海外研修

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ベラルーシ研修へ出発

 福島子どもの未来を考える会inベラルーシ研修に、本校の1年次生10名が参加しました。
 8月1日(月)には、この研修に参加する、県内の中高生45名が、郡山駅西口広場に集合し、結団式が行われました。

 この研修では、「原子力災害からの復興を果たすグローバルリーダー」の育成を目指す2年次以降の課題研究に向けてベラルーシを訪問し、チェルノブイリ原発事故後の復興と再生可能エネルギーについての取り組みを学習することを目的としています。

<結団式の様子>
  
 

タイ研修最終日

タイ研修最終日は、バンコクの象徴である「暁の寺」「涅槃寺」「エメラルド寺院と王宮」を巡り、その後大型ショッピングモールでの買い物をしました。
全員無事、バンコク空港から日本へ向けて出発しました。
タイの皆様、そしてバンコク、ありがとうございました!!

ドイツ研修最終日

ドイツ研修最終日は、フライブルク街歩きでした。大聖堂、市庁舎、石畳、水路、市場、信仰。全員、元気に研修を終え、たった今、ミュンヘン空港も無事乗り換えて、羽田へ向かいます。さよなら、ありがとう、ドイツ。

ドイツ研修4日目

ドイツ研修4日目は、NPOエコステーションを訪問し、フライブルク大学の学生やインターナショナルスクールの高校生と交流し、生徒は、福島の現状と自分たちの構想している未来の町について、プレゼンテーションを行いました。また、記念植樹を行い、この木を何十年かけて、大きく育てようと誓い合いました。最後に生徒代表から、所長に対し、ダルマを贈り、福島は絶対にあきらめず、何度でも起き上がります!と伝えました。
次に、フライブルクのトラム乗車体験をし、車のないまちの賑わいを実感しました。
次に、フライブルク大学を見学して、図書館のカフェでお茶をしたり、あちらこちらでさかんにディスカッションする学生の姿に深い印象を受けました。







夜は、ホームスティ先の皆さんや地元の市長と感謝パーティーで、感謝の気持ちを伝えました。

タイ研修4日目

タイ研修4日目です!(1月8日)
午前中はチュラロンコン大学の学生の皆さんとのディスカッションを行いました。
「タイと日本の似ているところ、違うところ」「今後、双方が力を合わせていけること」についてプレゼンテーションを行いました。そこでは、「再生可能エネルギーの共同開発」や「女性の社会進出」についての話題が出されました。
午後は、バンコク市内の寺院にて「タイ仏教式瞑想」を体験し、タイ文化の一端を味わいました。
夜は、この研修でお世話になったチュラロンコン大学の先生方と学生の皆さん、そしてホストファミリーの皆さんに御出席いただき Farewell Party を行いました。
写真は、ホストファミリーの皆さんの前で、ふたば未来学園高校の校歌を披露している様子です。

チュラロンコン大学にてディスカッション



タイ仏教式瞑想体験


Farewell Party