対戦し、延長戦に突入しましたが決着は着かず。その後のPK戦を5-4で制し、JFAアカデミー福島は国内最高峰リーグである高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグへの昇格を決めました。2年次の選手たちは、直前の修学旅行では広野の本校舎の生徒たちとも交流し、結果を出すことを宣言してくれていました。

JFAアカデミー福島のプレミアリーグ復帰は2015年シーズン以来となります。

選手コメントはこちらからご覧いただけます(JFAニュースサイト)

 

【三島】秋本真吾先生の特別授業

11月22日(月)、1年生を対象に秋本真吾先生の特別授業が行われました。スプリントコーチとして多くのプロスポーツ選手に走り方をコーチングしている秋本先生からどうしたら早く走ることができるのかを丁寧に指導していただきました。授業終了後には個別に質問をしている生徒もいました。

【三島】長陵祭開催

11月13日(土)、三島長陵高校において長陵祭が開催されました。
プログラムにはステージ発表や展示発表があり、ふたば未来学園の三島長陵校舎の生徒たちは、クイズに参加するなどそれぞれが文化祭を楽しんでいました。

 

【三島】長陵祭準備

2年生のLHRの時間を利用して、長陵祭の準備をしました。コロナ禍により規模を縮小して開催されるため、ふたば未来学園高校の出し物はありませんが、三島長陵高校の展示物の1つ切り絵の製作をお手伝いしました。※11月13日開催ですが、一般公開はありません。

【三島】柳沼校長来校

11月8日(月)、柳沼校長が三島校舎を訪問し、生徒達を前にお話をされました。昨年4月からの自治体の自粛要請や緊急事態宣言発令により来校が難しい状況でしたが、最近の感染者減少で実現することができました。集会後、生徒達の授業、寮や練習グラウンドを見学されました。

【三島】授業公開週間

10月18日(月)から23日(土)まで三島長陵高校の公開授業が実施されました。ふたば未来学園高校の授業も合わせて公開し、JFAアカデミー福島スタッフや保護者が授業見学に来校しました。

【三島】祝 2021プレナスなでしこリーグ2部 優勝!!

本校三島長陵校舎で学んでいるJFAアカデミー福島の女子が、2021プレナスなでしこリーグ2部で優勝致しました。

※キャプテン太田萌咲のコメントを追記いたしました。

JFAアカデミー福島は、昨シーズンにプレナスチャレンジリーグで優勝し、なでしこリーグ2部に昇格して今シーズンを戦って参りました。なでしこリーグ2部は全国8チームによる2回戦総当たり(ホーム&アウェイ)のリーグ戦で、対戦相手は大人や大学生となります。最終戦が10月10日に行われ、前半39分の松窪真心(2年次)のゴールを守り切り、1-0で勝利を掴みました。

この結果、最終成績は10勝1負3引き分けで勝点を33に伸ばし、2位のバニーズ群馬FCホワイトスターさんを得失点差で上回り、昇格1シーズン目で見事優勝をつかみ取りました。

なお、松窪真心(2年次)は得点王に輝き、濱野穂乃香(2年次)は決定率1位に輝きました。

キャプテンとしてチームを牽引した太田萌咲と、松窪、濱野の2人のコメントを以下にご紹介いたします。

コロナ禍によるトレーニングや生活の制約に加え、本校舎と合同での行事にも参加ができないなど、大変な状況の中、見事に結果を出してくれた生徒たちを誇りに思います。おめでとうございます。

〇 太田萌咲(キャプテン・3年次)

10月10日のなでしこリーグ2部最終戦で勝利を収め、JFAアカデミー福島女子はなでしこリーグ2部で優勝しました。リーグ戦が始まる前の目標は無敗優勝でしたが第4節に0-2で静岡SSUアスレジーナに負けました。これを機に普段の練習の意識が変わりました。シュート練習で一人一人が決めきることにこだわりを持つことや、選手間でのコミュニケーションの量も増えていきました。また、選手だけでのミーティングや次節戦う相手のセットプレーの分析も自分たちで行いました。このことで毎試合に向けての準備や気持ちも良い方向に向かっていきました。残り2試合時点で2位の私たちは、1位のバニーズ群馬FCホワイトスターと直接対決することになっていました。試合前日からの準備も含め全員がチーム一丸となり、5得点を奪い勝利し、最終戦を1位で臨みました。最終戦は鳥取移動の疲れもあった中1-0で勝利し、無事に優勝することが出来ました。優勝できたのは練習の中でのこだわり、準備でのこだわりなどチーム全員が細かい部分までこだわったことが1つの要因であったと感じています。さらに多くの方々のサポート、応援が私たちの支えとなりました。
私たちは、サッカーだけではなく、勉学にも励んでいます。学校生活では90分の授業を集中して臨んでいます。最近は受験シーズンのため進路の活動が増えました。論理的思考をつけるための授業や小論文対策で普段から課題で600~800字程度の小論文を書いています。論理的思考を身に着けることで、サッカーのプレーを言語化し、仲間にわかりやすく伝えることが出来るようになってきました。卒業まで残り少ないですが文武両道で悔いのない日々を送っていきたいです。

〇 松窪真心(2年次)

  私たちJFAアカデミー福島は、2021プレナスなでしこリーグ2部で優勝することができました。私達は上半期の目標にリーグ戦優勝を掲げてきました。4月から14節戦ってきた中で、うまくいくことより悩むことのほうがたくさんありました。チームでの課題も多くありましたが、1試合終わるたびにみんなで映像ミーティングを開いて振り返り翌週の目標を決めるなど、工夫しながらトレーニングの質を高めていきました。小さな積み重ねが優勝という素晴らし形にあらわれたのだと思います。個人としては、得点王という目標をもってシーズンを戦いました。私は、FWをすることが多く、ゴールを決めることが役割でありポジションとしての責任です。しかし、シーズン中盤にはゴールを決められず勝ちきれないこともありました。また、ゴール数もトップと差が開きあきらめかけていました。そんな時に仲間がこんな声をかけてくれました。『たくさん外しても1点決めたらそれでいい。守るから!』この言葉が、気持ちを楽にしてくれました。仲間は私を信じてたくさんのチャンスをつくってくれました。そのおかげでゴール数も増え得点王になれました。チームメイトに本当に感謝したいです。課題も多くありますが、目標を達成するということは大きな自信につながりました。今後もさらなる成長ができるようトレーニングに励んでいきたいです。最後に、プレナスなでしこリーグに関わって頂いた運営の方々、応援してくださったサポーターの皆様、コロナ禍にもかかわらず、私達のためにありがとうございました。

〇 濱野穂乃香(2年生)

 

 4月11日になでしこリーグが開幕しました。私の今年の目標は目に見える結果でチームに貢献することです。なでしこリーグ7得点で総合4位、決定率41.2%で1位という結果を残すことができました。点を取りたいという気持ちがあったからこそこのような結果につながったのだと思います。来年はシュートの意識を高めつつ、シュートの正確性をもっと高めていきたいと思います。支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずにこれからも精進していきたいです。

 

写真提供: ⒸJFAアカデミー福島

【三島】 JICA国際協力出前講座実施

 10月18日(月)に毎年実施されているJICA国際協力出前講座が行われました。今年は講師にSOLTIO 株式会社 AFRICA FREAM SOCCER TOUR メインコーチである土屋雅人氏をお迎えして海外協力と発展途上国の現状と課題について講演していただきました。