先駆けの地における再生可能エネルギー教育事業

2016年7月の記事一覧

産業総合研究所福島再生可能エネルギー研究所で研修しました

 再生可能エネルギー探究班10名で、郡山市にある産業総合研究所福島再生可能エネルギー研究所を訪れました。 
1 風車タワーの内部
2 地中熱利用システムの実証試験場
3 ナノワイヤー太陽電池技術
4 太陽電池製造ライン
の4箇所を見学し、説明を受けました。
また、福島高等学校スーパーサイエンス部の「マグネシウム二次電池の研究~自給可能な資源による電池を目指して~」の発表を聞き、生徒たちは、大きな刺激を受けました。

<活動の様子>
     
   

研究計画書を作成しました

「総合的な学習の時間」で、「再生可能エネルギー探究班」(2年生20名)は、福島県や双葉郡の現状を踏まえたエネルギーについて4つのグループに分かれて、議論しました。
 ・6号線の渋滞を利用した振動発電。
 ・広野町の長い日照時間を生かして、微細藻類から重油をつくる。
 ・海水から酸化還元反応で電気を作る。
 ・ドイツ研修で学習したパッシブハウスを作る。
など、今後の研究が楽しみな計画が発表されました。
また、一般社団法人福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会の体験リーダー大野祐子さんから発表に対する感想とアドバイスをいただきました。

<授業の様子>
 

<授業で使用したワークシート>
 ※ワークシートをクリックすると、PDF版のワークシートをダウンロードできます。