未来創造探究

カテゴリ:報告事項

【高校探究】祝 金&銀賞 全国高等学校グローカル探究オンライン発表会

地域との協働による高等学校教育改革推進事業グローカル型の指定校が集まり、自分たちの実践を発表するGlocal High School Meetings 2021が1月30日(土)にオンラインで開催されました。
本校からは、日本語発表部門に金成 美怜さん、英語発表部門に有賀 真尋さん・吉田 智美さんが出場しました。

 

[結果]
金成 美怜さんの「富岡さくら復興プロジェクト~届け!さくらタピオカ~」はとりわけ優れた実践であることが認められ、文部科学省初等中等教育局長賞を受賞しました。また、有賀 真尋さん・吉田 智美さんの「One step toward sustainable communities starting from a picture book」も銀賞を受賞し、Global・Localという2つの言葉から生まれたGLOCALという言葉にふさわしい発表を行うことができました。
出場した3人のこれからの取り組みの深化に期待します。
本校の取り組みに対してご指導・ご協力いた皆様に改めて感謝申し上げます。今後とも変わらぬ励ましのお声をいただけますと幸いです。

 

審査結果

 日本語発表部門

金賞・文部科学省初等中等教育局長賞(1位相当)

発表タイトル:富岡さくら復興プロジェクト~届け!さくらタピオカ~

 

英語発表部門

銀賞

発表タイトル:One step toward sustainable communities starting from a picture book

 

 

名 称

 Glocal High School Meetings 2021

 2021年全国高等学校グローカル探究オンライン発表会

参加校

 文部科学省グローカル型(地域共同推進指定校、事業特例校、アソシエイト校)

主 催
 文部科学省指定グローカル型地域協働推進校探究成果発表委員会

共 催
 文部科学省

目 的

 グローカル型地域協働推進校の生徒が日頃取り組んでいる「グローバルな視点をもって地域課題の解決に挑む提言や実践」を日本語や英語で発表・共有する場を設け、ふだん直接交流する機会が少ない全国の高校生が一堂に会して新たな気付きを得たり、ネットワークを構築したりして、今後のグローカル探究の深化や意欲の向上を図る。

日 時

 オンライン発表会

 令和3年1月30日(土) 10:00~12:00

 

【報道資料】 

金成さん(ふたば未来学園)金賞 全国高校グローカル探究発表(福島民報)

 

(参考)

本校では、SGH事業につきましては平成27年度~令和元年度の5年間、実施してまいりました。

令和2年度より、SGHの後継事業である「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」に採択され、これまでの取組は引き続き、本事業において実施してまいります。

【高校探究】「ふくしま高校生 社会貢献活動コンテスト」

FTV 県政TV番組“キビタンGO! 令和3年1月20日(水)放送されました。

見逃した方は、福島県のホームページでご覧頂けます。動画(wmv形式)もご覧頂けます。

県政広報テレビ番組:キビタンGO!~ふくしまからチャレンジはじめよう。

  

「ふくしま高校生 社会貢献活動コンテスト」とは

「福島の高校生が、日本を元気にする。」福島県教育委員会とふくしま学びのネットワークの共同主催で、ボランティア・復興・国際交流・まちおこし・製品開発など、県内高校生の社会貢献活動を対象としたコンテストを実施します。合言葉は「福島の高校生が、日本を元気にする」。

〇本選 令和2年12月19日(土)

    予選通過チーム数 11チーム

 

○発表の様子はこちらからどうぞ。

学びのネットワーク(YouTube)
令和2年度ふくしま高校生社会貢献活動コンテスト③【ふたば未来学園高校アグリ・ビジネス探究ゼミ:風評被害なんて言わせない】

令和2年度ふくしま高校生社会貢献コンテスト⑫【ふたば未来学園高校 富岡さくら復興プロジェクト:~届け!さくらタピオカ~】

結果(11チーム出場)
最優秀賞
 さくら復興プロジェクト:~届け!さくらタピオカ~
福島大学アドミッションセンター長賞
 アグリ・ビジネス探究ゼミ:風評被害なんて言わせない

 

福島民報

ふたば未来学園高富岡さくら復興プロジェクトに最優秀 「ふくしま高校生社会貢献コンテスト」

福島民友
「さくらタピオカ」開発、金成さん最優秀 高校生社会貢献活動

 

テレビ

FTV 県政TV番組“キビタンGO!” 

