部活動

部活動

【レスリング部】東北高等学校選抜レスリング選手権大会に参加しました

 2月3日(金)~5日(日)にかけて秋田県の五城目町広域体育館にて、東北高等学校選抜レスリング選手権大会が開催され、部員3名が参加してきました。
 3名とも今持っている実力を発揮することができ、大会の雰囲気に飲まれることなく、冷静な試合運びができました。
 66Kg級に出場した近野雄一郎が、第3位となり全国選抜大会出場権獲得しました。
 これからも、心技体に成長させていきたいと思います。

【演劇部】校外公演のお知らせ

 昨年の福島県高校演劇コンクールで優秀賞を受賞した演劇部が2つの校外公演を行います。


 (1)NPO法人富岡町3.11を語る会「演劇鑑賞と意見交換会」
  ・日   時 : 平成29年1月15日(日) 14時30分~
  ・場   所 : いわきアリオス小劇場
  ・入場無料 : (定員230名 予約申込:024-955-6760)
 「福島の現在を生きる私を考えよう」をテーマにしたシンポジウムの中で、相馬農業高校飯舘校の演劇部とともにコンクールでの作品を上演します。


 (2)東京公演
  ・日  時  : 平成29年2月4日(土)14:00 19:00
                    5日(日)14:00 (計3ステージ・各回アフタートークあり)
  ・場  所  : アトリエヘリコプター(東京都品川区東五反田2-21-17)
  ・入場無料 : 1月17日予約開始
 予約方法は「こまばアゴラ劇場」の公演情報を参照 http://www.komaba-agora.com/
 本校の「産業社会と人間」で演劇のご指導をいただいている平田オリザ先生のサポートを受け、東京で公演をさせていただけることになりました。定員が限られておりますのでお早めにご予約下さい。

  この他にも3月に再びいわきアリオスで自主公演を企画中です。大感謝の思いを忘れず、より良い上演ができるよう一同頑張ります。

吹奏楽部 アンサンブルコンテスト相双支部大会 参加報告

今年度、学校内外の様々な行事にチャレンジしている本校吹奏楽部ですが、この度、12月11日(日)、鹿島生涯学習センター「さくらホール」で開催された、吹奏楽連盟主催のアンサンブルコンテスト相双支部大会へ初めて出場しました。
 この行事は、吹奏楽コンクール出場以降の練習で、合奏の基本となるアンサンブルを取り入れることで、プレーヤーの合奏能力の向上を図り、その成果を発表し合うものです。
 今回は厳正な校内選考を経て、フルート三重奏と金管五重奏が出場しました。
8月のニューヨーク研修、9月の前期期末考査や相双バンドフェスティバルが終わってから練習を開始し、約2ヶ月かけてステージマナーやチューニング室の過ごし方、本番前のコンディションの整え方など、基本中の基本から学習しました。
 本番では、なんとか曲を通せたということが正直なところですが、それでも昨年度と比べれば、確実に進歩しています。
 「部員全員で部活動を創る愉しみ」を感じながら、今後も精進していきたいと思います。

  
  

吹奏楽部 2016年度の活動報告

今年度の吹奏楽部のここまでの活動についてご報告いたします。
今年度は吹奏楽部として様々なイベントにチャレンジしております。

○4月は初めての行事参加で、入学式では入場と退場の演奏を担当しました。式典での演奏は非常に緊張しましたが、なんとか最後まで演奏しきりました。
   
○翌日の部活動紹介ですが、昨年は顧問が一人で紹介しましたが、今年度は2年生で曲を披露。1・2年生での部活動がスタートしました。
   
○5月8日(日)は原町第二中学校での楽器別講習会に参加。相双吹奏楽連盟の主催行事で、楽器の演奏法の基礎を学びました。
   
○5月28日(土)には今回で2回目の参加となる、南相馬市のさくらホールにて開催された相双地区の高校音楽学習発表会に参加し、アンサンブル三重奏と吹奏楽単独ステージで演奏しました。ようやく吹奏楽らしい形になってきました。色々な経験をすることが大事かと話し合い、指揮は今野先生だけでなく石﨑正隆君、そしてゲストとして相馬高校の鈴木謙太朗先生にも指揮していただき、タイプの違う3人の指揮者にうまく合わせられるように努めた経験は、後々の活動に大きく影響を及ぼしています。
   
