学校行事

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【本校舎】離任式

令和3年3月30日(水)

本校舎で離任式を行いました。今年度、転退職された先生方は以下の通りです。

先生方、大変お世話になりました。

 

《本校舎》 
退職者
荒木 信彦 先生 寄宿舎
星  大智 先生 保健体育
江井 寿隆 先生 英語

転出者
柳沼 英樹 校長 磐城高校へ
<中学>
緑川 敏之  教頭先生 長倉小(校長)へ
落合 志保  先生 楢葉中へ
中山 舞美  先生 白河第二高校へ
樫村 弘一郎 先生 桶売中(教頭)へ
新田 健斗  先生 浅川中へ
黒澤 広樹  先生 いわき総合高校へ
大槻 佐恵  先生 平一中へ
引地 由衣子 先生 中央台北中へ
<高校>
中島 正義  教頭先生 教育庁高校教育課へ
石川 由佳子 先生 磐城高校へ
入江 格   先生 湖南高校へ
田邊 惟   先生 平工業高校へ
荒 康義   先生 郡山高校(教頭)へ
二丹 美恵  先生 耶麻農業高校へ
高野 賢司  先生 小名浜海星高校へ
新妻 雄二  先生 勿来工業高校へ
紺野 圭太  先生 聴覚支援学校へ
高木 許次  先生 行健小へ
山内 姫   先生 相馬総合高校へ
今野 漣   先生 相馬総合高校へ
會田 数馬  先生 小野高校へ
大浦 将   先生 相馬支援学校へ
鈴木 謙太郎 先生 教育センターへ
上遠野 智深 先生 小名浜海星高校へ

 

【中学・高校】東日本大震災追悼式

令和4年3月11日(金)

 東日本大震災追悼式が、本校アリーナ1で、十分な感染症対策を行ったうえで実施されました。昨年、一昨年はコロナ禍の影響でリモートでの開催でした。よって、全校生徒が集まっての対面での実施は今年度が初めてでした。

 集会でははじめに柳沼校長先生から話がありました。

「この日は本校にとって特別な日です。それは、東日本大震災と原発事故が無かったら、本校は無かったからです。ステージ上にある校旗は、休校になっている5つの学校からお預かりしているものです。いろいろな人たちの母校に対する思いの象徴です。本校はそういった思いを背負って誕生した学校です。震災はまだ終わっていません。一方、震災当時のことをはっきり覚えている生徒はあまりいないかもしれません。しかし、未来創造学や未来創造探究を通して、双葉郡の生々しい傷跡や現状を見て、聞いて、考えを巡らせている生徒の皆さんや、実際に地域でプロジェクトを実施している生徒の皆さんは、震災について感じ、考える機会が多いと思います。『過去を学ぶこと』は、『今を考えること』、そして、『未来の指針とすること』なのです。」


 続いて高校教務主任の佐藤和義先生から、貴重な写真や体験談をもとに、「あの日あったこと」「避難に伴うそれぞれの家族の物語」「重く苦しい選択・判断」「地域の人々の思い」そして突きつけられたのは、「あなたの一番大事な物は何ですか?」という問いだったことなど、胸に迫るお話をいただきました。


 最後に中高それぞれの生徒会長からのメッセージを聞きました。

「私たちには、あの日のできごとをもう二度と繰り返されないよう、後世に発信、伝えていく使命があると思います。そのために大切なのは、私たち一人一人の思いです。震災に対する思いがなければ、上手に発信することはできないと思います。今後も思いを大切に生活していきたいと思います。」

中学生徒会長 木田剛生

 

「一度傷を負うと、その傷は二度となかったことには出来ません。その傷は後の世代に引き継がれていきます。責任のある人がいなくなってもずっと残り続けます。そのことを知っている私たちだからこそ、できることを考え続けて行きたいと私は思います。私は信じています。人々は、傷つき、傷つけ合っていてもなお、いつかは支え合える存在である、ということを。」

高校生徒会長 中島一葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【中学・高校・三島】令和3年度卒業証書授与式を行いました。

令和4年3月1日(火)

