部活動

【演劇部】「あのひ、隠れたひ」を上演

 1月29日(月)放課後に、演劇部による創作劇「あのひ、隠れたひ」が上演されました。
この劇は、東日本大震災と原発事故により都会へ避難した中学生が、避難先の学校でいじめや同郷の人との出会いなどを通し、思春期の悩みや葛藤に苦悩する姿が表現されていました。
相双地区の演劇大会では、最優秀賞、県の演劇大会でも高い評価を得た作品で、演ずる生徒自身が、被災者である経験を生かしたテーマに正面からぶつかって創作された演目です。
本校舎体育館での上演ということで生徒・教職員をはじめ、多くの方々の観覧のもと上演され、来場した方々の心に強く響いたようです。

☆上演の一部