部活動紹介

【中学校】特設ディベート部 パブリック・ディベートコンテスト準優勝

 1月10日(日)、オンラインにて、東北経済産業局主催の「第2回政策提案型パブリック・ディベートコンテスト」が行われ、本校特設ディベート部が出場しました。

 この大会は「エネルギー問題への理解促進や省エネルギーの更なる普及啓発のため」(大会パンフレットから引用)、東北の中学生・高校生を対象に開催されました。なお、パブリック・ディベートとは「一般市民にも聴き取りやすく、理解が容易なスピーチを展開し、社会の問題を解決するための政策について討論するもの」(同)です。

 今回の大会では、特に「withコロナにおいては、どのような省エネ政策が効果的か」が問われました。本校ディベート部の生徒は、コロナ禍で増えている容器包装プラスチックを減らすための政策を提案し、その後の意見交換を含めて高く評価して頂きました。結果として、ふたば未来学園中学校として2年連続となる準優勝に輝きました。

  

 参加した生徒たちからは「これまでも学校でSDGsやエネルギー問題について考える機会はありましたが、大会を通して、自分自身の行動に落とし込んで考えることができました。」といった声が聞かれました。

 コロナ禍の厳しい環境の中でこうした学びの場を得ることができたのも、この日対戦した皆さん、そして大会を運営してくださった東北経済産業局、全国教室ディベート連盟東北支部など皆さんのおかげです。どうもありがとうございました。