高等学校(五期生)と、中学校(中高一貫一期生)の卒業式が執り行われました。

三島長陵校舎ともオンラインで接続し、全員の呼名も行いました。

 飾られている花は、オリンピックの金メダルがテーマになっています。

来賓の方の出席は叶いませんでしたが、多くの祝電をいただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちの門出となる、すばらしい卒業式になりました。

【中学・高校・三島】令和3年度 表彰式

令和3年度表彰式が行われました。

日時  令和4年2月28日(月)

会場  福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校 アリーナ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


〇同窓会長賞
 本校同窓会より、他の生徒の模範となり学業成績の特に優秀な者に贈られる賞です。
小野澤 彩 乃



〇未来創造探究大賞
 未来創造探究において、全校生徒の模範となる実践と発表を行い、優秀な論文を通じて探究の深化とまとめを行った者に贈られる賞です。
木 田 晏 奈
宮 迫 柚 果



〇未来創造学大賞
 未来創造学において、全校生徒の模範となる発表を行い、優秀な論文を通じて探究の深化とまとめを行った者に贈られる賞です。
紺 野 一 剣

 


〇生徒会功労賞
 生徒会役員を2期務め、生徒会活動に功労のあった者に贈られる賞です。
(中学校)
山 形   遥
伊 藤 珠 弓
紺 野 一 剣
(高等学校)

紺 野 空 良

〇体育文化功労賞
 部活動等の体育文化活動で功績があり、東北大会、全国大会等に出場するなど、優秀な成績を収めた者に贈られる賞です。
 トップアスリート系列やJFAアカデミー福島については、全国大会以上で優秀な成績を収めた者に贈られる賞です。
(中学校)
中 静 悠 斗
藤 吉 珠 李
山 北 眞 緖
山 城 拓 也
秋 田 ま な
江 見 友 希
松 川 健 大
石 上 琴 乃
加 藤 明日香
中 島 空 音
林   佳 瑞
山 形   遥
八 木 香 練

(高等学校)
園 部 瑠 伊
浅 川   悠
渡 邊   快
荻 原 聖 也
小 野 涼 奈
小 林 倫太朗
齋 藤   広
田 部 真 唯
杉 山   薫
武 井 凜 生
松 尾   駿
吉 田   翼
加 藤 鳴 菜
宍 戸 南 夢
白 岩 眞 奈
青 栁 彩 音
半 澤 詩 菜
大 井 瑠 月
鈴 木   遥
猪 狩   宙
小野澤 彩 乃
山 田 あさか
石 川 くらら
石 川 璃 音
石 山 莞太郎
大 氏 凜 州
太 田 萌 咲
大 畑 神 唯
菊 池   翔
佐 藤 朱 莉
柴 山 優 汰
服 部 茜汐香
久 永 瑠 音
本 保 奏 希
松 田 隼 風
宮 﨑   慎
宮 永 羚 進
山之内 佑 成
吉 川 敬 進

〇皆勤賞
 3年間、欠席・遅刻・早退・欠課がない者に贈られる賞です。
(中学校)令和4年2月28日現在
川 崎 葉 子
佐々木 大 斗
星 野 寿々花
山 崎 こはる

 (高等学校)
アスラプリゲ ネスタ ミルロイ
小 磯 愛 斗
鈴 木 崇 浩
田 中 愛 琉
戸 田 麻奈未
古 内 千 聖
渡 邊   快
西間木 祐太朗
菊 池   翔
佐 藤 朱 莉
柴 山 優 汰
本 保 奏 希
松 田 隼 風
山 科 佑太郎
山之内 佑 成

〇精勤賞
 今年度1年間、欠席・遅刻・早退・欠課がない者に贈られる賞です。
(中学校)令和4年2月28日現在
神 谷 春 花
菅 野 胡 桃
齋 藤 佑 磨
酒 井 菜々子
中 静 悠 斗
林   佳 瑞
山 城 拓 也
池 谷 紗 妃
伊 藤 珠 弓
江 見 友 希
遠 藤 誇 幸
大 越 佑 哉
木 村 彩 乃
紺 野 一 剣
佐 藤 晴 心
橋 本 明 佳
松 川 健 大

