部活動

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【演劇部】最優秀賞受賞 東北地区高校演劇発表会

 12月21日から23日まで第51回東北地区高等学校演劇発表会が秋田市文化会館で行われ、本校演劇部も福島県代表として初めて参加してきました。

 結果、最優秀賞をいただき、来年7月佐賀県で行われる全国大会に出場することが決まりました。創部4年目で全国大会への切符を手にしたことに、部員一同、今は驚きと喜びでいっぱいです。これからは東北地区代表としての自覚を持ち、全国大会へ向けて稽古に励みます。

U-18ブータン代表との親善試合!!

 9月20日(木)、本校舎男子サッカー部が再始動したJ-VILLAGEでキャンプを行っているU-18ブータン代表とトレーニングマッチを行いました。

ブータンは幸福度世界1位で有名な国です。緯度は沖縄県と同じくらいですが、磐梯山よりもさらに高い標高2500mの場所で生活をしているそうです。そのためか、ブータンの選手たちは標高の高い場所で生活していることで心肺機能が高く、試合終盤でも足が止まることなくプレーしていました。

試合は一時リードを許す展開となりましたが、逆転して3-2で勝利する事が出来ました。海外のチームとの試合経験はそう簡単にあるものではありません。選手たちもブータンの選手たちの走りや身体の強さに驚いていました。

試合の前後には、それぞれのチームペナントに併せて、ふたば未来学園からは校章の入ったマグネット、U-18ブータン代表からは選手全員のサインが入ったシャツをそれぞれ交換しました。このような経験をさせていただいたU-18ブータン代表の皆様、J-VILLAGEの皆様ありがとうございました。

 

秋本真吾氏・岩崎領氏による特別講座

 本校の応援団である秋本真吾氏と東京学芸大学大学院からサポートに来られた岩崎領氏による走りのトレーニング講座が8月28日に広野町サッカー場で行われました。

 今年度3回目とあって前回までの復習や各自の走りのフォームを動画で確認したり、新しい練習法を部員全員で取り組みました。

 今回はタブレットを使ってフォームを撮影したものをその場で振り返り修正するだけでなく、走りの中で「どれだけ自分を追い込めるか」といったところにも重点を置いて行いました。

厳しいメニューをやり切った達成感や全員で取り組んでいるという一体感を感じることができ、生徒同士のポジティブな声かけも多く出てきたことが印象的でした。

厳しいトレーニングにも前向きに取り組む姿勢の大切さを改めて実感し、今後のトレーニングにも繋げていけるよう取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【吹奏楽部】第2回定期演奏会を開催します

吹奏楽部が定期演奏会を開催します。

ぜひ、足をお運びください。

 

福島県立ふたば未来学園高等学校吹奏楽部
第2回定期演奏会

 

日時:平成30年7月1日(日)
    13:30開場 14:00開演
会場:楢葉町コミュニティセンター 大ホール
    (福島県双葉郡楢葉町北田字鐘突堂5-4)
    ※JR常磐線 竜田駅より徒歩13分
入場無料
ゲスト:Panos Karan(ピアニスト)
    樫村 泰樹(マリンバ奏者・双葉高校吹奏楽部OB)
内容:
第1部 クラシック・オリジナルステージ
    ♪コンサート・マーチ「虹色の未来へ」
    ♪主よ、身許に近づかん(讃美歌320番) 他
第2部 ゲスト・ステージ
第3部 ポピュラー・ステージ
    ♪魔女の宅急便メドレー
    ♪夏うたコレクション
    ♪Let's go crazy    他

 

【演劇部】「あのひ、隠れたひ」を上演

 1月29日(月)放課後に、演劇部による創作劇「あのひ、隠れたひ」が上演されました。
この劇は、東日本大震災と原発事故により都会へ避難した中学生が、避難先の学校でいじめや同郷の人との出会いなどを通し、思春期の悩みや葛藤に苦悩する姿が表現されていました。
相双地区の演劇大会では、最優秀賞、県の演劇大会でも高い評価を得た作品で、演ずる生徒自身が、被災者である経験を生かしたテーマに正面からぶつかって創作された演目です。
本校舎体育館での上演ということで生徒・教職員をはじめ、多くの方々の観覧のもと上演され、来場した方々の心に強く響いたようです。

☆上演の一部
 

【レスリング部】東北高等学校選抜レスリング大会

互角に戦っての準優勝
全国選抜大会出場権・シード権も獲得

 2月4日(日)、秋田県五城目町体育館にて、東北高等学校選抜レスリング大会が行われました。
 大会では、宍戸拓海(2年)が74㎏級において、3回勝ち上がり決勝に進出しました。3試合とも自信を内に秘め、安定した試合運びができていました。決勝戦の相手は、団体戦で優勝した学校の選手でしたが、気持ちの面でも負けてはいませんでした。 前半、自信あるタックルを仕掛ける組み手でうまく崩され失点を重ねてしい、6-0、今までであればあせって攻撃を仕掛け逆にポイントを奪われる展開でしたが、今回は自分の技に自信を持っており、そのチャンスを窺っていました。タックルに入り2点、回転させて2点、6-4ワンチャンスでの逆転期が訪れ、相手との必死な攻防が続きましたが、逃げ切られてしまいました。グレコローマンスタイルが得意ですが、今回の大会はフリースタイルということでタックルの技術を磨き自信をつけました。その結果として、昨年初戦で敗退した大会において優勝まで迫れたことで、また大きな自信に繋がりました。3月に開催される全国選抜大会への出場権と・シード権を獲得し、意気込みも違ってきました。
 
