ふたば未来学園の日々

ふたば未来学園の日々

【商業】全国3位入賞(高校生SBP交流フェア)

第6回全国高校生SBP交流フェアにおいて、商業を選択している3年次が発表いたしました。

その取り組みが評価され、審査員特別賞(全国3位)を受賞したことをご報告いたします。

 

☆SBPチャレンジアワードで受賞しました。

・審査員特別賞(全国3位)

 

 

・DAY1【輝】

 ・伊勢市長賞

 【賞状】

 副賞のお守り等は後輩たちとシェアさせていただきました。

 

 

 

☆交流ブースを担当しました。

ブース名【 F のわたあめ製作実演します!お好きな色で製作出来ますのでお楽しみに! 】

 

三重県立松阪商業高校さんへ

 ハート形の”Fのわたあめ”を1つ

和歌山県立神島高校

 似顔絵付きカップの”Fのわたあめ”を1つ

仙台市立仙台商業高校

 レインボーな”Fのわたあめ”を1つ

 

三重県立南伊勢高校南勢校舎

 カップ入りの”Fのわたあめ”を1つ イラスト付き♡

 

 

 

〇受賞した賞について

全国高校生SBP 交流フェアでは、色々な取り組みを進める高校生同士が集まり、交流を深めて視野を広げることができます。地域における貢献度など、互いを評価して進化していくことを目的にしており、商品や取り組みの完成度等を評価されます。
全参加団体(※DAY1 出場校)の取組に対し、『極』、『輝』、『雅』の講評が行われます。そのうえで、最も点数の高かった団体(※DAY2 出場校)に文部科学大臣賞、次点に三重県知事賞、審査員特別賞が授与されます。
また、SBPチャレンジアワードに参加したすべての団体(※DAY1出場校)の中から、企業等の基準・観点で選ばれた団体に各賞が授与されます。

 

学校WEB

【部活動・商業】全国高校生SBP交流フェアに出場しました。

DAY1選考の5分動画

B13 福島県立ふたば未来学園高等学校 スペシャリスト系列【商業】

申込時の1分動画

福島県立ふたば未来学園高校 スペシャリスト系列(第6回全国高校生SBP交流フェア)

 

 

↓ 下の”商業”タグをクリックすると、これまでの商業の活動がまとめて表示されます。

【探究】関西の高校とのオンライン生徒交流会(2021.8.20)

夏休み中の8月20日(金)に本校と関西大学高等部、大阪明星学園中学校・高等学校との3校でオンライン生徒交流会を行いました。

関西の両校の先生が2020年に福島県主催のホープツーリズムツアーに生徒とともに参加したことを機に、授業でも福島の問題を取り上げていただいていました。今回、関西の高校生の「福島の生徒の生の声を聞きたい」という声と、本校の3年生の「他県の高校生にも福島の問題を自分ごととして考えてもらいたい」という声が合わさり、オンライン生徒交流会が実現しました。本校からは高校3年生4名、関西大学高等部から5名、大阪明星学園高校から6名の生徒、教員4名の計19名が参加しました。

 

 

 

 

 

 

ふたば未来学園からは3年生の小野澤彩乃さんと渡辺あさひさんが「被災地から見る福島」と題して福島の現状と問題提起をし、両校の発表後に高校生の意見交換会が行われました。今回の交流会を機に県を超えて高校生同士の交流が広まっていくことを期待しています。

 

 

 

【中学校・高校】夏季休業後集会(8/23)

