ふたば未来学園の日々

2019年2月の記事一覧

サッカー・ドイツ研修8日目

8日目2/23

 

昨日でTRが全て終了。今日はドイツの歴史や文化を学ぶ一日となりました。
午前中はAlexander広場へ向かい、ドイツのスポーツショップや今ドイツで流行しているものなどを中心に散策しました。日本にはないものなどを目にすることができ、ここでも日本との違いに触れることができました。
〜選手感想〜
・スポーツショップでは安くて良いものが多い印象だった。
・ドイツのスポーツショップには日本では見たことのない商品が多くあった。


午後は現地日本人スタッフの方にベルリンやドイツの歴史についてツアーをしていただきました。戦争、東西、差別、資本主義、社会主義、、、学校で学ぶ歴史の授業だけでは知らなかったことがドイツ国内ではたくさんあり、ここに来てみないとわからないことがまだまだ多いということを知りました。
逆に考えると日本のことをヨーロッパの人たちはよく知らないのでは?ということ。
自分たちがもっと日本や福島県のことを学び、発信していく必要性があると感じました。
今日もふたば未来学園高校の生徒として、とても学ぶべきことが多い一日でした。
〜選手感想〜
・午後の文化研修で一番印象に残ったのはベルリンの壁。あらためてドイツの歴史を振り返ることができた。
・ドイツの歴史は日本と同じく残酷なものだった。ドイツも日本も大変な過去があったことを忘れずにこれからも生活していきたい。行ってみたかったブランデンブルク門に行けてよかった。
・ベルリンの壁やナチス政権のヒトラー博物館(トポグラフィー・オブ・テラー博物館)に行った。ベルリンの壁を見て、約30年前までドイツはその壁を越えようとすると殺されたことを考えるとゾッとした。
・ドイツにまた来たいと思った。ドイツ研修で価値観が変わった。来れて良かった。

 

 

 

 

 

 

サッカー・ドイツ研修7日目

7日目2/22

 

\昨日でSports Schuleの練習が終了となったことで昨日夕方にゲストハウスからホテルへ移動しました。ホテルへ移ったことで、海外ホテルのマナーについても学べています。日本との違いに気づかずしてしまうことも、、、それも大切な経験となります。

午前中は朝食後にホテル周辺を歩いて午後の練習に備えることに。大きな犬がリードなしで街中を散歩している光景や歩道の隣に自転車道があることなど、日本にはあまり見ない日常を見ることができました。
〜選手感想〜
・綺麗な街を歩いてとても楽しく気分が上がった。
・いろいろなことを学ぶことができた。美味しいものも食べることができた。
・家の並びがとても綺麗で歩いていて気持ちが良かった。この一週間でドイツの食生活、文化を知れたので自分の世界が広がった。

夕方からZEHLENDORF最後の練習参加へ。ドイツ最後のトライの場でした。今日はU-19とU-17に分かれての練習となりましたが、ここまでの練習参加の反省を全て生かしてプレーしようと取り組んでいました。
全体を振り返ると、パスやトラップ、シュートといった基本プレーの質、うまくいかない自分を誤魔化さずに正面から受け止める強いメンタル、攻守にわたって動き続ける意識、、、全てにおいて学ぶことばかりだった練習参加でした。
最後のロッカールームではチームメイトと写真を撮ったり、一緒に帰りながら日本アニメの話で盛り上がっていました。今年もサッカーを通じて世界を近くに感じることができたと思います。日本へ戻ってからこの経験がどう生きてくるかが楽しみです!!
ZEHLENDORFには昨年から練習に参加させていただいています。こちらのリクエストをいつも快く受け入れて下さって素晴らしい練習を経験させていただきました。心より感謝申し上げます。
〜選手感想〜
・サッカーを通じて外国人と仲良くなることができて、あらためてサッカーの凄さを感じた。
・最後のTRだった。最初のTRは不安が多くあったが、最後はみんなと仲良くなれたし、成長できたので良かった。課題も見つかったのでこれからのTRで修正していきたい。
・最後のトレーニングだった。選手とコミュニケーションを取れて仲良くなれたので良かった。プレーではパスやクロスの精度と声かけなどが今後の課題だとわかったのでこれから改善できるようにしたい。

 

 

 

 

 

 