   
○6月17日(金)、喜多方プラザ文化センターで開催された福島県高等学校総合文化祭音楽部門に初参加し、2曲演奏しました。この行事は60年以上も続いている伝統ある行事で、私たちは地区外での演奏は初めてで緊張しましたが、なんとか最後まで演奏しきることができました。


○7月はいよいよコンクール初出場です。今年度は相馬農業高等学校との合同チームで出場することができました。吹奏楽コンクール相双支部大会の高等学校小編成の部にて「ケルト民謡による組曲」から4曲を演奏し、金賞を受賞することができ、加えて相双地区の代表として県大会への推薦をいただきました。初心者が多く、加えて夏休みに検定や特別課外など様々なスケジュールをうまく調整して練習に取り組まなければならず、本番では沢山の課題があった演奏でしたが、部の歴史のスタートとしては幸先の良いスタートが切れたと思います。

8月6日(土)には吹奏楽コンクール福島県大会が開催され、初めてのステージでしたが堂々と演奏し、銅賞でしたが次への課題を沢山知ることができた有意義なコンクール参加でした。私たちは部活動の歴史の1ページをつくったこの銅賞の賞状をずっとに大切にしていきたいと思います。
    

○ニューヨークの興奮冷めやらぬまま9月になり、前期期末考査が終了後、17日(土)の相双地区高等学校吹奏楽合同練習会を経て18日(日)には、相馬市民会館で開催された「第17回相双バンドフェスティバル」に参加いたしました。この行事は、東日本大震災で痛手を負って一時は相双吹奏楽連盟の歴史が終わりそうなときに一念発起し、2012年1月29日に第13回を復活後援してからの、いわゆる相双地区にとっては吹奏楽復興の象徴のような行事で非常に意味があるものです。南相馬・双葉地区の小学生中学生高校生合同バンドで「吹奏楽のための民話」「AKB48メドレー」、高校合同バンドで「マーキュリー」「ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏曲」「カーペンターズ・フォーエバー」を、いつもレベルの高い演奏を披露される相馬高校、相馬東高校、原町高校をはじめとする相双地区高校の皆さんと一緒に演奏させていただき、大いに刺激を受けました。また今回は岐阜県立羽島高等学校吹奏楽部がゲスト出演してくださり、客席をも巻き込んで盛り上げてしまうパフォーマンススキルの高さに圧倒されました。

南相馬双葉地区合同バンド

相双地区高校合同バンド

全体演奏

集合写真

吹奏楽部 TOMODACHIサントリー福島未来ミュージックプログラム2016へ参加

 このプログラムは本校吹奏楽部2年生を対象に平成28年2月から10月までの期間に実施されました。
このプログラムの目的は、
 ・音楽やその理論、および作曲に対する学びを深める。
 ・グローバルな視野を身に付け、グローバルな人材として、また日本の代表としての自信を身につける機会を提供する。
 ・東北在住者として、東日本大震災以降の東北地方への支援に対する感謝を米国の人々に伝える。
といったもので、
 ・サントリー ホールディングス
 ・米日カウンシルジャパン
 ・ニューヨークフィルハーモニック
のご支援をいただき、福島大学名誉教授の嶋津武仁氏の音楽指導をいただきながら進めるプログラムです。
 プログラムの内容は、楽器の演奏や、音楽教育、作曲について学ぶ本校吹奏楽部の生徒に、音楽の技術を高めてもらうだけでなく、他の音楽様式や作曲、音楽理論、また自分の専門以外の楽器について学ぶ機会を提供するプログラムです。プログラムに参加する高校生はまず日本で研修を受け、その後2016年8月16日から24日の1週間、ニューヨークでのワークショップに参加しました。


☆詳しい内容につきましては、下記の報告書をご覧ください。
 ■TOMODACHIサントリー福島未来ミュージックプログラム2016

演劇部 地区コンクール最優秀賞受賞!

