海外研修

海外研修

タイ研修3日目

タイ研修3日目(1月7日)
午前中はチュラロンコン大学の日本人学生の方々とのワークショップを行いました。皆様にお話しいただいた後、生徒一人一人が、新しい発見や感じ取った事などを発表しました。
午後は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の古川善規氏(アジア地域総代表バンコク事務所長)からスマートコミュニティー実現に向けた課題と取り組みについてお話をいただきました。
その後、バンコク市内の市場にて、生徒二人組のチームで、タイ語で伝えられた4つの品物を買ってくるという「買い物ゲーム」をしました。
夕食では、現地の日本企業で活躍されている、白水氏(いすず自動車)、及川氏(三菱商事)、木村氏(トランスコスモス)とお会いし、現在のお仕事や高校時代のこと、さらには将来の夢などについて懇談させていただきました。

チュラロンコン大学の学生さんとのワークショップ

「NEDO」古川氏による講義

バンコク市内の市場での「買い物ゲーム!」

現地企業の皆様と夕食懇談

ドイツ研修3日目

ドイツ研修3日目は、フライブルクといえばこの方、前田成子氏のコーディネートのもと、環境先進都市フライブルクで、みっちり学びました。
 まず、フライブルクの環境政策を28年間担われた、ヴェルナー博士からレクチャーをいただきました。持続可能な社会をつくる、原発に依存しないなどの目標の社会的な合意をもとに、経済性をはじめとした「合理性」を何より重視しながら、多様な人、やり方で、いろいろなことをつなげて、トータルに、ローカルに取り組む。博士と前田さんの、変革の明確な意志と合理的思考とやり抜く実践力、そして叡智に、圧倒されました。



ヴォーバン地区






水力発電


パーク&ライド


水素自動車ステーション


バイオガス工場

ドイツ研修2日目

2日目も無事終了!
 キリスト教の祝日のハイデルベルクからいったん離れ、隣のヘッセン州のスーパーで、ゴミの分別、資源としての再利用、徹底的にゴミをつくらないシステム見学。ペットボトルを入れると、25セント返ってくるのを試しました。その後、ゴミ処理場で市民が次々と持ち込むゴミを、徹底的に分別し資源に変えていく様子を見ました。
 ハイデルベルクに帰ってきて、最高に美味しいソーセージをいただきました。そしてハイデルベルク散策です。ヘーゲル、マックスウェーバー、ゲーテ、シューマンが歩いた石畳!美しい水力発電、パッシブハウスの街。生徒たちは深い印象を受けた様子でした。


パッシブハウスの街


ヘッセン州のスーパーで


デポジットシステム体験


ハイデルベルクのレストラン


ハイデルベルク大学広場


ハイデルベルク城をのぞむ

タイ研修2日目

タイ研修2日目(1月6日)、順調に日程が進んでいます!

午前中、バンコク市内にある在タイ日本大使館を訪問し、英語でのプレゼンテーションを行いました。一等書記官の寺島さんからは、タイの経済や文化について講義をしていただきました。午後はチュラロンコン大学を訪問し、英語でのプレゼンの後、大学のKate先生からタイと日本の違いについてなどの講義を受けました。大変分かりやすく「違いがあるからこそ面白い」「違いがあるからこそお互いに学ぶことができる」という内容で講義をしていただきました。


大使館にて


大使館にて英語でのプレゼン


チュラロンコン大学にて

タイ研修1日目


タイ研修1日目無事終了しました!

 学校から成田空港、そしてバンコクへ約15時間。
バンコク市内のレストランでは、福島県立富岡高校OBで元Jリーガーの本田愼之介さんにお会いし、お話を聴くことができました。本田さんは、ジュビロ磐田からタイのプレミアリーグに移籍し、現在は引退しタイで活動されています。
 バンコク市内のホテルに入り、タイでの1日目が終了しました!