ふたば未来学園の日々

ふたば未来学園の日々

スペ系【商業】_【代表カレーJaぱん】について

平成30年6月30日(土)・7月1日(日) ここなら笑店街_アルジャーノン(パン屋)にて、【代表カレーJaぱん】を販売しました。

二日間で、約100個の販売を行いました。

 

※ 次回の販売は、未定です。

 現在アルジャーノンさんは2店舗での経営を始めたばかりのため、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

※〔代表カレー〕を召し上がりたい方へ

 こちらの店舗にて召し上がることができます。

 公設商業施設「ひろのてらす」内

  双葉郡広野町大字下北迫字苗代替24-1 イオン広野店内

 くっちぃーな・・・午前11時~午後2時(原則年中無休・臨時休業日有)

  西さんのお店です。

 

○【代表カレーJaぱん】とは

 日本代表専属シェフ西さんのカレーのルーを使用しています。

 焼きカレーパンです。
 形はサッカーボールをイメージしました。
 地元産の野菜を使用しました。
 (今回は、いわき市と広野まちの野菜です。)

  

○購入者の方々に、手作り缶バッチなどのプレゼントをしました。

 ○住民の方々との交流と、地域課題の確認をするためにアンケートを実施しました。

 

 参考資料

6/30・7/1 スペ系【商業】_ここなら笑店街(楢葉町)オープンにむけた活動

6月20日(水)3年次未来創造探究・メディアコミュニケーション探究班メディア

 双葉郡内の8町村の広報誌は、SNS上で広野町や本校の良質な情報発信を行うことを目的としているチームにとって良いお手本です。そこで、長年にわたって広報誌をはじめとした郷土資料を広く網羅し、収集してきた富岡町文化交流センター「学びの森」を訪ねました。

 「学びの森」は蔵書約8万冊を誇る図書館を中心とした複合型文化施設で、平成16年10月に開館しました。図書館の他、500人収容の大ホール、歴史民俗資料館、茶室などを備えています。東日本大震災では、東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が出るまで町災害対策本部が設置されました。しかし、その後の町全体の長期避難による劣化で配管から水漏れし、床や天井、壁などが破損してしまいました。

富岡町は昨年4月に町の一部が避難解除となり、さくらモールをはじめとした商業施設や日本原子力研究開発機構(JAEA)国際共同研究棟、ふたば医療センターなどを中心に徐々にではありますが町に活気を取り戻しているところです。そこで、震災前には浪江町、大熊町、双葉町にも配置されていた図書館の中では初の再開として、この4月に開館しました。

対応してくださったのは震災前から勤める富岡町教育委員会の三瓶さんと司書の星さん、東山さんの3人です。

復旧工事や再開に向けた困難の状況を伺ったり、広い館内を案内していただいたりしました。その中でも一番印象的だったのは、それぞれ言葉は違っても「日常」を求めているということでした。震災から7年以上が経ちましたが、メディアコミュニケーション探究班が行う発信も誰かの「日常」のための手助けになればと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/30・7/1 スペ系【商業】_ここなら笑店街(楢葉町)オープンにむけた活動

楢葉町の〔笑ふるタウンならは〕に、【ここなら笑店街】がオープンします。

平成30年6月30日のオープンセレモニーに向けて、コラボ商品の開発を進めています。

 

○広野町の商業施設「ひろのてらす」のフードコート「くっちーな」にて、今回のワールドカップに日本代表専属シェフとして同行している西さんに、商品の提案と協力をお願いしました。

 

 

○震災前に楢葉町で営業していた「アルジャーノン」(パン屋)さんに、商品開発と協力をお願いしました。

 

○学校内で、新商品の試食アンケートを実施しました。

 

○オープンセレモニーの6月30日(土)と7月1日(日)には、新商品の販売と私たちがが製作した缶バッチや缶マグネットを限定でプレゼントする予定です。お楽しみに!

