部活動

2018年1月の記事一覧

【演劇部】校内公演近づく

演劇部の校内公演を、1月29日(月)16時より、ふたば未来学園本校舎体育館で開催します。以前にも告知しましたが、部員が校長室に来てポスターを持ってきたので、再度お知らせします。
「あのひ、隠れたひ」 避難先でのいじめを題材とした衝撃的な問題作です。校外の皆様もよろしければおいでください。(駐車場はありません)


【バレーボール部】平成29年度 11、12月活動報告

◆12月16日(土)新人戦地区大会に参加しました。
 結果
  1回戦 ふたば未来 対 相馬東  0-2 ●
  3決戦 ふたば未来 対 小高産技 0-2 ●
 成績
  第4位 (県大会出場)

 夏に3年生が引退してから、この新人戦地区大会で3位を目指して半年間努力してきました。結果は4位ということで、目標達成とはなりませんでしたが、半年前に結成したばかりの頃のチームと比べれば、ひとりひとり大きく成長することができました。県大会への出場権は獲得できたので、まずは県大会で少しでも自分たちのバレーボールができるよう、頑張ります。
 カタリバのみなさんをはじめ、多くの方から温かいご声援、ありがとうございました。

◆12月15日(金)広野中学校バレーボール部と合同練習を行いました。
 広野町民体育館で、広野中学校バレーボール部さんと合同練習を行いました。初めての中学生との合同練習で、私たち(高校生)の方が緊張しました。広野中バレー部さんたちの明るさに私たちの緊張もほぐれ、充実した練習ができました。同じ双葉郡のチームとして、これからも切磋琢磨していきましょう。

 勿来・四倉高校合同チーム、遠野高校、磐城桜が丘高校と練習試合をしました。ありがとうございました。

【サッカー部】秋本真吾氏・柴村直弥氏による特別講座

 本校のふたばの教育復興応援団である秋本真吾氏とCriacao所属の柴村直弥選手によるトレーニング講座が12月19日に広野町サッカー場で行われました。
 柴村選手は、広島県出身で広島皆実高校2年時に全国高校総体で優勝を経験。大学サッカーを経て、アルビレックス新潟シンガポールに入団しプロ生活をスタート。その後はアビスパ福岡、徳島ヴォルティス、ガイナーレ鳥取と渡り歩き、ラトビア、ウズベキスタン、ポーランドなどの海外チームでも活躍されてきました。
秋本氏と柴村選手の対談では、柴村選手のプロになってからの苦難や挫折の体験談やそこからどう道を切り拓いてきたかなどの話を聞くことができ、プロ生活の厳しさや努力して掴みとることの大切さを学ぶことができました。
 トレーニングでは守備のトレーニングを中心に行い、プレスのかけ方や身体の寄せ方、コーチングの仕方など細かい部分まで指導していただきました。一緒にトレーニングにも参加していただき、球際の厳しさや正確なコーチングなど質の高いプレーを肌で感じることができ、選手たちにも大きな刺激となりました。
 プレーだけでなく、メンタル面の成長もしていき、個人としてもチームとしてもこの経験を今後に活かしていきたいです。

☆特別講座の様子

【吹奏楽部】第1回定期演奏会を開催

 12月24日(日)、いわき市文化センターにて第1回目の定期演奏会を開催いたしました。
当日はたくさんのお客様に御来場いただき、ありがとうございました。また、今回の開催にあたり、御寄付をいただいた多くの皆様方、そして運営と賛助出演に御協力いただいた方々に、心より御礼申し上げます。
 今回は、多くの賛助出演の方々をはじめ、スペシャルゲストとしてオーボエ奏者の斎藤舞先生、南相馬のMJCアンサンブルが花を添えてくださり、すてきなクリスマス・イブのひと時となったことと思います。
 これからも、地域の皆様に潤いと元気をもたらすことができるよう、精進して活動して参りたいと思います。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
福島県立ふたば未来学園高等学校吹奏楽部 一同

☆定期演奏会の様子

【演劇部】演劇部校内公演決定!

 1月29日(月)、本校体育館において、演劇部の校内公演が行われます。
 昨年11月に開催された福島県高等学校演劇コンクールで、優秀賞を受賞した「あのひ、隠れたひ」を再演します。
 本校生と教職員を対象にした公演ですが、保護者や一般の方もご来場いただけます。
生徒が「震災いじめ」をテーマに、身を切る思いで創作した舞台です。ぜひこの機会に足をお運び下さい。
 
■ふたば未来学園高校演劇部校内公演 「あのひ、隠れたひ」(生徒創作)
  • 日  時 1月29日(月) 15時40分開場
                  16時00分上演(約60分)
  • 会  場 本校体育館
  • 入場無料 (事前申込不要)
   ※なお、駐車場の準備はしておりませんのでご了承下さい。
   ※本公演に関する問い合わせは、演劇部顧問 小林までお願いします(電話0240-23-6825)

<昨年のコンクールの様子>

【レスリング部】北海道・東北地区全日本ジュニア予選大会

東北大会で初のタイトル

 12月25日(月)、岩手県いこいの村岩手体育館で行われた、北海道・東北地区全日本ジュニア予選大会へ参加してきました。

 宍戸拓海(2年)が、ジュニアの部グレコローマンスタイル72㎏級において、3名によるリーグ戦ではあったが2勝し、東北大会において本校としては初のタイトルを獲得し、4月に開催される全日本ジュニア選手権大会への出場権を獲得しました。大学3年の早生まれまで出場できる選手達に、どれだけ善戦できるかが楽しみです。
 
 佐藤諒太(2年)は、17歳以下カデットの部60㎏級に出場しました。出場選手は15名で、優勝した選手に前半4-0とリードしたが、レスリングの経験の差から逆転され、4-8で敗れました。優勢な場面から得点できなかったり、逆に返されたりと苦戦しましたが、最後まで諦めない姿が印象的でした。その相手が決勝に勝ち進んだことで、敗者復活戦を戦うことができました。力は互角でしたが、0-5と初戦同様の内容で敗退してしまいました。相手も勝ち進み、3位入賞を果たしています。実力的には、1・2番手と接戦を演じたことにより、レスリングを始めて1年数ヶ月ですが、潜在能力を秘めていることを改めて確認できた大会でした。

 齊藤篤(2年)は、当初2名の参加でしたが、相手が負傷のため大会を棄権したため第1位となりました。
 次の日からは、佐藤・宍戸が、グレコローマンスタイル、齊藤がフリースタイルに別れ、今年度世界選手権で優勝した選手や全日本のコーチによる指導も含めた実践練習に積極的に参加し、実践的な技術の取得・コーチや他校生達との交流に努めていました。

☆いこいの村岩手体育館内にて
 宍戸 拓海      齊藤  篤