女子サッカー部チーム紹介

人工芝ピッチのトレーニング環境に加え、専任指導者による指導や、JFAやアカデミー福島とも連携したJFAコーチからの定期的なハイレベルの指導により、恵まれたトレーニング環境で競技力の向上に取り組みます。また、JFAメディカルセンターとの連携による医療的なサポートや、近隣のJヴィレッジでのなでしこジャパンやアンダーカテゴリー代表のトレーニングやゲームに間近で触れるなど、常に高いレベルのサッカーを肌で感じ、集中してサッカーに取り組める環境が整っています。

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女子サッカー部活動報告

女子サッカー部活動報告

【女子サッカー部】秋本真吾氏によるスプリントトレーニング

11月1日(月)のスポーツⅡの授業では、定期的に実施しているスプリントコーチの秋本真吾氏によるスプリントトレーニングを行いました。

秋本さんは大熊町のご出身で、400mハードルを中心にご活躍されたスプリンターです。現在はスプリントコーチとして、Jリーガーやなでしこの選手、プロ野球選手などに指導されており、本校女子サッカー部にも毎年指導に来ていただいております。

今年度はコロナの影響もあり、やっと1回目の指導を実施することができました。2・3年生は昨年も指導を受けましたが、それ以来1年間も間が空いてしまったので、新鮮な気持ちで受講することができました。

秋本さんの指導はわかりやすく、ポジティブな言葉で選手と接してくれるので、選手たちはみな意欲的に、楽しくトレーニングを行っていました。

昨年指導を受けた内容をトレーニングに組み込んできましたが、新たに下半身の強化と上半身の使い方など、参考になることがたくさんありましたので、また日頃のトレーニングに取り入れていきたいと思います。

現在の走り方のフォームについて、一人ひとり自分の映像を見ながら修正ポイントをわかりやすく伝えていただいたので、今後一人ひとりポイントを意識しながら走ることを徹底したいと思います。

次回の予定は未定ですが、定期的に選手のランニングフォームの映像を秋本さんに送り、ご指導いただきたいと考えています。

【女子サッカー部】東北リーガ 最終節 酒田南戦

11月21日(日)に、本校サッカー場で東北リーガ最終節 酒田南高等学校とのゲームを行いました。

ケガ人の関係で、11人揃わず、9人で対戦することになりました。

前半は2-0と優位にゲームを進めることができました。後半も決定的なチャンスがありましたが、ものにできず、逆にコーナーキックのこぼれ球を押し込まれ、1失点を喫してしまいました。

何とかその後も猛攻を耐え、2-1で勝利することができました。

この勝利を新人戦に繋げていきたいと思います。

まだ12月に東北リーグ2部 秋田LFCとのゲームが残っておりますので、引き続きトレーニングを継続していきたいと思います。

応援ありがとうございました。

【女子サッカー部】J3福島ユナイテッド戦ボールパーソン

11月14日(日)

Jヴィレッジスタジアムで行われたJ3福島ユナイテッドFC対AC長野パルセイロとのゲームでボールパーソンを務めさせていただきました。

JリーガーのW-upやゲーム中の白熱した戦いを身近で見学でき、選手たちにはよい経験となりました。

事前にボールパーソンや担架係について十分な説明を受けたおかげで、それぞれしっかりと役目を果たすことができました。

このような機会に恵まれるのも本校の特色だと思います。

ぜひWeリーグをJヴィレッジスタジアムで開催してもらいたいと思います。その時はまたしっかりとボールパーソンを務められれば、と考えています。

【サッカー部】デフサッカー女子日本代表とのTRM

10月9日(日)に、いわき市で合宿中のデフサッカー女子日本代表とTRM(トレーニングマッチ)を行いました。

デフサッカーとは、聴覚障がい者のサッカーであり、競技中は補聴器を外すことが義務付けられていることから「音のないサッカー」の愛称で呼ばれています。ピッチ上ではアイコンタクトや手話でコミュニケーションを取っています。ルールはサッカーと同じですが、唯一の違いは、主審はフラッグをもってジャッジすることくらいです。

