ふたば未来学園の日々

2018年4月の記事一覧

5/3 スペ系【商業】_みかん大福・のの字・みかんプリン 販売します。

○平成30年5月3日(木)10時00分頃~売切れ次第終了

場所_二ツ沼総合公園(双葉郡広野町)

イベント名_ふれあいフェスタ2018

 

以下の商品を販売します。

・広野産のみかんを使った【みかん大福】

・楢葉産のゆずを使った【のの字】(限定5本)

 

今回のみのお試し販売商品はこちらです。

・広野産のみかんを使った【みかんプリン】

 ひんやりしたプリンです。

 

4/20-22 スペ系【商業】_販売実習を行いました。

スペシャリスト系列(商業)の生徒が、みかん大福やのの字の販売を行いました。

 

○平成30年4月20日(金)14時頃~15時30分

 場所_セブンイレブン福島広野町店(双葉郡広野町大字下北迫字腰巻14-1)

 

○平成30年4月21日(土)12時30分頃~

場所_双葉みらいラボ(本校舎西門前)

NPOカタリバの方々と販売しました。

昼休みには、多くの保護者の方がいらっしゃいました。

PTA総会終了後は、部室前に場所を移動して行いました。

気がつけば、商業以外の生徒たちもお手伝いしてました。

 

平成30年4月22日(日)10時~12時頃

場所_元馬場医院駐車場(双葉郡広野町下浅見川築地25)

広野わいわいプロジェクト主催 広野町まちなかマルシェへ、NPOカタリバの方と出店しました。

イベント終了後は一緒に片づけまで行いました。

(新聞記事リンク先)

福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2018042451061

 

(参考リンク)

次回は、2018.5/3(木)ふれあいフェスタ2018(10:00~ 二ツ沼総合公園)に出店します。

 

ニュージーランドの高校生と交流しました!

新年度となり、新入部員が加入した社会起業部ですが、

今年度最初の部活は、なんとニュージーランドから高校生たちが

交流しに来てくれました。

ニュージーランドの高校生たちによる伝統的な歌や踊りを披露してくれた後、

社会起業部の部員による福島の現状や取り組みについての

プレゼンテーションを英語で行いました。

その後は、コミュニケーションゲームなどで先輩部員がリードしながらも、

新入部員たちも含めて、それぞれのテーブルごとに英語で交流を行いました。

一時間という短い間でしたが、ニュージーランドの高校生たちとの

出逢いと交流を通して、学び多きひとときとなりました。

ニュージーランドの皆さん、ありがとうございました!

 

 

図書寄贈式が行われました

本文】
 京都トヨペット様より323冊(60万円分)の寄贈がございました。今年度で3年目となります。寄贈式には京都トヨペット株式会社執行役員営業本部長の内藤克巳様、同じく営業本部広告宣伝担当の永原早苗様、柳原雅美様の3名に御来校いただきました。内藤様からの御挨拶と目録授与ののち、本校丹野校長の挨拶と図書委員生徒から感謝状授与が行われました。寄贈式に続いて図書委員の生徒と京都トヨペットの皆様との交流の時間をとらせていただきました。図書委員の生徒が最近読んだ本の紹介をしたり、将来の夢を語るなど和やかな時間となりました。
 寄贈いただいた図書は、大切に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

寄贈式の様子

目録授与  

京都トヨペット内藤様と図書委員長

 

4/20-22 スペ系【商業】_みかん大福・のの字 販売します。

以下の日程で、スペシャリスト系列(商業)の生徒が、みかん大福やのの字の販売を行います。

 

平成30年4月20日(金)14時頃~15時30分

場所_セブンイレブン福島広野町店(双葉郡広野町大字下北迫字腰巻14-1)

 

平成30年4月21日(土)12時30分頃~

場所_双葉みらいラボ(本校舎西門前)

NPOカタリバと一緒に販売します。

※本校体育館では、農業選択者が手作り菓子や花を販売します!

 

平成30年4月22日(日)10時~12時頃

場所_元馬場医院駐車場(双葉郡広野町下浅見川築地25)

広野わいわいプロジェクト主催 広野町まちなかマルシェへ、NPOカタリバと一緒に出店します。

ふたば未来学園のイメージって??

  「あなたって、悩みなんか無さそう」と、言われ、「実は繊細なのになぁ」と、思ったような経験はありませんか?本校の場合、学校単位でそういったイメージとのギャップがしばしば発生します、「有名人がたくさん来ていそう」とか。

 確かに、平田オリザ先生をはじめ著名なふたばの教育復興応援団の方に来ていただき、貴重な指導を頂ける機会もありますが、そういった特別でない、いわゆる普通の授業も展開しています。それは、普段からの当たり前な学びがあってはじめて特別な学びが活きてくるからです。

 例えば、4月11日(水)に行われた3年・未来創造探究では「セルフエッセイを作成しよう!」を行いました。このセルフエッセイは3年次探究の最後に控える論文制作の核になることは勿論、自分自身のアイデンティテイの確立にもつながる大切な活動です。

