部活動一覧

中高部活動は、一般選抜生(アカデミック、スペシャリスト)を対象とした部活動と、トップアスリートを対象とした部活動に分かれます。中高一貫校の特質を生かし、中高合同で活動をすることもあります。

 中学部活動 
陸上競技 ソフトテニス 卓球 吹奏楽 美術 情報科学 特設ディベート
中学校部活動紹介(情報科学部作成ページ)

 高校部活動 
陸上競技 ソフトテニス 卓球 吹奏楽 美術 女子バレー バスケットボール 剣道 社会起業 演劇

 トップアスリート部活動 
バドミントン レスリング サッカー 女子サッカー 野球

部活動紹介

部活動紹介

【社会起業部 本部】沖縄米軍基地問題ワークショップ

社会起業部では、昨年冬に熊本県水俣へのフィールドワークを行い、
原発事故と水俣病の構造的類似を学習しました。

今年の冬は沖縄に行き、原発問題と米軍基地問題を比較してみたいと考えています。
沖縄と福島の構造の類似に気づいた人はすでにいます。

『犠牲のシステム 福島・沖縄』を著した高橋哲哉氏であったり、
中央大附属高校で福島研修/沖縄研修を企画されている川北慧先生などです。

川北先生は昨年度の福島研修の際、生徒ともに本校を訪れ、
部員と交流してくださった方です。

今回、社会起業部の沖縄研修を企画するにあたり先生に相談したところ、
大学生を連れて本校を訪れ、沖縄基地問題学習ワークショップをしてくださいました。

8月19日、明治大学、慶応義塾大学、中央大学の学生さんらとともに
ワークショップを開催しました。

まず沖縄の基地にまつわる20の要素のカードを肯定的/否定的の横軸、
国際レベル/生活者レベルの縦軸に配置する作業を行いました。

すると、日本全体が受ける基地のプラス面(肯定&国際)と
沖縄だけが負担している基地のマイナス面(否定&生活者)を
座標に「見える化」することができました。

12月に予定している沖縄研修で、
可能ならばまた中央大附属高校さんと予定を合わせて深い学びができたら、と考えています。

【社会起業部 本部】 宮城研修

8月上旬に1泊2日で宮城研修に行ってきました。
気仙沼・南三陸・石巻で津波の被害について学びました。

詳細については社会起業部のFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%B0%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E5%AD%A6%E5%9C%92%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E9%83%A8-1615123895366845

特に大川小学校語り部の佐藤敏郎さんのお話は大変印象的でした。

【吹奏楽部】第6回定期演奏会の開催(8/21)

 8月21日(日)に、本校みらいシアターにて、吹奏楽部「第6回定期演奏会」を行いました。

 今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来場者を限定して開催するとともに、YoutubeLiveにて限定配信を行いました。

 演奏会は吹奏楽オリジナルのクラシカル作品や映画音楽、若者を中心に人気なポップス曲を計14曲披露しました。

 本校の吹奏楽部は「聴いてくださる方全員に感動を!」をモットーに、中学生と高校生が合同で活動をしています。「定期演奏会」は、その集大成です。

 演奏会の企画から準備まで、部員が主体となって進めてきました。本番を迎えるまでは長いようで短い道のりでしたが、部員全員が心も音も一つとなっての演奏会となりました。

 ご来場、ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。 

 今後も感謝の気持ちを忘れないようにして、心を一つに、今できる精一杯の練習に励んでいきたいと思います。

 

 

【社会起業部 本部】 横浜緑が丘高校さんと交流

社会起業部は地域を
「知る・伝える・盛り上げる」活動をしています。

「伝える」活動の一環として
8月1日、横浜緑ヶ丘高校の高校生さんと交流しました。

緑ヶ丘さんは毎年福島に来てくださっている学校さんです。
一緒に富岡町をフィールドワーク、
双葉町では部員による案内を行いました。
この旅をきっかけに
福島に興味を持って下さったようでうれしく思います。

【社会起業部 本部】 関西の高校生との交流

社会起業部は地域を
「知る・伝える・盛り上げる」活動をしています。

「伝える」活動の一環として
7月28日、灘高校・鳴尾高校など19人の高校生が関西からやってきて交流しました。

2泊3日の学習合宿の2日目で、
部員と福島の未来について話し合いました。

楢葉町でサツマイモを食べたそうですが、
「そのほとんどが茨城で加工され、地元のスーパーに商品はこない」
と言うと、ガーナのカカオ農家とチョコレートのような
「関東圏のバックヤード的産業構造」に気づいてくれたようです。

それは関東の電気を
リスクを負って作っていたイチエフにもつながっていきます。
(関西でいえば福井です。
 戊辰戦争で負けた福島と、徳川系だった福井、
 この構造も研究する必要がありそうです)

私たちが今年、水俣病学習を目当てに水俣に行き、
そこで温泉や美味しい魚といった水俣病以外の要素に気づけたように、
イチエフという教材を目的に来た関西の高校生が、
それ以外の福島の魅力にも気づいてくれたようで大変嬉しく思いました。

水俣が水俣病より大きかったように、
福島はイチエフよりも大きい、そう、信じています。