学校行事

学校行事

修学旅行 第1日目

・修学旅行 第1日目。

◆羽田空港①

 

首都高では多少の渋滞はありましたが順調に羽田空港までたどり着くことができました。これから搭乗します。

◆羽田空港②

 

岩国空港の上空が天候不良ということでweather check中です。しばらくして条件付きで離陸することになりました。天候次第では福岡空港に着陸しバスで広島に入る可能性が出てきました。

◆岩国空港

無事に岩国空港に着陸できました。よかった。これから広島に向かいます。

◆広島(平和公園)①

雨の中、生徒たちは感慨深げに原爆ドームを見つめていました。ここで集合写真を撮る予定でしたが雨がひどく中止になりました。

◆広島(平和公園)②

 「原爆の子の像」にて。白血病で亡くなった佐々木禎子さんを思い生徒全員で折り鶴と花を奉納しました。平和について改めて考えさせられました。

◆広島(平和公園)③

「広島平和記念資料館」にて。「伸ちゃんの三輪車」を食い入るように見ています。言葉では言い表せない思いがこみ上げてきました。

◆広島(平和公園)④

被爆の体験講話を聞きました。みんな真剣な表情で話に聞き入っていました。戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えていただきました。

◆広島駅

 

夕食のお好み焼きです。焼きそばがぎっしりつまっていてボリュームもあり美味しかったです。さすが本場は違います。猪苗代の生徒たちは2枚食べたようです。やっぱりアスリートは違いますね。

 

 

一球入魂!球技大会が行われました!

 10月5日(金)、本校舎で校内球技大会が行われました。開会式では、フェアプレーで試合に臨み、みんなで楽しく大会に参加することを誓いました。

ソフトボール、バスケットボール、バレーボール、学年対抗ドッジボールのそれぞれに分かれ、各チーム力の限りプレイをしました。

 本球技大会では、出場選手に熱い声援を送りクラスが一丸となったり、学年対抗ドッジボールで学年が団結し合ったり、時には教員も試合に参加するなど、「勝ちたい」という本気の気持ちがぶつかり合う、ギラギラとした球技大会でした。

 

サツマイモの管理

 9月12日(水)広野町保育所においてサツマイモの管理実習が行われました。

スペシャリスト農業で栽培を選択する3年生5名が広野保育所の子ども9名と一緒に6月に保育所内に定植したサツマイモの「つる返し」を実施しました。

作業終了後には、生徒が栽培・作成した「ジャック・オー・ランタン」を園児へプレゼントしました。

プレゼントされた園児たちは生徒が作成した「ジャック・オー・ランタン」に興味津々の様子でした。

10月には一緒に芋掘りを実施する予定です。

 

ジャック・オー・ランタンの作成                          完成したジャック・オー・ランタン

園児と一緒につる返し                               全員で記念写真

 

卒業生と語る会を開催しました。

 9月7日(金)、前期期末考査最終日の午後、「卒業生と語る会」を開催しました。遠くは神奈川、山形からも含め、15名もの卒業生(=1期生)が集まってくれました。1~3年生70名が進路別のグループに分かれ、先輩たちのお話に耳を傾けました。大学生や専門学校生として、または社会人として活躍する卒業生たちの体験談は、みなそれぞれに味わいがあり、生徒たちの心に大きく残ったようです。

【会のようす】

【卒業生の集合写真】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業生のみなさん、ありがとうございました! ますますのご活躍を期待しています。

 

 

課題を知る学習が行われました

 7月4日(水)、11日(水)の2週にわたり、1年次の「産業社会と人間」で、課題を知る学習(双葉郡バスツアー)が行われました。本プログラムは、双葉郡の現状と課題を自分の目で見て、この地で学ぶ意義を考えさせること、被災・避難者の声に耳を傾け、震災と原発事故の教訓、双葉郡・福島県ならではの課題を知るすることをねらいとして実施されました。

 両日とも大型バス3台に分乗し、4日は浪江町、双葉町・大熊町、富岡町の3コース、11日は楢葉町、広野町の3コースで学習を行ってきました。バスには、語り部として地域の方に同乗いただき、車内ではご自身の被災体験や車窓から見える風景についてお話をいただきました。いくつかの箇所ではバスを降り、いまだに残る震災や原発事故の傷跡であったり、復興に向かっている現状であったりを間近で見ることができました。想像以上に復興が進んでいないと感じる者がいる一方で、復興を強く感じる者がいたり、現地を訪れて当時の地域の人たちがどのような状況にあったかを初めて知ったりと、生徒らは今後の学習に向けて、それぞれに深く考えるきっかけになったようでした。

【写真】