アクティブラーニング

2015年12月の記事一覧

いわき明星大学とのワークセッション

いわき明星大学は、本校同様、アクティブラーニングによる授業展開を推進しています。12月18日(金) は大学生10名と本校生徒17名が、
参加しワーキングセッションを行いました。いわき銘菓『じゃんがら」の若者向けキャッチコピーを共同で考えるワークに取り組みました。まず、
各班でアイスブレークを兼ね、チーム名を決め,実際にじゃんがらを試食し、コピーを考えていきました。大学生の巧みなリードで、本校生も
生き生きと活動していました。
 この連携事業は浜通り地域の活性化を学生の視点から考える上でも意義深く、今後も定期的に交流が図れることを期待しています。





アクティブラーニング 保健の授業

峯岸先生の保健の授業。エイズに対する知識を深める学習の様子です。全員が水が半分入ったビーカーを持ち、任意の人との間で、一方の水を他方のビーカーに全部注いだ後に再び半分戻すということを異なる人との間で4回繰り返す。ただし、そのうち1回は異性と行う。その際、先生の持つビーカーだけには、試薬を入れると赤くなる透明の液体を入れておく。

終わったら、全員のビーカー中の水にスポイトで試薬を入れてみると

8割の生徒のビーカー中の液体が、赤く変色しました。こうして、エイズ流行の仕方を知るのです。

また、各班の作成したエイズ啓蒙CMを見て、

最後に、カルタ式学習表に挑戦し、学習を振り返りました。