 

○これまでの経緯

平成28年度

 ふるさと創造学_産業社会と人間にて、西芳照さんにインタビューを行いました。

 震災後に店を再開したときの心境を話していただきました。

平成29年度

 アルジャーノンさんと協力して、じゃがいもラスクを東京で販売しました。

  参考_農業・商業系列の2年生が東京販売会に行ってきました

平成30年度

 アルジャーノンさんと協力して、広野町のみかんジャムを使ったパンをイベントにて販売しました。

  参考_スペ系【商業】_広野町まちなかマルシェへ出店しました。

 

笑ふるタウンならは商業施設の開業について

 

6月6日(水)未来創造探究について

 今日から関東地方は梅雨入りしました、例年より1~2日ほど早いそうです。そして“東北に春を告げる町”といわれる広野町も夕方から小雨が降る一日でした。また、昨日から考査一週間前となりました。今回の考査は新1年生にとっては高校生活最初の考査であり、3年生にとっては就職活動やAO入試で用いられる3年間の評定が一旦確定する大切な考査です。

 それに伴い、恒例の「放課後学習会」も5日(火)の放課後から始まりました。放課後学習では福島大学生を中心に総勢19名の大学生とカタリバスタッフで生徒の学習指導を2時間程度行います。本校生にとっては“恒例”行事ですが、他校に比べるととても“貴重”な取り組みです。機会を大切にして大事な考査に向けて努力してほしいです。

 

 さて、未来創造探究についてです。メディアコミュニケーション班コミュニケーション・チームはかねてから計画していた広野中学校でのワークショップを開催しました。以前に富岡町・心のケアセンターの渡邊正道さんから教えていただいたアイスブレイクを皮切りに中学生との心の距離を縮め、悩みなどを聞き取り、共に考えました。前述したカタリバさんの手法である大学生と高校生の“ナナメの関係”を中学生と高校生に活かしたわけです。これからの活動で今日のワークショップを分析し、新たなPDCAサイクルを作っていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サツマイモ苗の植え付け

 6月6日(水)広野町保育所においてサツマイモ苗の植え付け実習が実施されました。

 スペシャリスト農業で栽培を選択する3年生5名が広野保育所の子ども12名と一緒にサツマイモ苗をプランターに植え付けました。生徒たちはサツマイモについてペーパークラフトなどを使い、子どもたちにわかりやすく説明していました。

秋には収穫作業を一緒に行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちへの説明に向けて準備する様子                            サツマイモの苗を植え付ける様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 植え付け後に水をあげる様子                                   みんなで記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月30日(水)3年次未来創造探究

 早いもので今回が5月最後の探究の時間でした。ほんの一か月前には快晴の遠足であったり、ゴールデンウィークであったりしたのに次回行う際には夏の装いです。そして、5月は放課後の時間を利用した担任との面談だけではなく、探究担当者との面談(壁打ち)を行いました。3人の担当者それぞれと

①現在のプロジェクトの進行状況や目的、今後の見通し
②チームの人間関係
③自分自身の進路(未来)
について話し合いました。また、セルフエッセイ作成や進路探究(木3コマ)とも絡み合いながら生徒は探究活動だけではなく、自分自身のことも深められた一か月間だったのではなかったでしょうか。どの生徒との会話をとっても1年次より周囲に対して寛容であったり、自分自身のことを客観的に考え進路を選んでいたり、苦しい探求の展開でも話を弾ませて話ができたりできるようになったことに成長を感じました。

 

 まず、原子力防災探究班です。楢葉町・楢葉遠隔技術開発センターから中井俊郎副所長等をお招きし、施設の紹介、プロジェクトの壁打ちを行いました。最も興味深かったのは、防護服の着用体験です。生徒は初めての体験だったらしく、とても興奮していました。

 

 さて、メディアコミュニケーション探究班ですが、今週も3班3様な活動を行いました。まずは富岡町・さくらモールでインタビューを行った「真ん中チーム」を紹介したいと思います。心配された雨の影響もなく、予定通り5人でインタビューを行うことができました。当初予定していた富岡町役場でのインタビューは先方の都合で行うことができませんでしたが、来店されていたお客様に積極的に声をかけ、貴重な意見を持ち帰ってくることができました。全国からSNSで集めている双葉郡や震災事故についての意見とまとめ、これから分析していくそうです。

 次に、コミュニケーションチームです。来週に行う予定の中学校でのコミュニケーションワ-クショップについての計画と準備を行いました。成功することを期待しています。

 最後に、メディアチームです。更新の頻度や担当者などプロジェクト実施に向けて大枠は固まってきた印象です。しかし、最も大切な記事やその内容について、机上の空論を脱しない状況です。小中学校で学んだ社会科での地域調べや、町や村が行う名所旧跡案内にはない観点とこれまでの学習や独自の取材から得られた“知”を盛り込んだ内容を記事にしていって欲しいです。

未来創造探究生徒探究結果発表会まで、あと7回!

