海外研修

2016年1月の記事一覧

タイ研修最終日

タイ研修最終日は、バンコクの象徴である「暁の寺」「涅槃寺」「エメラルド寺院と王宮」を巡り、その後大型ショッピングモールでの買い物をしました。
全員無事、バンコク空港から日本へ向けて出発しました。
タイの皆様、そしてバンコク、ありがとうございました!!

ドイツ研修最終日

ドイツ研修最終日は、フライブルク街歩きでした。大聖堂、市庁舎、石畳、水路、市場、信仰。全員、元気に研修を終え、たった今、ミュンヘン空港も無事乗り換えて、羽田へ向かいます。さよなら、ありがとう、ドイツ。

ドイツ研修4日目

ドイツ研修4日目は、NPOエコステーションを訪問し、フライブルク大学の学生やインターナショナルスクールの高校生と交流し、生徒は、福島の現状と自分たちの構想している未来の町について、プレゼンテーションを行いました。また、記念植樹を行い、この木を何十年かけて、大きく育てようと誓い合いました。最後に生徒代表から、所長に対し、ダルマを贈り、福島は絶対にあきらめず、何度でも起き上がります!と伝えました。
次に、フライブルクのトラム乗車体験をし、車のないまちの賑わいを実感しました。
次に、フライブルク大学を見学して、図書館のカフェでお茶をしたり、あちらこちらでさかんにディスカッションする学生の姿に深い印象を受けました。







夜は、ホームスティ先の皆さんや地元の市長と感謝パーティーで、感謝の気持ちを伝えました。

タイ研修4日目

タイ研修4日目です!(1月8日)
午前中はチュラロンコン大学の学生の皆さんとのディスカッションを行いました。
「タイと日本の似ているところ、違うところ」「今後、双方が力を合わせていけること」についてプレゼンテーションを行いました。そこでは、「再生可能エネルギーの共同開発」や「女性の社会進出」についての話題が出されました。
午後は、バンコク市内の寺院にて「タイ仏教式瞑想」を体験し、タイ文化の一端を味わいました。
夜は、この研修でお世話になったチュラロンコン大学の先生方と学生の皆さん、そしてホストファミリーの皆さんに御出席いただき Farewell Party を行いました。
写真は、ホストファミリーの皆さんの前で、ふたば未来学園高校の校歌を披露している様子です。

チュラロンコン大学にてディスカッション



タイ仏教式瞑想体験


Farewell Party

タイ研修3日目

タイ研修3日目(1月7日)
午前中はチュラロンコン大学の日本人学生の方々とのワークショップを行いました。皆様にお話しいただいた後、生徒一人一人が、新しい発見や感じ取った事などを発表しました。
午後は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の古川善規氏(アジア地域総代表バンコク事務所長)からスマートコミュニティー実現に向けた課題と取り組みについてお話をいただきました。
その後、バンコク市内の市場にて、生徒二人組のチームで、タイ語で伝えられた4つの品物を買ってくるという「買い物ゲーム」をしました。
夕食では、現地の日本企業で活躍されている、白水氏(いすず自動車)、及川氏(三菱商事)、木村氏(トランスコスモス)とお会いし、現在のお仕事や高校時代のこと、さらには将来の夢などについて懇談させていただきました。

チュラロンコン大学の学生さんとのワークショップ

「NEDO」古川氏による講義

バンコク市内の市場での「買い物ゲーム!」

現地企業の皆様と夕食懇談