令和3年1月20日(水)20時54分放送

高校生パワーで福島を元気に!
高校生が福島県の復興のために取り組んでいる社会貢献活動のコンテストの様子を紹介。
予選を通過した11組のプレゼンテーションを中心に高校生の前向きな姿を伝える。

 

見逃した方は、福島県のホームページでご覧頂けます。動画(wmv形式)もご覧頂けます。

県政広報テレビ番組:キビタンGO!~ふくしまからチャレンジはじめよう。

 

 

 

【高校探究】YONOMORIまち灯り2020に若者を呼び込め!

YONOMORIまち灯り2020

開催期間  2020年12月1日(火)~2021年1月31日(日)
開催地   開花基準木周辺~旧ヨークベニマル付近

 

富岡町桜まつり2020(令和2年4月11日・12日)は、コロナ禍により中止になりました。

しかし、生徒の思いと地域の方々の思いにより、このようなイベントに生まれ変わりました。

夜の森の桜の下で、みんなで”さくらタピオカ”を飲みながら・・・。 

桜はイルミネーションに、”さくらタピオカ”はホットに変わりました。

 

駅名:夜ノ森駅到着。 地名:夜の森に到着

 イルミネーションが灯りました。

 エシカルにカップの回収。

協力していただいた方には、手作り缶マグネットをプレゼント。

本日限定のイラストです。

後輩のチアダンス宣言で、現場は盛り上がってます。

 最後の一杯は、イルミネーションの企画にご尽力いただいた観光協会の方へ。

1月31日までイルミネーションは続きます。

 みんなも行こうよ!夜の森へ。

【高校探究】”cha茶cha”で地元のお米をPRしました。

日時 令和2年11月29日(日)11~15時

場所 cha茶cha(富岡町)

 

今回は、富岡町のお米のおいしさを伝えに来ました。

おすすめは、富岡町のお米食べ比べセットです。

お米の食べくらべセットには、桜ガチャがおまけでついていますよ。

 食べ終わると、先輩手作りの大堀相馬焼陶吉郎窯の皿。

 桜ガチャを回すと・・、さくらラムネやユズサイダーが当たります。

 仕事の合間に、新商品の情報収集にむけたインタビュー。

 今日もお疲れさまでした。

 

次回は、12月20日(日)にお伺いいたします。

cha茶chaでお会いしましょうね。

【高校探究】広野町の秋祭りに直売所ブースで参加しました。

広野町秋祭り

令和2年11月1日(日)

場所:二ツ沼総合公園

 

広野町の農家さんとの交流に伺いました。

販売委託している先輩開発商品を登録中です。

 久しぶりの二ツ沼公園でのイベントです。

直売所の皆さんと同じブースで活動します。

 農業選択者のシクラメンも販売しました。

 外出が減った分、自宅に花があるといいですよね

 先輩方が開発した”青春シリーズ”や“鮭フレーク”を販売しました。

 終了後には、売上報告書を作成!何個売れたかな?

 ふたば未来プロデュース商品は、広野町二ツ沼直売場で購入できますよ。

 

【高校探究】「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2020への挑戦

「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2020とは

(大会公式WEBより)

東日本大震災の復興の中で生み出された新しいビジネス・アイデアは、地域産業に関わる方々の強み・経験を活かした創意工夫により創出されたものであると考えます。
その積み重ねが「新しい東北」を形作り、地域産業を特徴づけています。あなたの創意工夫・想いこそが、「新しい東北」を形作るのです。
あなたの創意工夫・想いを聞かせていただき、コンテストの大賞・優秀賞受賞の取組として発信することで、更なる発展、ビジネスアイデアの創出、連携の開始のきっかけづくり、被災地の地域産業の活性化につなげていく、そんな想いでビジネスコンテストを開催します。

 

