本校からのお知らせ

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高校6期生 「産業社会と人間」オリエンテーション

 6月3日(水)5・6校時、新型コロナウイルスに伴う休校期間後、最初の「産業社会と人間」の授業が行われました。今回は、オリエンテーションということで、以下のような内容で行いました。

・     アイスブレイク

クラス対抗バースデー・ライン

・     「あなたが0歳、5歳、10歳、15歳のときにどこに住んでいましたか?」

みらいシアターを福島県に見立て、5年刻みで居住地を移動しました。その時々の様子を振り返りながら、周囲の友人と当時の様子を振り返りました。

・   今後の授業の流れ

本校2期生を取材したドキュメンタリー番組を視聴しました。東京電力福島第1原発事故の影響による避難が続く双葉町からいわき市に避難し、転校先ではいじめも経験した石井さん。演劇部に入部したものの周囲には自分自身のことを「どうでもいい」と、もらしていました。町への一時立ち入りが可能になる15歳になり、避難後初めて石井さんは両親とともに自宅を訪れます。石井さんは当時通っていた学童施設や、自宅を懐かしそうに回りました。一時帰宅後、その足で学校を訪れた石井さん、部活動中の顧問の先生から感想を求められます。「“どうでもいい”とは、言えなくなりました」と、部員たちに伝えました。

視聴後、1年次生にはその後の2期生生徒の活躍も伝えられ、生徒たちはとても真剣に話に聞き入っていました。

・   人生グラフづくり

カタリバ・長谷川勇紀さんのファシリテートで、自分自身のこれまでの人生を振り返りました。出来事だけでなく、その時の気持ちもグラフには書き込みました。

・   次週予告

オンライン「出張授業カタリ場」

 

 

 

 

 

【中2・3年生】給食費、各種団体、寮費(該当者のみ)の集金について

 東邦銀行からの自動振替制度(口座引落)による集金にご協力をお願いしているところですが、今年度の集金計画に関する文書をアップしましたのでお知らせいたします。文書には、パスワードが設定されております。パスワードは、一斉連絡メールにてご確認くださいますようお願いいたします。

 なお、このお知らせは、中学校2年生、3年生向けのご案内となりますのでご注意ください。

【中2・3年生】給食費、各種団体、寮費(該当者のみ)の集金について<口座引落>pass.pdf

新型コロナウイルス感染症対策一斉臨時休業に伴う家庭学習・遠隔授業について(4/20教員講習会資料)

 福島県教育委員会から県立学校の一斉臨時休業が通知され、本校も生徒の健康安全を第一とし、4月21日(火)~5月6日(水)が臨時休業となりました。
 臨時休業期間中は、生徒達の規則正しい生活習慣、学校再開後も見据えた生徒達と学校の関係性や学習の継続を目指し、ICTも活用した家庭学習に組織的に取り組んで参ります。取り組みに際しては「誰も取り残さないことを目指す対応」や「組織的な対応」等を方針とし、この困難な状況においても一人一人の生徒達の学びや進路実現を支えられるよう、学校一丸となって教員も挑戦する姿勢で取り組んで参ります。
 4月20日(月)に、校内の「家庭学習ICT活用支援ワーキング・グループ」の検討結果を共有する「家庭学習・遠隔授業講習会」を全教職員向けに実施しましたので、資料をご参考に公開いたします。

〇「新型コロナウイルス感染症対策一斉臨時休業に伴う家庭学習・遠隔授業講習会」資料


【参考】これまでの取り組みについて

 ふたば未来学園では3月の臨時休業期間中から、本校に常駐しているNPOカタリバとともに学校全体でICTを積極的に活用し、毎朝クラスのホームルームをClassiもしくはZOOM上で行ったり、各教科等のオンライン講座、個別面談、オンラインランチ会、オンライン読書指導(図書の郵送貸し出しも可)等を実施したりして参りました。

 4月の学校再開以降は、「如何なる状況においても生徒達の学びを保障し、進路実現等に不利益が生じないよう準備を整えておく」ことを目指して、校内に「家庭学習ICT活用支援ワーキング・グループ」を設置し、3月の臨時休業以降の本校各教員の実践を踏まえたICT活用法、留意点、課題、万一の際の対応策等について整理して参りました。

〇3月の臨時休業に際してのICT活用についてはこちら