サッカー・ドイツ研修6日目

6日目2/21

午前はZEHLENDORFでお世話になっているシャッテさんのご好意でHertha Berlin U-17のTRに参加させていただきました。日本で言えばJクラブのアカデミー。ブンデスリーガに所属するHertha Berlinのアカデミーに参加させて頂くことになるとは思ってもいませんでした。やはりレベルが高く、キックの質一つとっても違いを感じました。この中からプロ選手が出てくるのだと思うと見ていてワクワクする練習でした。監督のAndreas Neuendorfさんはブンデスリーガの元選手としてHertha BerlinやBayer 04 Leverkusenで活躍していた方でした。

〜選手感想〜

・クロスからシュートの練習が多かった。自分たちのシュートとドイツ人のシュートにはインパクトに違いがあった。ドイツ人のシュートは早く鋭いドライブシュート多く、必ずゴールの枠に入っていた。GKのレベルもかなり高かった。

・パスの強弱を意識してプレーできたが、シュートの決定力がなく、日本人とドイツ人のシュートスピードの違いがわかった。

・初めてのメンバーとのTRだったがすぐに仲良くなれて楽しくTRできた。クロスからシュートのTRではクロスの質が悪かったのでこれからTRして修正していきたい。FKのTRでも点を取れなかったのでそこも修正していきたい。

 

午後はZEHLENDORFの練習に参加。今日も3人でU-17の練習に参加させていただきました。練習の流れにも慣れ、ドイツの選手たちと一緒に動けるようになっていました。遠慮せずにプレーすることもできるようになり、ゲームで得点を奪うシーンも出てきていました。ただ、プレーの正確性と攻守の早さではまだまだドイツの選手たちと差を感じました。残す練習参加は明日の一回のみ。これまでの経験を明日の練習でどう生かしてくれるか楽しみです。

〜選手感想〜

・練習参加が3回目で仲の良い選手ができた。パスコンでは当てて落とす質が高かった。ゲームでは縦パスをどんどん入れていくサッカーだったので間で要求したが声でアピールが足りなかった。得点できたことは良かった。

・TRのパスがとても複雑で難しかったがドイツの選手が英語で教えてくれて少しずつ理解しながらTRできた。

・今日の午後はいつもより難しいTRだったが、しっかりとできた。しかし、ゲームでは全然動けず自分のプレーができなかった。明日が最後のTRなので後悔しないようにする。

 

 

 

 

 

サッカー・ドイツ研修5日目

5日目2/20


午前はSports SchuleでTR。今日のメニューはフィジカルトレーニングで した。2人組になり主にストレングストレーニングを行いました。 2人組になると体格差は一目瞭然。パワーの違いがはっきり見えま した。ドイツ人の選手とそれぞれペアとなりコミュニケーションを とりながら進めていました。コーチはメニュー、回数、セット数を 初めに伝えて、あとは選手たちが自主的に進めていきます。日本で はコーチが支持しながら管理して進めていくことが多いですがここ では自主的に行っていました。コーチは姿勢や重さなどを見ていて アドバイスを送る程度。 Schuleの選手たちは自分の課題をよく理解し、意識して取り 組んでいました。
〜選手感想〜
・午前中のTRはウエイトトレーニングだった。いつもやっている TRもあればやったことのないTRもあった。とてもきつかったで すがペアの人と協力して行うことができた。ドイツの人の中には軽 々とTRをやっている人がいて驚いた。
・ドイツ人との体格の差はあるが筋肉の所はあまり差はないのかも しれないと思った。
・言葉や食事にも慣れ、英語に興味が出てきた。強度の高い トレーニングだったが最後までやり切れたので良かった。
 