 宍戸がここまで強化できたことは、3年次生の近野・小松、本校のトップアスリート系列ではないが、急成長してきた2年次生の佐藤諒太の存在が大きいです。常にレベルの高い実践練習ができていることにほかならないが、3年次生の二人は自宅学習期間も、練習に参加してくれる予定で、頭が下がる思いです。次年度福島県代表として活躍が期待される宍戸・佐藤にとってこの上ない協力者です。二人には是非とも全国大会において、上位入賞を果たして欲しいと思います。

☆秋田県五城目町体育館内にて(宍戸 拓海)
 

【演劇部】校内公演近づく

演劇部の校内公演を、1月29日(月)16時より、ふたば未来学園本校舎体育館で開催します。以前にも告知しましたが、部員が校長室に来てポスターを持ってきたので、再度お知らせします。
「あのひ、隠れたひ」 避難先でのいじめを題材とした衝撃的な問題作です。校外の皆様もよろしければおいでください。(駐車場はありません)


【バレーボール部】平成29年度 11、12月活動報告

◆12月16日(土)新人戦地区大会に参加しました。
 結果
  1回戦 ふたば未来 対 相馬東  0-2 ●
  3決戦 ふたば未来 対 小高産技 0-2 ●
 成績
  第4位 (県大会出場)

 夏に3年生が引退してから、この新人戦地区大会で3位を目指して半年間努力してきました。結果は4位ということで、目標達成とはなりませんでしたが、半年前に結成したばかりの頃のチームと比べれば、ひとりひとり大きく成長することができました。県大会への出場権は獲得できたので、まずは県大会で少しでも自分たちのバレーボールができるよう、頑張ります。
 カタリバのみなさんをはじめ、多くの方から温かいご声援、ありがとうございました。

◆12月15日(金)広野中学校バレーボール部と合同練習を行いました。
 広野町民体育館で、広野中学校バレーボール部さんと合同練習を行いました。初めての中学生との合同練習で、私たち(高校生)の方が緊張しました。広野中バレー部さんたちの明るさに私たちの緊張もほぐれ、充実した練習ができました。同じ双葉郡のチームとして、これからも切磋琢磨していきましょう。

 勿来・四倉高校合同チーム、遠野高校、磐城桜が丘高校と練習試合をしました。ありがとうございました。

【サッカー部】秋本真吾氏・柴村直弥氏による特別講座

 本校のふたばの教育復興応援団である秋本真吾氏とCriacao所属の柴村直弥選手によるトレーニング講座が12月19日に広野町サッカー場で行われました。
 柴村選手は、広島県出身で広島皆実高校2年時に全国高校総体で優勝を経験。大学サッカーを経て、アルビレックス新潟シンガポールに入団しプロ生活をスタート。その後はアビスパ福岡、徳島ヴォルティス、ガイナーレ鳥取と渡り歩き、ラトビア、ウズベキスタン、ポーランドなどの海外チームでも活躍されてきました。
秋本氏と柴村選手の対談では、柴村選手のプロになってからの苦難や挫折の体験談やそこからどう道を切り拓いてきたかなどの話を聞くことができ、プロ生活の厳しさや努力して掴みとることの大切さを学ぶことができました。
 トレーニングでは守備のトレーニングを中心に行い、プレスのかけ方や身体の寄せ方、コーチングの仕方など細かい部分まで指導していただきました。一緒にトレーニングにも参加していただき、球際の厳しさや正確なコーチングなど質の高いプレーを肌で感じることができ、選手たちにも大きな刺激となりました。
 プレーだけでなく、メンタル面の成長もしていき、個人としてもチームとしてもこの経験を今後に活かしていきたいです。

☆特別講座の様子

【吹奏楽部】第1回定期演奏会を開催

 12月24日(日)、いわき市文化センターにて第1回目の定期演奏会を開催いたしました。
当日はたくさんのお客様に御来場いただき、ありがとうございました。また、今回の開催にあたり、御寄付をいただいた多くの皆様方、そして運営と賛助出演に御協力いただいた方々に、心より御礼申し上げます。
 今回は、多くの賛助出演の方々をはじめ、スペシャルゲストとしてオーボエ奏者の斎藤舞先生、南相馬のMJCアンサンブルが花を添えてくださり、すてきなクリスマス・イブのひと時となったことと思います。
 これからも、地域の皆様に潤いと元気をもたらすことができるよう、精進して活動して参りたいと思います。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
福島県立ふたば未来学園高等学校吹奏楽部 一同

☆定期演奏会の様子