未来創造探究アグリ・ビジネス探究ゼミのメンバーが応募いたしました。

無事に1次審査を通過し、2次審査へと進出することができました。

<2次審査>
日時:10月10日(土)(本校は13時から30分程度発表しました。)

 

2次審査の結果は・・・残念ながら入賞できませんでした。

しかし、審査員の方とのオンライン意見交換会などを通して、活動の幅が広がりました。

これからの活動にご期待ください。

 

 

 

 

 

【高校探究】「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第7回選定)への挑戦

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第7回選定)とは

(大会公式WEBより)

 「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。
このため、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を募集します。
選定された地区に対しては、選定証の授与を行うとともに、「ディスカバー農山漁村の宝」特設Webサイトでの活動の紹介などを通じて、全国的な情報発信を行います。

  

未来創造探究アグリ・ビジネス探究ゼミのメンバーが応募いたしました。

私たちの活動は・・・残念ながら選定されませんでした。

 

しかし、他の発表などを参考にしながら、双葉郡の第1次産業を応援する活動につなげていきます。

これからの活動にご期待ください。

 

 

 

【高校探究】富岡の町に、さくらタピオカの飲めるカフェが生まれました

令和2年9月28日(土)

未来創造探究発表会終了後に、審査委員の青木様から

「来月富岡町でカフェを始めようとしている。さくらタピオカをメニューに・・。」

 

 〇カフェサポート準備を始めました

カフェの見学を行い、自分たちで応援できることは何か?

スぺ系【工業】の生徒は、子どもにも楽しめるように《さくらガシャ》

 

スぺ系【農業】の生徒は、富岡の住宅地にシクラメンの花を

 

開発メニューの確認中です。

さくらタピオカは cold だけでなく、冬でも楽しめるように hot も開発しました。

お米PR班も、新米の時期に合わせて準備中

 

〇日曜カフェオープンしました。

令和2年10月25日(日)

Oh!くまちゃん(本日限定)かわいくて、食べるのがもったいない♡

農業の焼菓子もいっぱいだね。

【さくらガチャ】にクーポン券をセット中です。

用意した18個のカプセルが完売しました。

みなさんお疲れ様でした。

 

〇次回は

未来創造探究アグリ・ビジネス探究ゼミでは、月一回程度お邪魔いたします。

次回は11月下旬に、お米PR班を中心に活動する予定です。

 

【高校探究】菓匠庵さんへの感謝と恩返し 

2009年6月より営業していたいわき駅ビルが、2020年8月31日(月)に閉店いたしました。

 いわき駅ビル3Fで営業している【菓匠庵】さんには、Ⅰ期生の時より商品開発や販売実習などでお世話になっておりました。

 

・7月下旬

アグリビジネス探究ゼミ3年次がコロナ禍で苦しんでいる販売店を応援しようと、菓匠庵さんで応援セールを企画しました。

コロナ対策をしながら接客しています。

少しでも販売者の応援になれば・・。

  

今回の駅ビル閉店にともない、菓匠庵さんは暖簾を下ろすことを決断されました。これまで、本校の開発商品を取り扱っていただいていたこともあり、生徒が感謝と恩返しのために、8月31日(月)のいわき駅ビル最終日に訪問し、一緒に活動いたしました。

 

・8月31日(月)

最終日の売り場には、本校の開発商品のみが並んでいました。

 いわき駅ビル閉店のご挨拶に参加いたしました。

閉店後の店内で、生徒からの花束贈呈を行いました

 

 

3年次生徒の開発商品【さくらタピオカ】での慰労会の様子

 

  商品のない売り場には、思い出だけが残っています。

いろいろな思いを背負いながら、生徒たちの活動は続いていきます。

 

〇1期生と菓匠庵さんの取り組みはこちらの記事よりご確認ください

2017年7月7日 「みかん大福」に関する講義を受けました(みかん大福)

2017年12月12日【スペシャリスト系列(商業)】ビジネス基礎の取り組み(のの字)

2018年1月31日 スペシャリスト系列(商業)の生徒が意見交換しました(みかん大福)

 

笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト 子ども達のアイデアで町興しを~みかん大福~

 〇菓匠庵さんについてはこちらのページをご覧ください。

いわきの逸品_菓匠庵

 

【高校探究】第5回全国高校生SBP交流フェアへの挑戦

アグリ・ビジネス探究ゼミ(3年次)を中心として、スペシャリスト系列(農業・商業・福祉)で学んでいる生徒が以下の大会に挑戦いたしました。

第5回全国高校生SBP交流フェア

〇SBPチャレンジアワード

第1次選考通過校 全国より22校 

 

第2次選考:DAY1(ポスターセッション)

・グループA:発表日時 8月1日(土)13:30~16:00

 1. 福島県立ふたば未来学園高校 未来創造探究ゼミ
 2. 福井県立若狭高校 海洋プラスティック再生プロジェクト
 ③. 浜松♡鰺ヶ沢 胸キュン絆プロジェクト(コラボレーション参加)
 4. 静岡県立島田商業高校 超☆珠算部
 5. 青森県立三本木農業高校 農業クラブ執行部
 6. 北海道留萌高校 商業研究会 
 7. 京都府立海洋高校 食品経済コース
 ⑧. 愛知県立高浜高校 地域活動部SBP班

  ③⑧がDAY2進出を決めました。

・グループB:発表日時 8月2日(日)9:30~12:00
 1. 和歌山県立神島高校 商品開発プロジェクト「神島屋」
 2. 浜松学芸高校 社会科学部地域調査班
 ③. 福井県立若狭高校 食のまち小浜テイクアウトプロジェクト
 4. 三重県立相可高校 農業クラブ
 5. 青森県立木造高校深浦校舎 深浦町探究愛好会ふかうらSBP
 6. 熊本県立天草拓心高校 天草拓心高校SBP
 ⑦. 島根県立吉賀高校 吉高地域クラブ

 ③⑦がDAY2進出を決めました。

・グループC:発表日時8月2日(日)13:30~16:00
 1. 西原町学生ソーシャルビジネスプロジェクト
 2. 青森県立鰺ヶ沢高校 鰺ヶ沢高校SBP研究会
 3. 仙台市立仙台商業高校 商業情報部
 4. 福井県立若狭高校 ウニウニ大作戦
 ⑤. 三重県立飯南高校 應援團Circle
 ⑥. 愛媛県立土居高校 情報科学部
 7. 中部大学春日丘高校 インターアクトクラブ

 ⑤⑥がDAY2進出を決めました。

 

 

 第3次選考:DAY2(オーラルセッション)

 発表日時 8月24日(日)9:30~12:40

 各グループより進出した6校によるオーラルセッションが行われました。

 

〇審査結果

・DAY1(ポスターセッション)

 本校は『輝』を受賞しました。

 ※『極』(90 点以上)、『輝』(75 点以上、90 点未満)、『雅』(50 点以上、75 点未満)

 

 ・DAY2(オーラルセッション)

 文部科学大臣賞 愛知県立高浜高校 地域活動部SBP班

 三重県知事賞  浜松♡鰺ヶ沢 胸キュン絆プロジェクト

 

参加した22校の団体へ、審査員と協力企業からの特別賞が授与されました。

審査員賞(審査員による選定:11校/22校中)

 アドビ賞:福島県立ふたば未来学園高校 未来創造探究ゼミ

 

今回はDAY1で同じAグループから進出した2校が、文部科学大臣賞と三重県知事賞を受賞しました。本校はそれ以降の特別賞として、アドビCreativeCloudコミュニティーマネジャーさんより、「今回の取り組みでは、自分たちでデザインした缶バッチにQRコードを付けることで、取り組みの可能性を向上させた。今後もソーシャルビジネスとして活動を継続してほしい」と、アドビ賞を授与されました。

 

審査中は、オンライン交流会で他県の高校生と交流し、活動の視野を広げていました。

 

  

 

 

第4回の様子はこちらから

文部科学大臣賞受賞! 社会起業部カフェチーム

第4回全国高校生SBP交流フェア動画

この大会では、本校の社会起業部カフェチームが【文部科学大臣賞を受賞しています。