海外研修

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ドイツ研修事前学習会

平成29年1月7日からドイツ研修に参加する、1年次生8名は、1か月前から、朝のSHR前と放課後の時間を使って、ドイツ研修の事前学習会を実施しました。
1年次生の「産業社会と人間」の授業で制作した演劇を、ドイツの連携校Ernst Mach Gymnasiumの生徒に披露するために、英語で練習しました。演劇の内容は、「富岡土木事務所」に取材に行った班が、震災に対する世代間の対立、中央と地方の意識の差などをテーマに表現したもので、全校生の投票で選ばれました。
また、2年次生が「総合的な学習の時間」で取り組んでいる「未来創造探究」の内容を英語でプレゼンをする練習もしました。さらに、ドイツの歴史、文化、政治、経済、地理を自分たちで調べ、それを発表しながら共有しました。
その後、この研修にご協力いただいている福島大学4年のデワンさんも交えて、ドイツと日本の共通点、相違点について議論し合いながら、学習を深めました。
 是非、ドイツ研修を有意義な研修にしたいと思います。
   

ベラルーシ研修⑩

 ベラルーシ研修最終日は、雨のため、予定されていた活動のいくつかが中止となってしまいましたが、のんびりと過ごせる一日となりました。

そして、いよいよ帰国に向けて出発します。
ズブリョーノックを7時半(現地時間)に出発し、13時半(現地時間)にミンスク空港を離陸予定です。
アブダビ空港でトランジットし、成田到着は8月11日(木)となります。

☆のんびりと過ごせた一日です
   

ベラルーシ研修⑨

 昨日は夕方からベラルーシの子ども達に、日本の伝統を伝える、折り紙やおはじき、着物の着付け、よさこい踊り、手遊び、漢字、日本の有名な歌などの体験教室を開きました。どれも大盛況で、生徒たちは慣れない英語で、現地の子ども達にレクチャーしていました。
 サッカースタジアムでは「ベラルーシ・日本友好交流会」が行われ、1000人以上の観客でアリーナ席が全て埋め尽くされていました。
 交流会では、ベラルーシの民族衣装に身を包んだ子ども達による踊りが披露されたり、専属のダンサーや司会者が場を盛り上げ、ベラルーシで有名な歌手5組が歌を披露するなど迫力のある舞台となりました。
 生徒たちはお返しとして、よさこい踊りを披露し、大きな声援をいただきました。
 ベラルーシ研修最終日となりましたが、有終の美が飾れるよう生徒たちは協働し、日程をこなしていきました。

 <体験教室の様子>
   
<ベラルーシ・日本友好交流会の様子>
   
 <記念写真!>
 

ベラルーシ研修⑧

昨日からは地元の学生との交流活動が行われ、交流では、「日本とベラルーシの相違と類似」「これからのテクノロジーついて」「ベラルーシ人の人生観、日本人の人生観」などをテーマ話し合いが行われました。
 活動後は、お互いに打ち解け、クラブ活動や最近の流行について会話していましたが、どの生徒も口にしていたことは、「英語力の大切さ」「現地の学生の明るさと積極性」でした。

 巷で流行しているポケモンGOは、ベラルーシでも配信されていますが、それほど人気ではないようでした。

<交流活動の様子>
  
  
                       

ベラルーシ研修⑦

ベラルーシ研修6日目までで、合計700km(およそ東京→青森間)を移動して、世界遺産であるミール城、ネースビジュ城を見学しました。
 ネースビジュ城は土曜日で好天に恵まれ、観光客が多く居て、見学をしたどのお城も、結婚式を挙げることができ、世界遺産のイメージとは少し違っていました。
 生徒たちはだいぶ疲れが見えてきたものの、それでも大きなケガや病気もなく無事日程をこなしています。
 本日から、現地学生との交流活動も始まり、研修もいよいよ終盤となります!

<見学の様子>