(高等学校)
井 土 峻 佑
太 田 翔 麻
荻 原 聖 也
小 林 倫太朗
齋 藤   広
坂 本 峻太郎
諏 訪   光
山 田 脩 斗
荒 川 礼 奈
猪 狩 大 樹
坂 本 華 凜
半 澤 詩 菜
遠 藤 佳 歩
小 野 桃 楓
川 俣 峻 大
佐 藤 大 斗
杉 山   薫
長谷川 優 貴
坂 本 颯 太
菅 波 竜 人
矢 内 賢 佑
山 内   直
石 川 璃 音
大 畑 神 唯
尾 﨑 太 亮
久 永 瑠 音
宮 﨑   慎
吉 川 敬 進

 

【アカデミック系列】
〇総合学科卒業生成績優秀者表彰
 全国総合学科高等学校長協会より、勤勉で人物・学業成績ともに優秀な者に贈られる賞です。

 横 山 日向子 

 

【トップアスリート系列】
〇体育学科・コース優秀生徒 
 全国高等学校長協会体育部会より、生徒間に人望があり、学習成績優良で体育・スポーツの面で、全校の模範となる者2名に贈られる賞です。

武 井 凜 生
石 川 璃 音

 

〇優秀選手賞
 福島県高等学校体育連盟より、福島県の高等学校スポーツの振興に尽力し、競技成績の優秀な者に贈られる賞です。
荻 原 聖 也
小 野 涼 奈
小 林 倫太朗
齋 藤   広
田 部 真 唯

杉 山   薫
武 井 凜 生

松 尾   駿
吉 田   翼

 

〇優秀選手賞
 福島県中学校体育連盟より、福島県の中学校スポーツの振興に尽力し、競技成績の優秀な者に贈られる賞です。
中 静 悠 斗
藤 吉 珠 李
山 城 拓 也
江 見 友 希
松 川 健 大
山 北 眞 緖
秋 田 ま な

 

〇優秀部員表彰
 福島県高等学校野球連盟より、3年間学業と野球部活動に努力し、福島県高校野球の発展向上に大きく寄与した者に贈られる賞です。

 渡 邉 真 大

 

【スぺシャリスト系列】
〇産業教育振興中央会長賞
 産業教育振興中央会より、専門教育を主とする学科において、学業及び人物とも最も優れた者に贈られる賞です。

 戸 田 麻奈未

 


〇福島県産業教育振興会長賞
 福島県産業教育振興会より、専門教育を主とする学科及び総合学科において、学業及び人物とも優れた者に贈られる賞です。
半 澤 詩 菜 

〇福島県産業教育振興会相双支会長賞
 福島県産業教育振興会相双支会より、専門教育を主とする学科及び総合学科において、学業及び人物とも優れた者に贈られる賞です。 

木 田 晏 奈
多 田 優 輝

〇全国農業高等学校長協会賞
 全国農業高等学校長協会より、学業・人物がともに優秀である者に贈られる賞です。
畠 山 潤 也


〇成人代表賞
 福島県学校農業クラブ連盟より、農業クラブ会長として功績のあった者に贈られる賞です。           
坂 本 峻太郎

〇連盟賞
 福島県学校農業クラブ連盟より、農業クラブ活動が顕著であった者に贈られる賞です。             

 加 藤 鳴 菜

〇農業後継者育英賞
 福島県農業協同組合中央会より、学業・人物ともに優秀で、農業従事または農業クラブ等でそれに準ずる活躍をした者に贈られる賞です。

坂 本 峻太郎
久保木 ふうか 

 

【その他】
福島県高等学校PTA連合会より、全国大会において、優勝(第1位)またはそれに準ずる成績(最高位)を上げた団体と個人に贈られる賞です。
〇生徒表彰 生徒会活動等 団体の部
(高等学校)
バドミントン部 男子
JFAアカデミー福島女子チーム

〇生徒表彰 生徒会活動等 個人の部    
(中学校)   
中 静 悠 斗・藤 吉 珠 李
林   佳 瑞

八 木 香 練                  
(高等学校)