 
午後はICEに乗ってハンブルクへ。
昨年同様にハンブルガーSVを訪問させていただきました。
まずは施設の見学に、、、と思っていたところ!!対応していただ いたスタッフの方が「これから練習があるからその前に酒井高徳選 手と伊藤達哉選手をちょっと呼んでくるよ」とさらり、、、!!練 習後に会うものだと思っていた派遣生たちは急に緊張感。酒井選手 と伊藤選手が現れるとあまりの緊張にだんまり、、、(あの状況な ら誰でもきっとそうなるはず)。少し挨拶やお話をさせていただき インタビューは練習の後にお願いすることに。 驚きの出来事でした(HSVの方々はとても優しい方々でした)。
挨拶を終えてハンブルガーSVの歴史や伝統についてドイツ・トッ プチーム施設の視察を行いました。流れとしては、
①ハンブルガーSVミュージアム(成り立ち、歴史、タイトルなど )
②スタジアム(構造、ピッチメンテナンスなど)
③VIPルーム(部屋、飲食スペースなど)
④記者会見場(スタジアム内)
⑤ピッチレベル(選手入場ゲート、ベンチなど)
という内容で説明していただきました。規模の大きさと歴史の長さ を感じ、日本との大きな違いを学びました。試合時の選手入場ゲー トはスタジアムそのもののゲートの中に小さな可動式のゲートが重 ねて設置されています。ゲートの中にゲートがあるので一見不思議 な感じがします。話を聞くと「昔使っていたゲートをサイズは合わ ないけど残して使っている」ということでした。創設130年を越 えるクラブへの愛情を感じる話でした。
施設視察を終えるとグラウンドへ移動してTRの視察。日本を代表 する2選手がドイツの一流クラブでプレーしているのを見学し、自 分たちとの違いをまずプレーから感じることができました。練習を 終えるとお願いしていたインタビューへ。当初そのまま外で行う予 定でしたが2選手の気遣いでスタジアム内の部屋をお借りして行わ せていただきました(酒井選手、伊藤選手ありがとうございました )。派遣生たちはサッカーやサッカーにとどまらない質問を思い思 いにしていました。酒井選手も伊藤選手も全て笑顔で紳士に受け答 えをしてくださいました。質問がなかなか止まらず長時間のインタ ビューとなってしまいましたが嫌な顔一つせずに派遣生と向き合っ てくださいました。そして最後には派遣生の一言からプレゼントま でいただきました!!酒井高徳選手、伊藤達哉選手、練習後のお疲 れの中本当にありがとうございました!!
〜選手感想〜
・最初はとても緊張したが、話してるうちにいろいろなことを聞く ことができた。積極的に聞くことができて良かった。
・笑いを交えながら質問に答えてくれた。自分たちのためになる事 ばかりだった。ちょっとふざけた質問も聞いたけど心良く笑顔で答 えてくれた。この機会を大切にしてレベルアップしていきたい。
・サッカーのことやプライベート、代表の雰囲気のことまでたくさ ん教えてもらえた。日本にいる家族やふたば未来学園の人たちに伝 えていきたい。

 

 

 

 

 

 

サッカー・ドイツ研修4日目

4日目2/19

午前はSports Schuleで初のTRでした。
昨日のTRから得た課題をどう解決していくかをそれぞれが考えながら参加していました。
一番の課題はやはり「言葉」。
例えば「2タッチ」ということは理解できても、どこのプレーヤーが2タッチなのか、全員が必ず2タッチなのか、などの細かい指示までを理解するのはとても難しいです。ドイツ語での説明をうまく理解できずに何度か練習が止まることも、、、この時間がまた焦りを生んで、、、。
昼にはドイツ在住でスポーツライターをされている鈴木達朗さんに昨年に引き続きインタビューをさせていただきました。今のヨーロッパのサッカー事情などをネットを介さずにリアルタイムの情報を聞くことができました。サッカーに限らず、文化やインタビューの仕方など様々な視点から生徒たちは質問をぶつけていました。質問は止まらず1時間半をあっという間に過ぎてしまいました。鈴木さん、お忙しい中お時間をいただき、様々な質問に丁寧にお答えいただいて本当にありがとうございました。
夕方からはF.C.HERTHA 03 BERLIN-ZEHLENDORFの練習参加。今日は3人ともU-17の練習に参加することになりました。2回目の練習参加ということもあり、練習前から声をかけてドイツ人選手と2人でボールを蹴ってウォーミングアップをしている派遣生もおり、自分の殻を破ろうとしている気持ちを感じました。ZEHLENDORFの選手たちはコミュニケーション力がとても高く、こちらから確認しなくても監督の言っていることを向こうから派遣生に改めて説明してくれるような選手たちでした。ボールを使った練習がメインで、全員が一斉に練習できる内容だったことが印象的でした。プレー展開の早さに派遣生たちは必死についていこうという意識を持ち、最後のゲームでは攻撃の場面に存在感を出すこともありました。仲間から信頼を得ると多くボールが回ってくることも認識したと思います。
午後のZEHLENDORの練習に向かう前には、宿泊敷地内のグラウンドでHERTHA BERLINのトップチームの練習と、ヨーロッパユースリーグ(U-19)HERTHA BERLIN vs PARIS Saint-Germainの試合が行われていました。目の前でハイレベルなサッカーをすぐに見られるのも今回Sports Schuleのゲストハウスに宿泊することができたおかげです。対応いただけたことに感謝です。
〜選手感想〜
・SchuleのTRに参加したときにクロスボールやパススピードが遅いと言われた。プレッシャーの速さや体の強さを改めて感じた。
・ZEHLENDORFの練習は疲れがあったが楽しくサッカーができた。もっと呼ぶことが必要だと思った。判断が悪くて取られるところが何回かあったがそれも自分の課題だと思う。
・ライターさんに話を聞いたがとても興味深い内容が多く、とても楽しかった。
・SchuleのTRに参加したときはドイツ人のリーチの長さや瞬発的なダッシュの早さに驚いた。
・守備では冷静に対応して1vs1で勝つこともできた。今後の課題はボールを奪ったあとの切り替えを早くして味方に繋いだりゴールを狙うことだと感じた。
・鈴木さんへのインタビューでは、香川選手の移籍についてのことやドルトムントのときの話、長谷部選手の話などについてたくさん質問することができて良かった。
・ZEHLENDORFでの練習ではZEHLENDORFの選手と仲良くなれたことや縦パスを通せたり、クロスの質を良くすることができた。今後の課題は間でボールを受けてターンし、シュートを打つことができるようにすることだと感じた。
・SchuleでのTRでは、レベルが高く戸惑うことが多くうまくいかなかった。パスの質が悪く、判断が遅く、動きが止まっていた。
・鈴木さんへのインタビューでは自分の聞きたいことが聞けて素晴らしい時間となった。
・ZEHLENDORFでのTRでは昨日よりもドイツ人と話が進むようになり、プレーも昨日より良くなって良かった。

