学校行事

学校行事

令和2年度 福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校入学式

 4月8日(水)に本校アリーナ1にて、双葉地方町村会会長の伊澤史朗様、広野町長の遠藤智様、本校PTA会長の高橋晃様をお招きし、令和2年度入学式を挙行いたしました。

 新入生は、中学校60名、高等学校158名の入学が許可されました。新型コロナウイルスの感染拡大のため、マスクの着用や、式次第の変更など例年とは異なる入学式となりました。そうした中で新入生は緊張した面持ちではあったものの、呼名の際には大きな声で返事をし、それぞれの学校生活をスタートさせました。

 双葉地方町村会会長の伊澤史朗様、広野町長の遠藤智様から、心あたたまる祝辞をいただきました。

 新入生を代表し、中学校は長谷川翔哉さん、高校は吉田百華さんが誓いの言葉として、これからの学校生活に対する期待、意気込みを力強く述べました。また、中学生には教科書が授与され、代表で齋藤琴音さんが受け取りました。

 来賓の皆様、地域の皆様からたくさんのお祝いのお言葉をいただきましたことに、心より御礼申し上げます。

 いよいよ、新たな学校生活が始まります。中学校及び高等学校教職員一同で力を合わせ、本校のスローガン「変革者たれ」のもとに、素晴らしい学校生活を過ごせるよう努力していきます。今後も変わらぬご支援、ご協力をお願いいたします。

ふたば未来学園中学校1期生・高等学校3期生の卒業式が行われました

 3月1日(日)卒業式が行われました。中学校1期生の8名、高等学校3期生の140名がこれまで学んできた学び舎を巣立ちました。令和初、新校舎、中学校1期生と初めて尽くしの卒業式でした。しかし、今年の卒業式は、新型コロナウィルス対策として在校生、来賓、三島長陵校舎で学ぶJFAアカデミー福島の生徒が出席しない卒業式となってしまいました。

 探究活動などを中心に本校生徒を見守ってくださった地域の方々や、共に学校生活を送ってきた後輩にきちんと別れを伝えられない卒業式に卒業生は寂しさを感じていたかもしれません。そうした中でも前日に吹奏楽部員が入・退場曲、校歌を演奏し録音してくれました。前日には在校生も登校したので短い時間ではありましたが多くの部活動で3年生を送る会も催されました。来賓からの祝辞はありませんでしたが丹野校長から式辞がありました。(本校HPに全文が掲載されています。)加えて式では、中学校卒業生を代表して岩野滉也(いわの こうや)くんが挨拶を述べ、つづいて在校生を代表して大和田美月(おおわだ みづき)さんからの送辞、卒業生を代表して菅野光桜(かんの みらい)さんからの答辞がありました。

 また、3月4日(水)から在校生は同じく新型コロナウィルスの感染拡大を予防する措置により休校することとなりました。ICTを利用して健康・学習状況の確認をしますが生徒それぞれには自主勉強に励んで欲しいです。

修学旅行 学校到着

修学旅行団は、A組がそれぞれの寮に16時に、1〜4組が広野に17時30分に無事到着しました。
広野の本校舎では解団式が行われ、代表生徒が修学旅行の思い出と今後の抱負を述べました。
3泊4日沖縄への修学旅行、最高の修学旅行でした!

修学旅行 沖縄出発

楽しみにしていた沖縄への修学旅行も、全ての行程を終え、後は広野と三島にそれぞれ帰るだけとなりました。
旅行中、沖縄の文化と歴史を感じながら、大宜味村の方々をはじめ、地元の方々と交流し、多くの体験をすることができました。また、生徒同士、そして広野と三島との交流もいたるとこでできたと思います。
帰りの空港では、各自セルフで預ける荷物のチェックインを行ないました。これも初めての体験です。
羽田行きの便が天候の関係で30分ほど遅れましたが、生徒たちにとっては、沖縄での楽しかった旅行の余韻を感じる良い時間になったようです。

修学旅行 守礼の門見学

修学旅行最終日は首里城の見学です。残念ながら首里城は火災で焼失してしまいましたが、こういった災害から立ち上がり、もう一度首里城を再建しようという沖縄の方々の気持ちをいたるところで感じることができました。
あいにくの雨模様でしたが、守礼の門での雨宿りという貴重な経験ができました。