武 井 凜 生・荻 原 聖 也

 

 

【高校】修学旅行第4日目12月3日(金)

 修学旅行4日目。

 最終日朝は晴天に恵まれ、運動部の熱の入った朝練から始まりました。

 子供たちは早めの朝食を済ませて帰り支度。昨夜から帰りの準備をしていた生徒たちはスムーズに荷造りと片付けを終えていました。部屋は比較的きれいに使っており、片付けもしっかり行い、所在のわからない忘れ物は一つもありませんでした。ホテルスタッフ総出の見送りを受け、群馬県の渋川スカイランドパークに向かいました。

 渋川スカイランドパークは上毛三山の一つ「榛名山」の中腹にあり、あいみょんなど様々な芸能人が訪れている遊園地です。小規模ながら様々な遊具があり、生徒たちは童心にかえって楽しんでいたようです。

 渋川スカイランドパークを出ると、三島長陵校舎と本校舎の生徒達は別々に帰途につきます。それぞれの代表生徒が挨拶を交わした後、本校舎の生徒全員で手を振って三島長陵校舎の生徒たちを見送りました。

 

 

 

本校舎と三島校舎の生徒全員が集合しました。

 3時間半のバスの長旅の後、三島長陵校舎、本校舎、それぞれの帰着地に無事到着しました。

 楽しかった高校生活最大の行事もこれで終了。生徒たちは笑顔で送り出してくれた保護者の皆様に感謝しながら、三々五々帰途につきました。

 

 

 

【高校】修学旅行第3日目12月2日(木)

修学旅行3日目。

 昨日とは打って変わって好天に恵まれた朝、運動部の生徒たちは朝練から1日のスタートを切りました。A組の生徒たちの中には坂ダッシュをしている生徒もいました。

 本日の第一の目的地は国宝の松本城。澄んだ水の印象的なお堀に、現存する木造の五層六階の天守閣が印象的でした。急勾配の階段を上って多くの生徒が戦国時代の佇まいを満喫しました。

 その後は松本市内の自由散策。買い物をしたり自由散策をしたり、それぞれに楽しんでいたようです。誰一人時間に遅れることなく戻ってきました。

       

 自由散策で昼食をとった後、諏訪湖に向かいました。湖畔にある間欠泉センターで、間欠泉が吹き出すところを間近で見学しました。諏訪湖畔散策をしたり、そこで湧いているお湯で茹でた温泉卵を食べたりしました。

 その後、間欠泉センターからバスで10分ほど山道を登り、立石公園に行きました。小高い山の上にある諏訪湖が一望できる場所です。映画「君の名は」に登場する架空の町の原画を描く際に、ここの景色をイメージして創作したそうです。

 最後の晩もバイキングの夕食。夕食の最後には本校舎と三島長陵校舎の生徒を代表する生徒会の会長、副会長2人から挨拶がありました。会長が、三島の生徒との交流がとても良かったのでこれからも交流の場を持ちたいという趣旨の挨拶をすると拍手が沸き上がっていました。

 

【高校】修学旅行第2日目12月1日(水)

修学旅行2日目。
朝方天候が悪く、朝練を予定していた運動部の生徒たちは急遽予定を変更し室内でストレッチ体幹トレーニングなどを行っていました。
バイキングの朝食を済ませ、予定通り8時にホテルを出発。
第一の目的地は松代象山地下壕。戦争末期、大本営を敵国からの攻撃から安全な場所に移設する目的で、松代に地下壕が掘られました。結果的には使用することはありませんでしたが、天皇陛下の避難先という意味もあったので、かなり大規模な工事が行われました。生徒たちはヘルメットをかぶって壕内を探索。動員された大量の朝鮮人労働者の過酷な労働環境、現在では長野市管理下により安全整備が施されてはいるが当時には崩落事故を誘発していたであろうと考えられる壕内の様子などを目の当たりにしながら、戦争の悲惨さ愚かさに思いを馳せていました。動員された朝鮮人労働者は、ダイナマイトで岩盤を爆破させ、その砕石をもっこ(重い荷物を2人で運ぶための道具)で運びましたが、何人かの生徒がそれを体験しました。

