部活動紹介

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【情報科学部】ふくしま復興大使 北海道派遣

 福島民報社の「ふくしま復興大使」に、情報科学部の山形遥さんと大内萌楓さんが選ばれました。探究で取り組んでいる、地元の食材を使用する「双葉郡定食」のメニューを考案・実現するために、地産地消の取り組みを北海道へ学びに行きました。

 

 初日は、札幌市場外市場商店街振興組合の沢田さんから、北海道の農水産物のPR方法を学びました。北海道で多くとれるホタテを用いたメニューの存在や、市場での取り組みについて知ることができました。

 夕方には札幌市内のラーメン店「一粒庵」にお伺いし、マネージャーの河野さんから北海道産の食材を使用するこだわりや、医食同源についての思いをお聞きしました。最後にはおいしいラーメンもいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、北海道を代表する銘菓「白い恋人」の製造方法や歴史を学ぶ札幌市の「白い恋人パーク」を見学しました。石屋商事の田村さんから、道産の小麦粉や甘味料を使用するこだわりや、情報発信をする工夫について学びました。

 午後は富良野市へ移動し、富良野オムカレーを提供する「ノルドゥ」を視察しました。ノルドゥを経営するノースグループの板井さんから、地元農家とのつながりや富良野市の産物PRについて学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3日目は、富良野市にある「フラノマルシェ」で地産地消に関する取り組みをお聞きしました。ふらのまちづくり株式会社の西本社長から、観光客だけでなく地元の人々にも必要とされる場所づくりの大切さについて学びました。

 同席していただいた、富良野オムカレー推進協議会の飯沼会長からは、変化を恐れず挑戦し続けることが成功の秘訣である、というお話を聞くことができました。地産地消を消費者に実感してもらうためのイベントについても詳しく教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

ふくしま復興大使として学んだことを、「双葉郡定食」の考案・完成に向けて生かしていってほしいと思います。

 

~視察を終えた生徒の感想~

山形遥さん

「北海道で地産地消について学ぶことができてとても嬉しかったです。私にはない視点のお話をたくさんしてくださったので、とても勉強になりました。今回学んできたことをこれからの活動に生かしていきたいと思います!今回の視察に関わってくださった方々、本当にありがとうございました!」

大内萌楓さん

「北海道での活動を通して、地産地消を行うことの意義だけでなく、その先にある農家や地元の人との繋がりの大切さについても学ぶことができました。一生懸命地域やお客さんのために努力している姿を見て、私自身良い刺激を受けました。新たな視点をくださった北海道の方々への感謝の気持ちを忘れず、これからの活動に積極的に取り組んでいきたいです!」

中学生、文化祭でディベートを実施

 情報科学部、特設ディベート部の中学生が文化祭の舞台で中高全校生を前にディベートを行いました。ディベートとはあるテーマについて肯定側と否定側に分かれ、審判を説得するゲームです。今回は「日本は喫煙を禁止するべきである。是か非か。」を論題として行いました。1カ月ほど前に論題を決定し、部活動の時間に論題について理解を深めてきました。

 生徒たちはディベートを通じて論理的思考力や傾聴力、表現力を高めています。この試合でも試合直前まで相手の立論を予想して質疑や反駁を準備したうえで、試合では相手の話をよく聴いてかみ合った議論を展開していました。特にこの日はかなり時間を短縮したプログラムで実施したのですが、そんな中でも重要なポイントを外すことなく、短い時間で自らの主張を表現することができていました。特に制限時間ぴったりに話し終える場面では、会場の高校生からどよめきが・・・。今後もディベートを通じて資質・能力を高めていきたいと思います。

本校の部活動紹介

本校で行っている部活動については、下記の通りです。

●トップアスリート系列運動部

・トップアスリート系列の生徒は、授業と連動して活動。
 

●運動部(本校)
 

●文化部(本校)