デフサッカー女子日本代表は、来年5月に行われるデフリンピックへの出場を目指しており、今回TRMをする機会を与えていただきました。

30分を3本行い、本校もゲーム中の選手同士のコーチングは無しで、ゲームを行いました。

コーチングなしでゲームを行うことで、改めてゲーム中のお互いの声掛けの大切さを感じることができました。デフ代表は声に頼らない分、自分の判断でプレーすること、練習で身に付けた攻撃や守備の形をしっかりと実践していました。

結果は4-2と勝利することができました。このような機会を与えていただいたことに感謝し、デフサッカー女子日本代表を応援していきたいと思います。

 

 

第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会福島県大会の結果について

令和元年9月14日~16日

準決勝 ふたば未来学園 3-0 桜の聖母学院

決勝  ふたば未来学園 3-2 尚志

 

創部以来の初優勝をすることができました。

令和元年10月17日~20日に行われる東北大会(第28回全日本高等学校サッカー選手権大会東北大会、会場:宮城県松島フットボールセンター、みやぎ生協めぐみ野サッカー場)に福島県第1代表として参加します。念願の全国大会への切符を勝ち取るため、頑張ります。

第61回東北高等学校サッカー選手権大会について

  いつも応援ありがとうございます。女子サッカー部です。

 6月21日(金)から23日(日)まで山形県球技場で行われた東北大会に参加してきました。上位2チームにはIH全国大会の出場権が得られるので、念願の初出場まであと2勝です。

 初戦は青森県代表の千葉学園でした。前半で2得点決め、2-0で勝利することができました。続く2回戦(準決勝)は強豪宮城県代表聖和学園でした。とても粘りましたが、前半の先制点が重く、そのまま0-1で敗退しました。

 結果第3位でIH全国大会の出場権を得ることができませんでした。これから、冬の全国高校サッカー選手権大会に向けて、切り替えて頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

 なお、今回着用したユニフォームは、なでしこリーグ2部で活躍する京都バーニーズSCからご支援いただいたものです。本大会に、ジェネラルマネージャーの越智健一郎氏もかけつけて下さり、新ユニフォームでの初勝利をお見せすることができました。これからも大切に使わせていただきます。

優勝 第65回福島県高校体育大会サッカー競技

優勝 第65回福島県高校体育大会サッカー競技

 

5月31日~6月2日に行われた県大会に参加しました。

準決勝  2-0  対 尚志高等学校

 決勝   13-0  対 磐城桜が丘高等学校

 

単独チームとしては初優勝でした。(平成27年度大会において富岡高等学校との合同チームで優勝)6月21日から行われる東北選手権大会(山形県)に福島県代表として戦って参ります。今大会で出た課題を反省し、インターハイの切符がとれるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

第32回サッカーマガジンカップ雪印メグミルクカップ レディース大会2019参加

令和元年5月3日(金)~5日(日)

第32回サッカーマガジンカップ雪印メグミルクカップ レディース大会2019に参加しました。全国各地から強豪チームが集まり、たくさんのトレーニングマッチを行うことができました。今月末からインターハイを懸けた県予選が行われます。しっかり問題点を修正して戦います。

東北サッカーリーグ2019第3節 対 桜の聖母高校

東北サッカーリーグ2019第3節が開催されました。令和最初の相手は、同じ福島県の桜の聖母高校でした。結果は1-0で令和最初の試合で白星を飾ることができました。

次節は、5月19日(日)です。広野サッカー場にベガルタ仙台2ndを迎えて行います。キックオフは13:00です。応援よろしくお願いします。

プレナスなでしこリーグ補助

平成31年4月20日(土)

J-Village駅の開業を記念して、プレナスなでしこリーグのジェフユナイテッド市原・千葉レディースVS.マイナビベガルタ仙台レディースがJ-Villageで開催され、本校女子サッカー部が補助員として参加しました。プロサッカー選手の試合を間近で見れ、とてもよい経験になりました。