 

サッカー・ドイツ研修3日目

3日目2/18

今日からいよいよ練習参加が始まりました。
午前中はフィジカル系のTRでコンディション調整。ランニングやスプリントを行ってしっかりと身体を動かすことができました。晴天で気温も高く、気持ちの良いTRとなりました。
午後はついにF.C.HERTHA 03 BERLIN-ZEHLENDORFの練習参加。ヨーロッパは生年月日でカテゴリー分けされているため今回参加した3選手はそれぞれ1人と2人に分かれて練習することとなりました。
「いよいよ」という緊張の中、朝から落ち着かないでいると参加初日からまさかの展開となりました。「各カテゴリーの練習場所がそれぞれ異なる会場になった」という連絡が当日の午前中に入りました。本来ならば同じ施設内のグラウンドで行う予定でした。それがそれぞれ全く異なる場所となり、3人での移動が不可能となってしまいました。「3人で」という安心感が一気になくなり、より覚悟を決めて参加することが求められました。しかし、それぞれ持っている力を積極的に出して取り組んでいました。言葉の問題も自ら解決しようと意欲的に話しかけ、コミュニケーションを取ろうとする姿が最初から見られました。明日以降も練習参加は続きます。今日の反省をどう生かすか。
今回の研修はOlympiapark Berlin内にあるゲストハウスに宿泊しています。
目の前には1936年のベルリンオリンピック主会場となったOlympiastadion Berlinが構え、広大な敷地の中で、Sports Schuleとしてサッカーだけでなく水泳、テニス、馬術など多くのスポーツが毎日行われています。
ブンデスリーガに所属するヘルタ・ベルリンの練習施設にもなっており、トップチームからアカデミーまで全てのカテゴリーがこの施設でTRを行なっています。そのため、目の前で練習をすぐに観ることができます。
明日からはここのSports Schuleの練習にも参加させていただきます。サッカーに集中できる素晴らしい環境の中で生活できていることに感謝です。
〜選手感想〜
・今日のTRは1人だったのでとても緊張した。日本語が通じないので英語で何とか話してTR内容を聞いた。ゲームになるとパススピード、コンタクトが凄くて守備が難しかった。明日は今日の反省を生かしてプレーする!!
・最初は少し不安だったがチームメイトがフレンドリーでプレーしやすかった。自分からも積極的に話しかけることができた。明日はもっと良いTRにしたい!!
・楽しくコミュニケーションを英語やジェスチャーで取れた。英語力をもっとつけてしっかり会話できるようにしたいと感じた。

 

 

 

 

 

