アクティブラーニング

アクティブラーニング 数学の授業

ふたば未来学園では、生徒が主体的・能動的に学習するアクティブラーニングに挑戦しています。先日は数学の「2次方程式と2次不等式」の単元で、大変面白い授業が行われていました。ワールドカフェという手法です。
①まず生徒が4名の4グループに分かれて、家でそれぞれが作成してきた数学の問題を、互いに解き合います。↓

②各グループの中でファシリテーター1名を決め、それ以外の生徒3名は別のグループへ移動し、別のグループにある問題に取り組みます。↓

③ファシリテーターは、他のグループからやってきた3名に、解き方を解説します。他者に解説するため、互いに一生懸命伝え合います。↓

④元のグループに戻り、気がついたこと、疑問に思ったことを話し合います。↓

授業者の鈴木貴人教諭は、電子黒板で、次のような図を生徒に示し、学習の定着率は、「講義」は5%であるのに対し、「他の人に教える」のは90%であることを伝えました。↓