 夏季休業が終了し、学校生活が再開しました。大掃除の後、夏季休業後集会を放送により実施しました。

 校長あいさつより。

「東京五輪・バドミントン混合ダブルスで銅メダルを獲得した東野選手、渡辺選手は、まさに福島への思いをプレーで届けてくれました。感謝したいと思います。また、本校生の活躍も光りました。高校バドミントン部のインターハイ男子優勝と男子ダブルスの優勝、中学校バドミントン部の男女団体準優勝、個人戦は今まさに試合をしているところ、高校スペシャリスト系列商業の特別賞受賞、中学校特設ディベート部の全国大会3位入賞など、皆さんの日頃からの地道な努力の成果が現れたと思います。さらに、高校3年生が自らの進路実現に向けて努力する姿は素晴らしいものがあります。下級生や中学生の皆さんには、高校3年生が頑張る姿を、将来の自分の姿としてイメージして欲しいと思います。他人事としてではなく自分事として受け止め、生活の有り様を考えて欲しいのです。これから冬期休業まで4ヶ月、今できること、今やらなければならないことに全力で取り組みましょう。」

 

 集会後は、高校は授業、中学校は校内学力テストを実施しました。

 友達との久しぶりの再会に笑顔が見えた一方で、昼食・給食では、冷静に黙食を励行する姿が見えました。

コロナ禍での学校生活再開です。

今できること、今やらなければならないことに学校一丸となって取り組んでいきます。

 

【部活動・商業】全国高校生SBP交流フェアに出場しました。

令和3年8月22日(日)

全国高校生SBP交流フェア DAY2がオンラインで開催されました。

・スペシャリスト系列【商業】3年次
 審査員特別賞(第3位相当)を受賞しました。

※大会結果
 文部科学大臣賞(第1位相当)
 ・熊本県立天草拓心高校
 三重県知事賞(第2位相当)
 ・仙台市立仙台商業高校


特別賞は以下の通りです。
・社会起業部カフェチーム
 極
 百五銀行賞
 大学生SBP賞

・スペシャリスト系列【商業】3年次
 輝
 伊勢市長賞

 

それぞれが交流ブースを担当し、全国の高校とオンラインで交流を行いました。

コロナ禍においても、学びを止めず、未来に向かって活動を継続していきます。

 

 

令和3年8月8日(日)

DAY1の結果が発表されました。

極:~90点、輝:89~75点、雅:74~50点

【極】 社会起業部カフェチーム

【輝】 スペシャリスト系列【商業】3年次チーム

 

各グループの上位2校が、DAY2(8/22開催)へ選出されます

 

DAY2へ選出されたチームは・・・。

グループA
 A4. 和歌山県立神島高校 商品開発プロジェクト「神島屋」
 A7. 福井県立若狭高校 小浜未来構想学生グループ
グループB
 B11. 青森県立鰺ヶ沢高校 鰺ヶ沢高校SBP研究会
 B13. 福島県立ふたば未来学園高校 スペシャリスト系列【商業】
グループC
 C14.仙台市立仙台商業高校 商業情報部
 C19.熊本県立天草拓心高校 天草拓心高校SBP

  

 

令和3年8月1日(日)

全国高校生SBP交流フェア DAY1がオンラインで開催されました。

本校からは、2チーム出場しました。

 ・社会起業部カフェチーム

 ・スペシャリスト系列【商業】3年次チーム

 
グループA  7月31日(土)
A1. 京都府立海洋高校 海洋資源科 食品経済コース
A2. 北海道留萌高校 商業研究会
A3. 浜松学芸中学校高校 社会科学部地域調査班
A4. 和歌山県立神島高校 商品開発プロジェクト「神島屋」
A5. 栃木県立那須拓陽高校 soy pro同好会
A6. 三重県立松阪商業高校 松阪商業高校SBP
A7. 福井県立若狭高校 小浜未来構想学生グループ

・グループB 8月1日(日)9:30開始
B8. 青森県立木造高校深浦校舎 深浦町探究愛好会ふかうらSBP
B9. 三重県立南伊勢高校南勢校舎 南伊勢高校SBP
B10. NS2BP 沖縄県西原町学生ソーシャルビジネスプロジェクト
B11. 青森県立鰺ヶ沢高校 鰺ヶ沢高校SBP研究会
B12. 愛媛県立土居高校 情報科学部
B13. 福島県立ふたば未来学園高校 スペシャリスト系列【商業】