サッカー・ドイツ研修2日目

2日目2/17

今日はブンデスリーガの視察へ。
カードはブンデスリーガ2部の1.FC Dynamo Dresden vs SSV Jahn Regensburg。
2部リーグを日本で観れる機会はとても少なく、貴重な時間となりました。
2部リーグといってもスタジアムの素晴らしさや観客の雰囲気は日本で体感するものとは全く異なっており、ピッチで繰り広げられるサッカーの質の高さに加えて、一つ一つのプレーにサポーターが声を上げて共に戦うあの雰囲気はサッカーが文化として根付いている証でした。
「めっちゃ早くサッカーしたい」。
自然とそう口にしていた3選手たちの明日からが楽しみです。
〜選手感想〜
・今日は1.FC Dynamo Dresden vs SSV Jahn Regensburgの試合を観に行った。日本では見ることのできない野次を飛ばすくらいの熱い気持ちやサポーターの声のボリュームは日本のJ1よりも凄かった。
・試合を視察してたくさんのことを学んだ。サポーターが日本よりも熱狂的で審判のジャッジにブーイングをしたり審判に水をかけたりしていた。プレー面ではターンの技術が高く、素早いカウンターやアーリークロスの場面が多く見られた。
・ドイツでアテンド頂いている池下さんから、ドイツのスポーツシューレは世界的にレベルが高いことや特徴のある選手を上手く使える選手は評価されることなど、ドレスデンのスタジアムへ向かう途中に様々な話を学んだ。
・試合を最前列で観ることができ、サッカー専用スタジアムでファンが熱く、2部とは思えない規模の大きさに驚いた。
・ドレスデンの風景は昔のものがそのまま残っている感じがしてとても綺麗だった。
・スタジアムへ向かう際に鉄道を使ったが、改札がないことに驚いた。
・スタジアムでお茶を買おうとして「Tee」と頼んだら熱い梅味の飲み物が出てきて驚いたが良い経験ができた。
・明日からTRが始まるので気合いを入れてやる!!
・ゲームを観て早くサッカーがやりたくなった!!

 

 

 

 

 

 

 

双葉地区教育構想国際人育成プラン サッカー・ドイツ研修について(第1日目)

1日目2/16

2/16土

男子サッカー部の3名が双葉地区教育構想国際人育成プラン「サッカー・ドイツ研修」に出発しました。目的地はベルリン。

早朝の出発にも関わらず全部員が見送りに集まってくれ、全部員の前での決意表明となりました。チームの代表として行くことに責任感を感じての出発でした。

初日は羽田〜パリ〜ベルリンの移動のみとなりましたが、国際線の移動による心身のダメージを身をもって感じたようです。今年で3回目となるドイツ研修ですが、この長距離移動によるダメージは経験した者にしかわかりません。今回の3名もこの経験からスタートです。

〜生徒感想〜

・パリで出国が遅れたりと予想外の事が多く起きた。

・移動が長くて大変だった。

・パリで搭乗券を落としてしまい慌てたが見つかって良かった。

・海外で戦う選手たちの大変さを感じることができた。

 

 

 

 

スペ系【商業・工業】_大堀相馬焼 陶吉郎窯にて、絵付け体験を行いました。

平成31年1月25日(金)大堀相馬焼陶吉郎窯(いわき市四倉町)

 

前回の様子はこちらからどうぞ

 陶芸体験学習を行いました。

 

・お久しぶりです。

・前回成型した皿が素焼きされていました。

・まずは、紙の上で練習しました。

 ・馬が左を向いているのは・・・知っていますか?

 

・鉛筆で下書きをする生徒や直接筆で描くなど、個性たっぷりです。

・3年生(2期生)の作品です。

 卒業証書授与式では、来賓の方々に使っていただきます。

 また、新校舎のカフェでも使ってもらいたいです。

・焼きあがった作品は・・・。

 また後日(^^ゞ

 

 開発者達、大戸屋本社訪問

 現在、全国の大戸屋351店舗で販売されている「ふるさとおうちごはん」を開発した生徒達が、武蔵野市にある株式会社大戸屋の本社を訪問しました。訪問では、代表取締役社長の窪田健一様はじめ100名近い社員の皆様の前で、今回開発した商品紹介や開発までの道のりについてプレゼンを行いました。プレゼン後には、社員の皆様との意見交換会が設けられ、海外店舗のお話や、大戸屋の働き方、少し変わった部署の仕事内容などについて教えていただきました。

▼大戸屋三鷹店を訪問

 

▼本社へ移動。プレゼンの様子

 

▼意見交換会の様子

 

▼集合写真