グローカル事業・SGH

カテゴリ:報告事項

【探究】第2年次研究開発実施報告書「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」

本校は令和2年度から文部科学省の 「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の指定を受けております。この度、第2年次(令和3年度)の研究開発実施報告書について、掲載させていただきます。ぜひ、ご活用ください。

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【全体】令和2年度指定グローカル型報告書_第2年次.pdf

 

<章ごとのPDFデータはこちらから>

1章 研究開発概要.pdf

2章 研究開発の内容・活動実績.pdf

3章 カリキュラム・マネジメント.pdf

4章 ICTの活用.pdf

5章 実施の効果とその評価.pdf

関係資料.pdf

【高校探究】祝 W金賞 全国高等学校グローカル探究オンライン発表会

1月29日(土)、地域との協働による高等学校教育改革推進事業グローカル型の指定校30校が集まり、自分たちの実践を発表するGlocal High School Meetings 2022がオンラインで開催されました。

 

本校からは、日本語発表部門に木田晏奈さん・宮迫柚果さん、英語発表部門に渡邊快さん・菅波竜人さん・森俊輔さん・山内直さんが出場しました。

 

  [結果]

木田晏奈さん・宮迫柚果さんの「鉄たまごという可能性」は優れた実践であることが認められ、金賞・生徒間投票特別賞を受賞しました。また、渡邊快さん・菅波竜人さん・森俊輔さん・山内直さんの「Memories and feelings connected by games」も金賞・探究成果発表委員会特別賞を受賞し、Global・Localという2つの言葉から生まれたGLOCALという言葉にふさわしい発表を行うことができました。

日本語発表部門は2年連続の金賞、今年度は日本語発表部門と英語発表部門のW金賞という成果を上げることができました。全国で日本語・英語両部門で金賞を受賞したのは、本校と山形東高校のみとなります。

 

本校の取り組みに対してご指導・ご協力いた皆様に改めて感謝申し上げます。今後とも変わらぬ励ましのお声をいただけますと幸いです。

入賞者全体写真

 

 

 審査結果

 

日本語発表部門  金賞・生徒間投票特別賞

発表タイトル: 鉄たまごという可能性

 日本語発表部門の宮迫さん・木田さん

 

 

英語発表部門   金賞・探究成果発表委員会特別賞 

発表タイトル:Memories and feelings connected by games

  英語発表部門の菅波さん・渡邊さん・山内さん・森さん

 

名 称 Glocal High School Meetings 2022 

    2022年全国高等学校グローカル探究オンライン発表会

 

参加校 文部科学省グローカル型(地域共同推進指定校、事業特例校、アソシエイト校)

 

主 催 文部科学省指定グローカル型地域協働推進校探究成果発表委員会

共 催 文部科学省

目 的

 グローカル型地域協働推進校の生徒が日頃取り組んでいる「グローバルな視点をもって地域課題の解決に挑む提言や実践」を日本語や英語で発表・共有する場を設け、ふだん直接交流する機会が少ない全国の高校生が一堂に会して新たな気付きを得たり、ネットワークを構築したりして、今後のグローカル探究の深化や意欲の向上を図る。

 

 

日 時 オンライン発表会  令和4年1月29日(土) 10:00~12:00

 

(参考)

 本校では、SGH事業につきましては平成27年度~令和元年度の5年間、実施してまいりました。

 令和2年度より、SGHの後継事業である「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」に採択され、これまでの取組は引き続き、本事業において実施してまいります。

【探究】「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」研究開発実施報告書

令和2年度から文部科学省の 「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の指定を受けております。この度、第1年次の研究開発実施報告書について、掲載させていただきます。ぜひ、ご活用ください。

 

 

「グローカル型」報告書 第1年次.pdf(42.6MB

【高校探究】祝 金&銀賞 全国高等学校グローカル探究オンライン発表会

地域との協働による高等学校教育改革推進事業グローカル型の指定校が集まり、自分たちの実践を発表するGlocal High School Meetings 2021が1月30日(土)にオンラインで開催されました。
本校からは、日本語発表部門に金成 美怜さん、英語発表部門に有賀 真尋さん・吉田 智美さんが出場しました。

