海外研修について

ベラルーシ研修報告(7月31日)

 この日は1番大きなイベントとなる1日でした。まずは、日本の伝統的な遊びや文化を紹介する時間が設けられました。その中で生徒たちは浴衣を着て、ベラルーシやポーランドの子供たちに習字やおはじきなどを教えていました。大勢のベラルーシ人の中に囲まれ、お互いに英語が片言の状態で一生懸命意思の疎通を果たしていました。ある物事にこちら側の造詣が深ければ、最小限の言葉で十分な意思の疎通が図れることを実感したようです。その後自分たちの住んでる地域についての発表と ダンスなどの舞台パフォーマンスが行われました。1年生はいわきの食べ物と震災後の食べ物の状況について2年生は震災後の様子と現在の状況並びに未来創造学が目指すところなどを発表しました。舞台パフォーマンスでは2年生が「学園天国」1年生が「パプリカ」を踊りで披露しました。特に2年生の踊りはベラルーシ人の子供たちが立ち上がって一緒に踊り熱気に包まれた発表となりました。この発表はベラルーシに来る前に日本で時間をかけて準備をし、こちらに着いてからも練習をしていたので、子供たちはとっては実に充実した1日となったようです。

あっという間に沢山の人だかり!大盛況!

 

いつか日本に行ってみたい!

 

これから日本の文化を紹介に行きます!

 

みんなで鶴を折るぞ!

 

みんな日本に興味津々!

 

 カラテキッドと一緒に折り紙

 

折り紙の仕上げ!

 

 

全員で日本文化のステージ発表!

 

学園天国をベラルーシの子供たちと踊る!

 

 

 

中国、日本、アジア文化大好き!

 

サーシャと!

 

名前をカタカナで書いてあげると大喜び!