 午後は、長野オリンピックミュージアム(エムウェーブ)で昼食をとった後、スケートを体験しました。
長野オリンピックのスピードスケートの会場にあたるオーバルリンクでの体験でした。スケートの体験があまりない生徒がほとんどで、摩擦のない氷の上での不安定な状況に当惑していたようですが、慣れてくると歩くスピードくらいでリンクを2週3週とする生徒がほとんどでした。
三島長陵校舎のある男子生徒の滑り方が颯爽としていて、みんなが注目していました。小学校時代にアイスホッケーで全国2位の経験があるとのこと。納得でした。

 

 
 

本日最後の目的地は善光寺。
牛に引かれて善光寺参りの例えにあるように、たまたま修学旅行だから善光寺を訪れただけなのですが、皆本堂の立派な伽藍に圧倒されて敬虔な気持ちになっていたようです。でもそこは生徒の事、あっという間にその敬虔な気持ちは御朱印帳やお守り、おみくじに姿を変えていました。
境内を出たところにある仲見世通りでは、袋いっぱいのお土産を抱える生徒がたくさんいました。

 

スケート体験で使い慣れない筋肉を使い、善光寺を歩きまわりちょっと疲れの見える生徒も多かったようです。
今日はゆっくり寝て明日に備えてもらいたいものです。

【高校】修学旅行第1日目11月30日(火)

冬の到来を感じさせる肌寒い朝、6期生119名は学校、広野駅、いわき駅、時の栖とそれぞれの場所から修学旅行に出発しました。
新型コロナ感染症対策の都合上発熱があると連れて行くことができないため、それぞれの集合場所では引率教員が緊張した面持ちで生徒を待っていましたが、無事全員で出発することができたので胸を撫で下ろしています。
3時間半のバスの長旅の末に富岡製糸場に到着、三島長陵校舎の生徒達と初対面し、交流しました。
赤レンガを漆喰で固め日本屋根を乗せた明治建築を象徴する建物と、富国強兵を支えた当時の粋を集めた紡績機械を見学しました。見学時間が少なくてがっかりしている生徒もいたようです。

          

 

群馬県を後にして、浅間山を西に臨みながら標高700メートルの白樺湖に向かいました。
白樺湖近くの体育館で三島長陵校舎の生徒との交流を深めるチームビルディングが行われました。
それぞれの校舎の生徒が入ったグループを組み課題のクリアを目指すゲームを行うというものでしたが、どのグループも自然に会話をしながら楽しくやっていたようです。
その後ホテルではバイキングの夕食に舌鼓を打っていました。
初めての校外での行事に楽しんでいる生徒たちの姿がとても印象的な第1日目でした。

           

 

 

【中学・高校】中高合同運動会を開催しました

10月8日(金)に、本校舎の中学生と高校生が一緒となり、初の運動会を行いました。残念ながら新型コロナウイルスの影響で、三島長陵校舎の生徒は参加できませんでしたが、今年度始まって以来の中高での学校行事を行うことができました。

前日までのグラウンド準備の甲斐もあり、秋晴れの中、グラウンドで実施することができました。追いかけ玉入れ・綱引き・大縄跳び・リレーの4種目を行い、中高での交流・学級での交流を深めることができました。

【開会式 中島一葉高校生徒会長開会あいさつ】

今回、名称を「運動会」に変更しました。スポーツ大会、体育祭などもっとかっこいい名前があったかもしれません。皆さんは運動会というと何を思い浮かべますか。小学校の運動会は地域の方も含めてみんなで楽しむ交流の場になっています。この地域にも、ふたば未来学園がそういう交流の場を生み出せればと思い運動会としました。今回はコロナで地域の方をお招きできませんがそういう行事を創っていきましょう。
それからもう一つ。今回三島長陵校舎のJFAアカデミー生が感染対策のため参加できませんでした。毎日スポーツに取り組む三島校舎のみんなにとって学校行事はとても楽しみなもので、残念に思っています。参加できない仲間のことも思いながら取り組みましょう。
さあ、一番楽しんだ人が優勝です。全力で楽しみましょう。