 [結果]
金成 美怜さんの「富岡さくら復興プロジェクト~届け!さくらタピオカ~」はとりわけ優れた実践であることが認められ、文部科学省初等中等教育局長賞を受賞しました。また、有賀 真尋さん・吉田 智美さんの「One step toward sustainable communities starting from a picture book」も銀賞を受賞し、Global・Localという2つの言葉から生まれたGLOCALという言葉にふさわしい発表を行うことができました。
出場した3人のこれからの取り組みの深化に期待します。
本校の取り組みに対してご指導・ご協力いた皆様に改めて感謝申し上げます。今後とも変わらぬ励ましのお声をいただけますと幸いです。

 審査結果

 日本語発表部門

金賞・文部科学省初等中等教育局長賞(1位相当)

発表タイトル:富岡さくら復興プロジェクト~届け!さくらタピオカ~

 英語発表部門

銀賞

発表タイトル:One step toward sustainable communities starting from a picture book

 

名 称

 Glocal High School Meetings 2021

 2021年全国高等学校グローカル探究オンライン発表会

参加校

 文部科学省グローカル型(地域共同推進指定校、事業特例校、アソシエイト校)

主 催
 文部科学省指定グローカル型地域協働推進校探究成果発表委員会

共 催
 文部科学省

目 的

 グローカル型地域協働推進校の生徒が日頃取り組んでいる「グローバルな視点をもって地域課題の解決に挑む提言や実践」を日本語や英語で発表・共有する場を設け、ふだん直接交流する機会が少ない全国の高校生が一堂に会して新たな気付きを得たり、ネットワークを構築したりして、今後のグローカル探究の深化や意欲の向上を図る。

日 時

 オンライン発表会

 令和3年1月30日(土) 10:00~12:00

 

【報道資料】 

金成さん(ふたば未来学園)金賞 全国高校グローカル探究発表(福島民報)

 

(参考)

本校では、SGH事業につきましては平成27年度~令和元年度の5年間、実施してまいりました。

令和2年度より、SGHの後継事業である「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」に採択され、これまでの取組は引き続き、本事業において実施してまいります。

SGH研究成果発表会が行われました

 12月15日(金)、本校を会場として、平成29年度SGH研究成果発表会が行われました。
 県内外から80名を超える来校者があり、活発な議論が行われました。

<内容>
第1部 SGH研究成果説明
 本校では、育成する資質・能力を明確化するため、ルーブリックを作成・活用している。
資質・能力を育めるような授業を創造するため、見方・考え方が深まる授業や演劇によるコミュニケーション教育をおこなっている。
総合と教科の往還により資質・能力を育成するために、現実社会の課題探究に取り組む探究やプロジェクト学習をしている。

第2部 代表生徒発表
 「原子力防災探究班」
世界的に何かを発信していけるシンボルしたいという動機とピラミッド型のプロセス
農産物直売を通した交流の場の形成
「メディア・コミュにケーション探究班」
  双葉郡の高校生が根拠のある情報を発信することで、全国、さらには全世界のインターネット利用者に正しい福島県・双葉郡を知ってもらうという目的で、Twitterによる情報の分析と発信と動画による情報発信を行った。
 

第3部 分科会
(1)第1分科会 カリキュラム・マネジメント
   ルーブリック、探究で活用する教材等の開発、教員研修、外部との連携
   中教審での議論、成果の普及、これからの課題
 

(2)第2分科会 総合学習での探究
   各探究班の事例発表
   探究ノートを利用した探究、外部講師を活用した探究、未来創造学の取組み 
 
(3)第3分科会 海外研修・グローバル教育
   ドイツ研修・・・市民参加型の街づくり、持続可能な社会の創生
   アメリカ・ニューヨーク研修・・・国連でのディベート、移民・難民問題
 
(4)第4分科会 演劇創作
   想像させる演劇を通して、地元の課題を捉える。
   生徒のコミュニケーション力の校章

(5)第5分科会 各教科でのアクティブ・ラーニング
   データの作成・分析・活用による「主体的・対話的で深い学び」へのアプローチ
   多様な主体と協働した学習活動の展開へのアプローチ
 
<参加者感想>
・主体的、対話的で深い学びは、発想の転換、革新的な取り組みが不可欠であることを、改めて思わされた。
・学校として、どのような生徒、資質・能力を育てていくのか、そのためにどのような学習を行っていくの
 か、3年間を見通したカリキュラム・マネジメントが必要だと感じました。