部活動

2016年11月の記事一覧

吹奏楽部 2016年度の活動報告

今年度の吹奏楽部のここまでの活動についてご報告いたします。
今年度は吹奏楽部として様々なイベントにチャレンジしております。

○4月は初めての行事参加で、入学式では入場と退場の演奏を担当しました。式典での演奏は非常に緊張しましたが、なんとか最後まで演奏しきりました。
   
○翌日の部活動紹介ですが、昨年は顧問が一人で紹介しましたが、今年度は2年生で曲を披露。1・2年生での部活動がスタートしました。
   
○5月8日(日)は原町第二中学校での楽器別講習会に参加。相双吹奏楽連盟の主催行事で、楽器の演奏法の基礎を学びました。
   
○5月28日(土)には今回で2回目の参加となる、南相馬市のさくらホールにて開催された相双地区の高校音楽学習発表会に参加し、アンサンブル三重奏と吹奏楽単独ステージで演奏しました。ようやく吹奏楽らしい形になってきました。色々な経験をすることが大事かと話し合い、指揮は今野先生だけでなく石﨑正隆君、そしてゲストとして相馬高校の鈴木謙太朗先生にも指揮していただき、タイプの違う3人の指揮者にうまく合わせられるように努めた経験は、後々の活動に大きく影響を及ぼしています。
   
   
○6月17日(金)、喜多方プラザ文化センターで開催された福島県高等学校総合文化祭音楽部門に初参加し、2曲演奏しました。この行事は60年以上も続いている伝統ある行事で、私たちは地区外での演奏は初めてで緊張しましたが、なんとか最後まで演奏しきることができました。


○7月はいよいよコンクール初出場です。今年度は相馬農業高等学校との合同チームで出場することができました。吹奏楽コンクール相双支部大会の高等学校小編成の部にて「ケルト民謡による組曲」から4曲を演奏し、金賞を受賞することができ、加えて相双地区の代表として県大会への推薦をいただきました。初心者が多く、加えて夏休みに検定や特別課外など様々なスケジュールをうまく調整して練習に取り組まなければならず、本番では沢山の課題があった演奏でしたが、部の歴史のスタートとしては幸先の良いスタートが切れたと思います。

8月6日(土)には吹奏楽コンクール福島県大会が開催され、初めてのステージでしたが堂々と演奏し、銅賞でしたが次への課題を沢山知ることができた有意義なコンクール参加でした。私たちは部活動の歴史の1ページをつくったこの銅賞の賞状をずっとに大切にしていきたいと思います。
    

○ニューヨークの興奮冷めやらぬまま9月になり、前期期末考査が終了後、17日(土)の相双地区高等学校吹奏楽合同練習会を経て18日(日)には、相馬市民会館で開催された「第17回相双バンドフェスティバル」に参加いたしました。この行事は、東日本大震災で痛手を負って一時は相双吹奏楽連盟の歴史が終わりそうなときに一念発起し、2012年1月29日に第13回を復活後援してからの、いわゆる相双地区にとっては吹奏楽復興の象徴のような行事で非常に意味があるものです。南相馬・双葉地区の小学生中学生高校生合同バンドで「吹奏楽のための民話」「AKB48メドレー」、高校合同バンドで「マーキュリー」「ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏曲」「カーペンターズ・フォーエバー」を、いつもレベルの高い演奏を披露される相馬高校、相馬東高校、原町高校をはじめとする相双地区高校の皆さんと一緒に演奏させていただき、大いに刺激を受けました。また今回は岐阜県立羽島高等学校吹奏楽部がゲスト出演してくださり、客席をも巻き込んで盛り上げてしまうパフォーマンススキルの高さに圧倒されました。

南相馬双葉地区合同バンド

相双地区高校合同バンド

全体演奏

集合写真

吹奏楽部 TOMODACHIサントリー福島未来ミュージックプログラム2016へ参加

 このプログラムは本校吹奏楽部2年生を対象に平成28年2月から10月までの期間に実施されました。
このプログラムの目的は、
 ・音楽やその理論、および作曲に対する学びを深める。
 ・グローバルな視野を身に付け、グローバルな人材として、また日本の代表としての自信を身につける機会を提供する。
 ・東北在住者として、東日本大震災以降の東北地方への支援に対する感謝を米国の人々に伝える。
といったもので、
 ・サントリー ホールディングス
 ・米日カウンシルジャパン
 ・ニューヨークフィルハーモニック
のご支援をいただき、福島大学名誉教授の嶋津武仁氏の音楽指導をいただきながら進めるプログラムです。
 プログラムの内容は、楽器の演奏や、音楽教育、作曲について学ぶ本校吹奏楽部の生徒に、音楽の技術を高めてもらうだけでなく、他の音楽様式や作曲、音楽理論、また自分の専門以外の楽器について学ぶ機会を提供するプログラムです。プログラムに参加する高校生はまず日本で研修を受け、その後2016年8月16日から24日の1週間、ニューヨークでのワークショップに参加しました。


☆詳しい内容につきましては、下記の報告書をご覧ください。
 ■TOMODACHIサントリー福島未来ミュージックプログラム2016

演劇部 地区コンクール最優秀賞受賞!

 11月3日(木)、南相馬市さくらホールで開催された相双地区高校演劇コンクールで、最優秀賞を受賞し、県大会への出場権を獲得しました。
 今回の作品の「数直線」は集団創作劇で、部員一人一人が嘘のない自分の思いを語るために、必死に言葉と表現を探りながら少しずつ形にしてきました。
 震災と原発事故以降の自分たちを取り巻く問題をテーマにしています。
 県大会は、11月24日(木)~26日(金)に会津風雅堂で行われます。本校の上演は25日(金)17:00からです。平日ではありますが、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

【舞台写真より】

          

全日本高等学校女子サッカー選手権東北大会へ出場

11月11日から岩手県盛岡市いわぎんスタジアムにて行われる、全日本高等学校女子サッカー選手権東北大会へ、富岡高校女子サッカー部と本校女子サッカー部との合同チームが出場します。
 本校女子サッカー部員が校長室にて、「富岡高校の思いを引き継ぎながら頑張ります!」と、この大会への意気込みを伝えてくれました。

☆校長室での記念写真
  
皆さんの活躍に期待しています! ガンバレ!富岡・ふたば未来学園高校チーム