本校からのお知らせ

本校からのお知らせ

高校2年次修学旅行3日目(11月30日)

○長崎平和学習

 ・長崎平和公園

  原爆落下中心地公園北側、小高い丘にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという

  誓いと、世界平和への願いを込めて作られた公園です。生徒は、自分たちで作った千羽鶴を奉納

  し、その後全員で黙祷をして、戦争の犠牲者の御冥福をお祈りしました。

・長崎原爆資料館

 昭和20年8月9日午前11時2分。広島原爆投下から3日後、長崎市内の浦上地域上空で原子爆弾が炸

 裂し、約15万人の人々が命を落としました。ここでは、被爆の惨状をはじめ原爆が投下されるに

 至った経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子等が展示されています。戦争の遺品を見る生徒

 たちの眼差しは真剣そのもの。戦争と平和について考えるよいきっかけになったようでした。日本

 が二度と戦争を起こさないようにするために、自分たちにできることは何なのか考えていきましょ

 う。

○長崎市内班別自主研修

 長崎駅前から班別自主研修がスタートしました。昼食時間ぐらいの解散でしたので、中華街で食事

 を摂り、路面電車を乗り継ぎ、それぞれの見学場所へ向かう生徒が多かったようです。グラバー

 園、大浦天主堂、オランダ坂、出島、眼鏡橋等を回り、様々な表情を持つ長崎の街を景観を楽しみ

 ながら散策しました。

生徒は元気に3日目を終えることができました。 

 

 

 

高校2年次修学旅行2日目(11月29日)

○ハウステンボス講話

 ハウステンボス株式会社営業本部営業業務部部長の柚木達矢様より「SDGs達成のためのハウ

 ステンボスの取り組み」という内容で御講話をいただきました。ハウステンボスの過去から現

 在にかけての「持続可能な取り組み内容」をパワーポイントや動画を用いて御紹介いただきま

 した。講話の後には、生徒から沢山の質問が出ました。日頃の「探究活動」の成果が大いに発

 揮され、生徒の成長を感じることができました。

○体験学習 有田ポーセリンパーク

 施設内には、18世紀初頭のドイツ・バロック建築の華といわれたツヴィンガー宮殿を見事に再

 現してあります。また、有田焼の体験工房があり、生徒たちは、下絵付けの体験をしてきまし

 た。各々個性あふれるデザインを皿に描いており、生徒の隠れた才能を発見することができま

 した。完成するまで1ヶ月半ぐらいはかかるそうなので、学校に送られてくるのが楽しみです。

生徒たちは、元気に2日目を終えることができました。

 

 

 

 

高校2年次修学旅行1日目(11月28日)

○佐世保平和学習

 ・針尾送信

  佐世保の針尾島に建つ3本の巨大な鉄筋コンクリート製の塔は1922年に旧日本海軍により造

  られた針尾無線塔です。太平洋戦争の勃発の口火を切った真珠湾攻撃の暗号文を中継したと

  伝えられています。

 

 ・無窮洞

  第二次世界大戦中、当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った巨大な防空壕です。生

  徒500人が避難できたほどの大きさがありました。

 生徒たちは、ガイドさんたちの話に真剣に耳を傾けていました。改めて平和の大切さを考えさ

 せられたようでありました。

○ハウステンボス

152万㎡という広大な敷地にオランダの街並みを再現。日本有数の花と光のテーマパーク。夜には、世界最大級の1300万球のイルミネーションによって、ハウステンボスの街がまるごと光煌めく街へ一変します。生徒は、長崎県のローカルフードを堪能したり、アミューズメント施設を楽しんだりとここで思い思いの時間を過ごしました。

生徒たちは元気に1日目を終えることができました。

 

 

イオン販売会

 11月5日(木)スペシャリスト系列農業を選択する2年生12名がイオン広野店にて販売会を実施しました。

 生徒たちは買い物に来た方々に積極的に声を掛け、草花の管理方法やお菓子の製造方法などを説明していました。

 遠藤智広野町長も来店し、「広野町で作られた物が広野町で販売されていることはとても喜ばしい。これからも生徒の活躍を楽しみにしている。」とおっしゃっていました。

 新型コロナウイルスの影響でイベントの中止が相次ぐなか、今回の販売会を通して、栽培・製造から消費まで流通の仕組みについて学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         販売会の様子                                 接客する生徒達

 

 

 

 

 

 

 

 

サツマイモ掘

 11月4日(水)スペシャリスト系列農業で「野菜」を選択する3年生8名と広野町立広野こども園の園児23名でサツマイモ堀りを行いました。

 本校に集合し、みんなで畑まで歩いて行きました。生徒がサツマイモの掘り方を園児に説明した後、一斉にサツマイモ堀りがスタートしました。

 サツマイモが土の中から顔をだすと、園児たちは「大きい」「まだあるかな」など収穫を楽しんでいました。

 6月に予定していた園児たちとのサツマイモ苗の定植は新型コロナウイルスの影響により交流はできませんでしたが、生徒たちが育てたサツマイモを無事収穫することができました。

 園児たちが持ち帰れないほど収穫できたサツマイモは、スイートポテトに加工し配布する予定です。また、サツマイモのツルを活用したクリスマスリースを12月に園児たちと作成する予定です。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

       

      6月 サツマイモ苗の定植                    サツマイモのツル切り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          挨拶の様子                       畑でサツマイモの説明の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

       サツマイモ掘りの様子                     集合写真 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       園までの帰り道の様子