 

農業×商業連携授業「課題研究」に、卒業生(佐藤勇樹さん)が助言者として参加!

 今年3月に卒業した佐藤勇樹さんが、2年生の農業×商業コラボ授業「課題研究」に、助言者として参加しました。本授業は、スペシャリスト系列の農業と商業を選択している生徒が模擬会社を作り、仙台や東京などの都市型マーケットを意識した商品開発、事業計画作成、販売戦略の立案、販売、評価の一連6次化商品開発のプロセスを体験的に学びます。現在、福島大学で学んでいる佐藤さんは、本校在学中にFMふたばプロジェクトを立ち上げ、中心メンバーとして広野町の復興に尽くしてきました。後輩たちは、ものづくりの難しさや、企画の立ち上げ方など佐藤さんのアドバイスを真剣に聞いていました。

授業の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペ系【商業】_広野町まちなかマルシェへ出店しました。

平成30年5月27日(日)10時~12時頃

場所_元馬場医院駐車場(双葉郡広野町下浅見川築地25)

広野わいわいプロジェクト主催 広野町まちなかマルシェへ出店しました。

 

前日に、A型看板を書き直しました。切り貼りもして印象UP!

手作りPOPと販売したパンです。

 

売り場の完成

今回は、本校WEBのイベント告知を見て、県外からもお客さんがいらっしゃいました。

お隣のブースとの交流。この後、外国の楽器を体験させていただきました。

準備や片付けも、地域の方々と一緒に行いました。

 

販売品目

・みかん大福

・広野町二ツ沼直売所で販売されている「みかんマーマレード」を使ったパン

 (アルジャーノンさんと共同開発したパンです)

 

このイベントは月に1回、広野町に賑わいを取り戻そうと実施されているイベントです。

  

(次回の参加予定イベント)

笑ふるタウンならは商業施設の開業オープニングセレモニー

笑ふるタウンならは内に整備を進めている商業施設(愛称:ここなら笑店街)は、次のとおり開業の予定となりましたのでお知らせいたします。

オープニングセレモニー 平成30年6月30日(土)

「カタリ場」プログラムが行われました

 5月23日(水)の5・6校時、1年次の「産業社会と人間」で、NPO法人カタリバによる出張授業「カタリ場」が行われました。本プログラムは、大学生ボランティア(先輩)とのナナメの関係での対話を通じて、生徒に高校生活や将来に向けて動機づけすることをねらいとして実施されました。

 生徒たちは、これまでの経験を語る先輩の話に真剣に耳を傾けるとともに、現在の自分と向き合い、深く内省しているようでした。授業の最後に、生徒それぞれが今日から取り組む行動目標について、先輩や友人と約束を結びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月23日(水)3年次探究活動

 5月も終盤を迎え、あと10日もすると衣替えです。しかしながら、この日は若干肌寒さを感じる一日でした。

 この日、3年次未来創造探究では、以下のような取り組みをそれぞれ行いました。

① 原子力防災探究班:4チームに分かれて探究を深めました。それぞれのチームが自走していて、

 主体的な活動だと感じまし  た。また、巨大な付箋紙を使用するなどツールの使い方も上手でした。

② メディアコミュニケーション探究班:3チームに分かれて活動をしています。

 (ア)メディアチーム7人はここにきて大きな転換期を迎えています。それというのもこれまで進めてきた「紙芝居プロジェクト」が頓挫してしまったからです。そこで、新たにチームが合併する形でSNSでの情報発信に向けて始動したところです。テーマや役割といった大綱から更新頻度など小さなことまで黒板や思考ツールを用いて話し合っていました。そういった思考ツールの活用も身について来て、頼もしく感じました。


(イ)真ん中チームは先日19日(土)に行った富岡町でのフィールドワークの振り返りを行いました。いつの間にか「富岡町文化交流センター 学びの森」や「茨城大学」と連携して意見交流を行っていて、素直に感嘆しました。引き続き来週30日は富岡町役場でのフィールドワークを実施する予定です。

(ウ)最後に、コミュニケーションチームです。6月6日(水)に予定する広野中学校での「つながりワークショップ」に向けた準備や他の双葉郡内の中学校へのアンケート作成を行いました。安定してプロジェクトが進められているチームです。
 

 今回は2班だけの紹介になってしまいましたが、いずれの探究班でも「知」につながる活動が展開されました。未来創造探究生徒研究成果発表会まであと9回です!