女子サッカー部活動報告

【女子サッカー部】ノースリーガセントラル 活動報告

 8月2日~3日まで、山形県酒田市において実施されたノースリーガセントラルに参加しました。毎年この大会に参加していますが、今年より北海道文教大学附属高校、新潟県開志学園が参加し、普段なかなか対戦できない学校とゲームができ、非常によい経験をさせていただきました。U16国体チームに選抜されている1年生4名はそちらの遠征に帯同しているため、総勢23名で参加しました。

 1日に出発し、酒田市に移動する前に猪苗代運動公園にて東京都立晴海総合高校と練習試合をさせていただきました。毎年猪苗代で合宿をされているようで、今回お声をかけていただき、貴重な経験をすることができました。

 2日は鶴岡東高校と対戦しました。今まで皇后杯、新人戦の東北大会で苦しめられてきた相手なので、完全勝利を目標に臨みましたが、前半なかなかペースを上げられず、0-2で折り返しました。後半巻き返しを狙い、攻撃する時間帯が増え、得点チャンスもありましたが決めきれず、1点を返すのみで1失点を喫し、1-3で敗戦となりました。

その後北海道文教大付属高校さんと練習試合をさせていただき、1日目は終了となりました。

 この大会の目玉は宿が豪華なことです。海が目の前で、温泉もあり、部屋も綺麗で食事も大変おいしく、選手たちも楽しみにしている遠征です。しっかりと疲れを癒し、2日目に臨みました。

 3日は朝全員で海岸を散歩し、おいしい朝食をたくさんいただき、試合会場に向かいました。1試合目は強豪中の強豪、聖和学園高校さんでした。聖和学園高校の高いテクニックに翻弄されながらもなんとか4点を取ることができ、前半は4-3でリードすることができました。しかし後半は聖和学園高校さんの高い戦術に耐え切れず5失点を喫し、4-8で敗戦となりました。続いても強豪校である専大北上高校と対戦しました。善戦はしましたが、力及ばず1-2の敗戦となりました。

 1試合も勝つことができず、新たな課題も見られましたが、その中で攻撃の形が少しずつ精錬されてきたことは収穫でした。

 今回の遠征で培った力をさらに強固なものにし、8月の皇后杯と9月の選手権に臨んでいきたいと思います。