ふたば未来学園の日々

平成30年度SGH NY研修7日目(UNIS-UN3日目)

3月8日(金)

本日は国連本部総会議場でディベートその2です。

2日目のモーションは” Climate migration will be the biggest threat to worldwide political stability. ”「気候難民は世界の政治的安定性に対する最も大きな脅威となる」です。今年度のNY研修を締めくくるにふさわしいモーションです。

 昨晩の準備では、当日の講義を聞かなければわからない部分のみを残して、12人のチームとして役割の分担をして臨みました。

当日は、このモーションに対して、自分が入ったディベートグループの他国のメンバーを説得しようと、真剣に他国の生徒に語りかける姿が前日よりも強く感じられました。

壇上で演説をした人に対しても質問や意見をしようと、Futaba Future High School, Japanのメンバーは何度も何度も手をあげ、ついに一人、発表の機会を得ました。国連本部総会議場前方スクリーンに、自分たちのチームメイトが映るのは不思議な感覚でした。もし、何度も手を挙げていたほかのメンバーも発言の機会を与えられていれば… どちらにしても、Futaba Future High School, Japanが国際会議で臆さず発言できたことは、大きな一歩であったといえます。

 ディベートの一切が終わった後はUNIS校舎に戻り、日本語履修生徒と意見交換をしてダンスパーティーに臨みました。なれない雰囲気にも溶け込み、2日間ともに真剣な議論を交わした友人たちとの別れを惜しみました。明日は自主研修、いよいよこの研修最終日です。

 [How are you, Indrah?]

 

[昨日にもまして真剣に議論をする]

 

[大きな一歩]

 

[集合写真]

国連入り口

 

日本席にて

 

UNIS-UN Dance Party