先駆けの地における再生可能エネルギー教育事業

太陽光パネルをつくりました

 いわきおてんとSUN企業組合の御協力により、未来創造探究の時間に再生可能エネルギー探求班の生徒20名が参加し、ソーラーパネルを作成しました。
 
  街中でも見かけるようになり、身近になってきたソーラーパネルも、発電の仕組みや電圧、電流、接続のしくみなど知らないことが多いことがわかりました。
また、ネパールの電力事情の話を聞くことができ、世界へ視野を広げることができました。作ったパネルは、探究後、ネパールに届けることも決めました。

  中学校の技術の授業で使用した、はんだごてで、ソーラーパネルの配線を接続していきます。
 プラスとマイナスをショートさせると、パネル全体が使えなくなるため、集中力を高めて作業をしました。

 
   電源車の中のプレートを使い、140℃以上の熱でプレスして、配線を接続したパネルをラミネートします。
 車内はとても熱くなり、ものづくりの大変さを実感することができました。