 11月3日(木)、南相馬市さくらホールで開催された相双地区高校演劇コンクールで、最優秀賞を受賞し、県大会への出場権を獲得しました。
 今回の作品の「数直線」は集団創作劇で、部員一人一人が嘘のない自分の思いを語るために、必死に言葉と表現を探りながら少しずつ形にしてきました。
 震災と原発事故以降の自分たちを取り巻く問題をテーマにしています。
 県大会は、11月24日(木)~26日(金)に会津風雅堂で行われます。本校の上演は25日(金)17:00からです。平日ではありますが、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

【舞台写真より】

          

全日本高等学校女子サッカー選手権東北大会へ出場

11月11日から岩手県盛岡市いわぎんスタジアムにて行われる、全日本高等学校女子サッカー選手権東北大会へ、富岡高校女子サッカー部と本校女子サッカー部との合同チームが出場します。
 本校女子サッカー部員が校長室にて、「富岡高校の思いを引き継ぎながら頑張ります!」と、この大会への意気込みを伝えてくれました。

☆校長室での記念写真
  
皆さんの活躍に期待しています! ガンバレ!富岡・ふたば未来学園高校チーム

第61回福島県高等学校駅伝競走大会

平成28年10月26日(水)に、猪苗代町にて行われました。
10月25日(火)
開会式 カメリーナ タスキ授与

 
1区から2区へ

10月26日(水)
男子スタート9:20


2区から3区へ

 スタート直後

 4区走者

 第五走者

 来年もこの会場に!

 第六走者

  第七走者

 福島県立ふたば未来学園高等学校陸上競技部は長距離組・短距離組の力をあわせて初参加ながら33位でした。ご声援を頂いた方々に感謝いたします。

【演劇部】地区発表会で上演しました

今年度から部に昇格した演劇部は1年生が11名も入部し、総勢17名とすっかり部活動らしくなりました。
新入部員の初舞台となる「相双地区高校演劇連盟春の発表会」が6月11日(土)、南相馬市さくらホールで行われました。
本校は2年生2名の共作による「昇華」を上演し、楽しく伸び伸びした演技を披露して講師の先生からも好意的な評価をいただきました。

<舞台写真より>
☆英語のアクティブラーニングを舞台で表現しました
 
☆ラブストーリーです                ☆語り部役:浴衣が似合っています
       
☆高校生の身近なテーマが共感を呼びました ☆講評の様子:ホッとした表情です
       

【女子サッカー部】富岡・ふたば未来学園合同チームで準優勝!

第62回福島県高校体育大会サッカー競技〈女子〉で、富岡・ふたば未来学園合同チームが準優勝となりました。

【準決勝】 対 磐城桜が丘高校
6月3日 福島空港公園サッカー場 11時キックオフ

                 2-2
富岡・ふたば未来学園 5       2 磐城桜が丘
                 3-0
【決 勝】 対 桜の聖母高校
 6月5日 鳥見山陸上競技場   11時キックオフ

                 0-4
富岡・ふたば未来学園 1       5 桜の聖母
                 1-1

富高スタッフのサポートや男子部員の応援はじめ、両校保護者の皆様の声援、ありがとうございました。

【富岡・ふたば未来学園合同チーム】
後列青4名がふたば未来学園サッカー部です。
 
【表彰式】優勝目指していたので、無念の表情…
 
【応援幕紹介】合同チームの応援幕も作ってもらいました!