学校行事

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サツマイモの管理

 9月12日(水)広野町保育所においてサツマイモの管理実習が行われました。

スペシャリスト農業で栽培を選択する3年生5名が広野保育所の子ども9名と一緒に6月に保育所内に定植したサツマイモの「つる返し」を実施しました。

作業終了後には、生徒が栽培・作成した「ジャック・オー・ランタン」を園児へプレゼントしました。

プレゼントされた園児たちは生徒が作成した「ジャック・オー・ランタン」に興味津々の様子でした。

10月には一緒に芋掘りを実施する予定です。

 

ジャック・オー・ランタンの作成                          完成したジャック・オー・ランタン

園児と一緒につる返し                               全員で記念写真

 

卒業生と語る会を開催しました。

 9月7日(金)、前期期末考査最終日の午後、「卒業生と語る会」を開催しました。遠くは神奈川、山形からも含め、15名もの卒業生(=1期生)が集まってくれました。1~3年生70名が進路別のグループに分かれ、先輩たちのお話に耳を傾けました。大学生や専門学校生として、または社会人として活躍する卒業生たちの体験談は、みなそれぞれに味わいがあり、生徒たちの心に大きく残ったようです。

【会のようす】

【卒業生の集合写真】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業生のみなさん、ありがとうございました! ますますのご活躍を期待しています。

 

 

課題を知る学習が行われました

 7月4日(水)、11日(水)の2週にわたり、1年次の「産業社会と人間」で、課題を知る学習(双葉郡バスツアー)が行われました。本プログラムは、双葉郡の現状と課題を自分の目で見て、この地で学ぶ意義を考えさせること、被災・避難者の声に耳を傾け、震災と原発事故の教訓、双葉郡・福島県ならではの課題を知るすることをねらいとして実施されました。

 両日とも大型バス3台に分乗し、4日は浪江町、双葉町・大熊町、富岡町の3コース、11日は楢葉町、広野町の3コースで学習を行ってきました。バスには、語り部として地域の方に同乗いただき、車内ではご自身の被災体験や車窓から見える風景についてお話をいただきました。いくつかの箇所ではバスを降り、いまだに残る震災や原発事故の傷跡であったり、復興に向かっている現状であったりを間近で見ることができました。想像以上に復興が進んでいないと感じる者がいる一方で、復興を強く感じる者がいたり、現地を訪れて当時の地域の人たちがどのような状況にあったかを初めて知ったりと、生徒らは今後の学習に向けて、それぞれに深く考えるきっかけになったようでした。

【写真】

 

 

平成30年度中学生一日体験入学が行われました

 7月27日(金)に中学生一日体験入学が行われました。
県内外から236人の中学生が集まり、全体で学校説明、各文化部の発表、そして本校の特色ある授業を体験していただきました。

☆全体会の様子

 

☆体験授業の様子

 

 

 

☆寮見学の様子

 

 当日はとても暑い一日でしたが、中学生の他、保護者のみなさま、引率の中学校の先生方など多くの方々にご来校いただきました。本当にありがとうございました。

壮行会

 6月29日(金)第100回全国高等学校野球選手権記念福島大会に参加する野球部と平成30年度全国高等学校総合体育大会に参加するレスリング部、バドミントン部の壮行会が本校体育館で実施されました。

野球部キャプテンの小松来期「ベスト8を目指して全力を尽くす」と述べました。

平成30年度全国高等学校総合体育大会に出場する選手は次のとおりです。

バドミントン部

・女子学校対抗

・男子ダブルス

  李 正(2年)・鶴岡 真人(2年)ペア

・女子ダブルス

  水井 ひらり・内山 智尋(2年)ペア

  佐藤 杏(3年)・福本 真恵七(3年)ペア

・男子シングルス

  後藤 サン(2年)

  廣澤 紫雲(3年)

・女子シングルス

  水井 ひらり(3年)

  染谷 菜々美(2年)

レスリング部

・男子個人対抗戦

  佐藤 諒太(3年)

  宍戸 拓海(3年)

  齊藤 篤(3年)

  猪狩 雄成(1年)

・女子個人対抗戦

  金澤 杏(1年)

 

 

 

 

 

 

 

 

入場する選手                                              応援委員会による応援

吹奏楽部の演奏に合わせた校歌斉唱