・グループC 8月1日(日)13:30開始
C14.仙台市立仙台商業高校 商業情報部
C15.三重県立相可高校 相可高校農業クラブ
C16.福島県立ふたば未来学園高校 社会起業部 カフェチーム
C17.愛知県立高浜高校 地域活動部SBP班
C18.宮崎県立飯野高校 飯野高校E-GEP
C19.熊本県立天草拓心高校 天草拓心高校SBP
C20.三重県立南伊勢高校度会校舎 度会SBP

【中学校・高校】第6回双葉郡中高生交流会が行われました!(8/4)

 今年の『FUTABA 1DAY SUMMER SCHOOL』は、オンラインで行われました。冒頭、毎年プロデュースをしていただいているふたばの教育復興応援団の秋本康さんからのメッセージが読み上げられました。「コロナ禍の中、直接皆さんと会えないのは残念です、それでもネットを通して、いつものように、何かを考えるきっかけになる一日にしたいと思います。そして、2021年はそういう年だったということを深くこころに留めましょう」。

 そして、今年のゲスト講師である、作家の林真理子先生、環境大臣の小泉進次郎先生が紹介されました。今年のスケジュールは2部構成。1部は、講師のお二人の対談。テーマは「失敗したっていいじゃないか」。予定の60分があっという間に過ぎていきました。実体験やプライベートな内容も交えて、予定の60分はあっという間に過ぎてしまいました。

 林真理子先生からは、「嫌なことがあってもポジティブに考える。」「失敗の経験を次に生かしていくことが大切なのよ。」

 小泉進次郎先生からは、「日本に居たのでは日本のことは分からない。」「自己決定だよね。もし失敗したとき、自分で決めたことならば辛くても最後まで頑張れるよ。」

 「生きていれば必ず失敗はある。だからこそ、早いうちに失敗したほうがいい。失敗を恐れずに挑戦し続けた先に成功がある。」というアドバイス。

 2部は、1部の対談を受けて、生徒から講師の先生方へ質問タイム。「最近失敗したことは何ですか?」「人生の支えになった言葉は何ですか?」など、双葉郡のすべての学校が指名され、活発な意見交換が行われました。

 

 およそ2時間の『2021 FUTABA 1DAY SUMMER SCHOOL』でしたが、その内容は、下の2年2組の黒板の通り。今年も明日への希望と勇気をいただくことができました。

  大変濃密な時間をありがとうございました。

 

 

【中学校】一般選抜志願者向けオープンキャンパス(7/31)

 小学6年生を対象に、一般選抜志願者向けのオープンキャンパスを行いました。

 全体での学校紹介では、生徒会役員が中心となって、毎週水曜日に実践しているEnglish Dayの実演も交えて説明を行いました。探究活動の取組や演劇ワークショップの紹介では、教頭からの突然の振り(指名)にもめげず、アドリブも交えて、その楽しさや効果を伝えていました。 

 体験授業のGS(グローバル・スタディ科)では、英語表現を用いてグループで校舎探索をしました。グループの仲間同士や、途中に立っているサポートの中学生と英語でのやり取りを楽しんでいる様子が見られました。

 

 体験授業の哲学対話では、「嘘」について考えました。「良い嘘・悪い嘘ってなんだろう?」という問いから考えを深めていきました。「相手を思ってつく嘘は良い嘘なのではないか」「相手のためを思って嘘を言っても、それが本当に相手のためになるかはわからない。だったら嘘をつかずに正直にいた方がいいのではないか」などの意見が出ていました。

 最後に校舎見学も行いました。実際にオープンキャンパスに参加したことで、本校の魅力を存分に味わっていただけたかと思います。ご参加ありがとうございました。

【高校】広野町長様がバド部の激励に来校されました

8月4日(水)

