社会起業部

栃木県立佐野高校生と交流しました

 地域貢献から世界の社会課題解決を目指す 「田中正造型」グローバルリーダーの育成を目標にスーパーグローバルハイスクールに指定されている栃木県立佐野高等学校の生徒10名が来校くださり、本校社会起業部の生徒6名と交流会を実施しました。
交流会では、お互いの学校紹介の後、佐野高校生が独自に実施した福島の放射線や食品についてのアンケート結果を発表しました。
高校生の中では、放射線の不安は少なくなってきているが、震災の記憶が風化してきている。「今後も福島の取組を発信していきたい」という発表や、「原発災害からの復興」をテーマにした話し合いが行われ、「風化しないために何か施設を残すべき」、「地域を盛り上げるために観光地や祭りなどを増やす」意見が出されました。
 佐野高校のみなさん、ありがとうございました!

<活動の様子>