これまでの自分自身の震災体験など生い立ちや地域の分断や偏見に関わることをスタートに、本校でのこれまでの学び、そして9月の成果発表会までに実現していきたいことを第三者へ語る形で記載します。目安は1200字程度です。分量の多さや掘り下げていくことの難しさに生徒たちは大変だと言いながらも夢中になって取り組んでいました。そのため、授業後には「先生、明日までもうちょっと書き足してもいいですか?」とか、「昔のことを親にも聞いて来てみたいんですけど」と、言ってくる生徒も大勢いました。気になる内容ですが、小学校での避難先でのいじめの経験を記載する生徒もいました。今後は担当教員と壁打ちをしながら5月はじめまでの期間を使って完成を目指し、それぞれの探究班ごとに発表会を行う予定です。

4/13 スペ系【商業】_A型看板にPOP作成をしました。

平成30年4月13日(金)

スペシャリスト系列【商業】_科目「商品開発」

 

週末に実施する販売に向けて、A型看板にPOP作成を行いました。

文字のバランスやキャラクターなど、太字と中字のペンを使い分けて作成しました。

 

4月21日(土)のPTA総会では、スペシャリスト系列【農業】や【商業】の販売が予定されています。

 

(参考リンク)

【スペシャリスト系列(商業)】ビジネス基礎の取り組み

「みかん大福」に関する講義を受けました

 

 

ふたばの教育復興応援団 小泉進次郎議員へのNY研修報告

 昨日の更新と同日、ふたばの教育復興応援団のお一人である小泉進次郎議員にも3月2日から3月11日に渡って行われたNY研修についての報告を行いました。

 報告後、小泉議員からは「プレゼン能力が鍛えられている。私たちの世代にはない力だ。」と、お褒めの言葉を頂きました。小泉議員はご自身の留学経験を踏まえ、「オーストラリアへの3週間の短期留学時、2週間目の終わりにビビビッ!と、電流の走るような瞬間があり、最後の1週間は英会話が劇的に上達した、つまり、若い頃にはスポンジのように物事を吸収する瞬間がある」と述べていただきました。

 最後に、小泉議員からは3つのさらに期待したいこと、学校生活で励んで欲しいこともお話し頂きました。その3つとは、

 ①グローバルシティズンシップ(地球市民)であることを常に意識し、福島、日本、世界に貢献できる

  人間になって欲しい。そのためには自国の歴史を良く学習して欲しい。


 ②大谷翔平選手の活躍を例に、自分よりも圧倒的に凄い同世代をイメージして欲しい。

 ③自分にしかない言語を持って欲しい。つまり、ふたば未来学園の生徒には「福島」という本校生に

  しか語れないものが予めある。誰かが既に行っていることには未来がないので、誰も歩んでいない

  道をあえて選んで欲しい。

と、いう事でした。

生徒たちはこれからの新学期に向けて思いを新たにしていました。

 

林芳正文部科学大臣へのNY研修報告会

3月2日から3月11日に渡って行われたNY研修に参加した3年生のうち10名は、文科省を訪れて、林芳正文科大臣と新妻秀規大臣政務官に、研修の報告を行いました。生徒は、ニューヨークでの国連関係者などとの議論を通じて、世界的な視点を持ちつつ、コミュニティの課題に向き合っていく「グローバルシティズンシップ」の重要性に気付いたという。

報告では開校以来、SGHに認定されている本校ならではの学習である、「未来創造探究」とNY研修とのつながりや、そこで得た学びについて4名の生徒から報告をしました。

研修リーダーである遠藤 瞭は、科学技術のイノベーションがもたらす負の側面に着目。「負の側面は実感が伴わないために、多くの人にとって理解しにくい」と指摘した。実感の差を埋めるためにも、震災や原発事故の教訓を伝えて続けていくことの重要性とリスクコミュニケーションの必要性について報告しました。報告の最後には、「将来は原子力工学の勉強をして、放射性廃棄物の処理に携わりたい」とも話しました。加えて、この研修での学びは探究活動を通して地域の復興に貢献するだけでなく、これからの後輩にも伝え、貢献していきたいと話しました。

報告を受けて林大臣から、「私の好きな言葉の一つに“Think Globally, Act Locally”(シンク・グローバリー、アクト・ローカリー)という言葉があり、皆さんには、世界のことを考えながら、自分が今ここで何ができるのかについて、是非とも考えてもらいたい」と述べられました。

 

4/11 スペ系【商業】_葛尾村復興交流館の愛称を考えました。

平成30年4月11日(水)

スペシャリスト系列【商業】_科目「課題研究」

 

双葉郡を知る・思う・考えるという視点から、葛尾村復興交流館の愛称募集に応募しました。(募集は4月13日で終了です。)

葛尾村を知るために、一社葛力創造舎さんの「葛尾村の冬みいつけた!」と「葛尾村の秋みいつけた!」を参考にしました。(この冊子には、本校生徒の活動も紹介されていました。)