広野町長の遠藤智様が、8月8日に富山県で開幕するインターハイ全国大会を前に、高校バドミントン部の激励にいらっしゃいました。

遠藤町長から「広野だけではなく双葉全体に元気と誇りを届けてほしい」「新たな未来に向け、世界に向け羽ばたいてほしい」などと激励の言葉をいただきました。

その後、町長からキャプテンの武井凛生に、町からの助成金の目録が手渡され、武井からは活躍を誓う言葉がありました。

暑い日が続きますが、最終調整をしっかりとして、活躍をしてほしいと思います。

【中学校】夏季休業前集会(7/20)

20日(火)、生徒会役員が運営して、夏季休業前集会を行いました。

校長講話では、4月からの学校の動きを振り返る中で、各種行事の変更が生じた中でも学習に部活動に全力で取り組んできたこと、その成果を夏休みに有効活用していくこと、その上で、各学年向けに具体的な目標と方向性を提案してくださいました。また、東京オリンピック・パラリンピックの話題にも触れ、本校にゆかりのある先輩方が、バドミントン競技と女子サッカー競技に多数出場することが紹介されました。そしてここでサプライズ。バドミントン競技に出場する桃田賢斗選手から本校生に届いたビデオメッセージが上映されました。このサプライズには、生徒も教員も大盛り上がり。桃田選手はビデオの最後を「恩返し」という言葉で締めくくっていましたが、全選手がメダリストとなって、また来校してくれることを願っています。ぜひ凱旋パレードをやりましょう!

続いて、生徒会長の山形さんが、今、自分たちが大事にすべきことについて意見発表を行いました。各学年代表の作文発表は、1年生は大石さん、2年生は佐藤さん、3年生は南郷さんが、各学年や自分自身の成長と目標について、清々しく発表を行いました。

そして、ALTニック先生とのお別れ。英語と日本語でのあいさつでは、「私はアメリカで日本語を学んだ。それはマイノリティーで、冷ややかな目で見られたこともあった。でも、どうしても学びたくて。そして、こうしてふたば未来学園で皆さんに出会い、皆さんから日本の多くのことを学び、英語を教えることもできた。とてもよかった。皆さんもぜひ、整備された道を選択しないで、困難があっても自分が思った道を進んでいってください。道の迷ったらいつでも連絡してください。」とのアドバイス。やっぱりニック先生も「変革者」でした。帰国後もニックらしい道を歩み続けていくことをお祈りしています。

集会に先立って、大掃除を行いました。今回もせっせと活動する姿を見ることができました。とある生徒に「なんでそんなに掃除頑張るの?」とたずねると、「えっ、頑張ってるわけじゃないんですけど、普通です。でもオープンキャンパスできれいなところ見せたいじゃないですか。」との返答。周りの生徒も「んだ、んだ」との表情。ありがとうございました。

 

 

【商業】県生徒商業研究発表大会に出場しました。

令和3年7月30日(金)

いわき市文化センター

 

スペシャリスト系列【商業】3年次のチームが、

第27回福島県高等学校生徒商業研究発表大会に出場しました。

 

・研究発表部門

 福島ソーシャル・ビジネス・マネジメント
 ~福島から新しいビジネスを創造する!~

 6位/7校中

 

・作品展示部門

 Fのわたあめ

 2位/6校中

【商業】(完売しました)販売実習します。富岡町の玉ねぎを使った商品

富岡町の玉ねぎ農家さん応援プロジェクト

富岡町の玉ねぎ【浜の輝】を使った商品の販売を行います。

 

〇PR商品

「富岡町の玉ねぎ【浜の輝】つかった厚揚げソフトスティック」

 購入していただいた方(先着60名まで)には、【浜の輝】を一個プレゼントします。

 中学生が考えたメニューも一緒にお渡しします。

  

〇実施日

令和3年7月15日(木)14:00-16:00
 鮮場やっちゃば平店 おのざき(いわき市平字正内町) 

 完売しました。

令和3年7月16日(金)13:10-13:40
 さくらモール(富岡町)

 完売しました。
 
令和3年7月17日(土)13:00-15:00
 道の駅ならは(楢葉町)

 完売しました。


 

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 (送料無料キャンペーン実施中)

 規定数に達したので終了しました。