先駆けの地における再生可能エネルギー教育事業

再生エネルギー探究班

研究計画書を作成しました

「総合的な学習の時間」で、「再生可能エネルギー探究班」(2年生20名)は、福島県や双葉郡の現状を踏まえたエネルギーについて4つのグループに分かれて、議論しました。
 ・6号線の渋滞を利用した振動発電。
 ・広野町の長い日照時間を生かして、微細藻類から重油をつくる。
 ・海水から酸化還元反応で電気を作る。
 ・ドイツ研修で学習したパッシブハウスを作る。
など、今後の研究が楽しみな計画が発表されました。
また、一般社団法人福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会の体験リーダー大野祐子さんから発表に対する感想とアドバイスをいただきました。

<授業の様子>
 

<授業で使用したワークシート>
 ※ワークシートをクリックすると、PDF版のワークシートをダウンロードできます。
   

あすびと福島代表理事 半谷栄寿さんの講演

 先駆けの地における再生可能エネルギー教育推進事業とは、福島県が目指す循環型社会の形成に向けて、児童・生徒の発達段階に応じた再生可能エネルギーと資源の利用に関する意識の醸成を図り、先駆けの地の県民として主体的に行動する態度や資質、能力を育成することを目的とした事業です。
 本校では、「総合的な学習の時間」を利用して「未来創造探究」を実施しております。
 この探究班の1つの「再生可能エネルギー探究班」(2年生20名)が、あすびと福島代表理事半谷栄寿さんから授業を受けました。
 再生可能エネルギーは手段であり、どんなことを掛け算し、自分たちが実行すれば、新しい価値を生み出せることができるかを考え、発表しました。
 エコツーリズムや子どもたちの再エネ先生になるなど、さまざまな意見が出ました。

<授業の様子>