ふたば未来学園の日々

2015年12月の記事一覧

【探究】いわき明星大学とのワークセッション

いわき明星大学は、本校同様、アクティブラーニングによる授業展開を推進しています。12月18日(金) は大学生10名と本校生徒17名が、
参加しワーキングセッションを行いました。いわき銘菓『じゃんがら」の若者向けキャッチコピーを共同で考えるワークに取り組みました。まず、
各班でアイスブレークを兼ね、チーム名を決め,実際にじゃんがらを試食し、コピーを考えていきました。大学生の巧みなリードで、本校生も
生き生きと活動していました。
 この連携事業は浜通り地域の活性化を学生の視点から考える上でも意義深く、今後も定期的に交流が図れることを期待しています。

アクティブラーニング 保健の授業

峯岸先生の保健の授業。エイズに対する知識を深める学習の様子です。全員が水が半分入ったビーカーを持ち、任意の人との間で、一方の水を他方のビーカーに全部注いだ後に再び半分戻すということを異なる人との間で4回繰り返す。ただし、そのうち1回は異性と行う。その際、先生の持つビーカーだけには、試薬を入れると赤くなる透明の液体を入れておく。

終わったら、全員のビーカー中の水にスポイトで試薬を入れてみると

8割の生徒のビーカー中の液体が、赤く変色しました。こうして、エイズ流行の仕方を知るのです。

また、各班の作成したエイズ啓蒙CMを見て、

最後に、カルタ式学習表に挑戦し、学習を振り返りました。

2015 ふるさと創造学サミット

12月12日(土)に郡山中央公民館で、第2回ふるさと創造学サミットが開かれました。原発事故で避難を余儀なくされた双葉郡8町村の小、中、高の子どもたちが一堂に会し、各校で取り組んでいる「ふるさと創造学」の学習発表を行いました。昨年と違い、双葉郡のサテライト高校、ふたば未来学園高校も参加して、各町村等のブースごとの発表形式となり、当日はにぎやかに、各町村、各学校ごとに特色ある発表が行われました。町、村ごとの歴史や伝統、文化のほか、直面する課題解決のための提言等、とてもすばらしい発表がいくつもあり、子どもたちの熱、エネルギーが会場に充満して爆発しそうでした。今後は、町や村を越えた、この地域の歴史、伝統、文化や、社会構想があってもよいのではないかと思いました。ふたば未来での学びで取り組んでいきましょう!
 ↓ 開会式。サテライト校とふたば未来の高校生たち。

 ↓ 双葉町の発表内容紹介

 ↓ 富岡町 




 ↓ 浪江町



 ↓ 葛尾村

 ↓ 広野町のひろぼー

 ↓ 川内村

 ↓ 楢葉町

  ↓ 大熊町


 ↓ ふたば未来




地方創生☆政策アイデアコンテスト 協賛企業賞受賞!

内閣官房主催の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2015」で、900以上の応募の中から最終審査に進出した、本校の高橋涼花さんが、見事に協賛企業賞を受賞しました。テーマは「未来につなげる新商品プロジェクト!~高校生と商店街のコラボでみんなを元気に~」です。実現へ向けて、頑張ってください!

食堂のトナカイ

食堂のメニューの飾りのトナカイが、サンタの赤い服を着てました。この前まで白い服だったのですが。食堂の方にお聞きしたら、これ、もともとはトナカイではなくて、プーさんだったそうです。言われてみれば・・。  食堂のランチは、いつもおいしいですよ。生徒は大満足です!
 ↓ お着替え前

地方創生☆政策アイデアコンテスト 最終審査進出

本校の個人の取り組みとして、高橋涼花さんが、地方創生☆政策アイデアコンテスト2015の最終審査に進出しました!全国から寄せられた膨大な数の応募の中から最終審査に進出するわずか4団体・個人(高校生以下の部)の一つに選ばれたものです。12月13日に東京大学で行われる最終審査では、石破地方創生担当大臣も出席する中、プレゼンテーションを行います。頑張れ!
地方創生☆政策アイデアコンテスト 

【事前研修】海外研修へ向けて 本の紹介プレゼン

ドイツ、タイ研修へ向けて、参加生徒による参考図書の紹介がありました。ドイツのエネルギー政策、風車、ドイツの環境政策、フライブルクのまちづくり、ドイツの食文化、低炭素社会、バイオマス利用、原発に依存する財政、自然の猛威と恵み、タイ、創造都市、地域デザイン、根っこ作りの経営、バイオマテリアル、隠岐の地域戦略、持続可能な開発、成長の限界、変革のための経営戦略・・・。 生徒一人一人の中に、一番最初の「なぜ?」が生まれる瞬間というのは、大げさに言えば歴史が動き出す瞬間になり得ます。今朝のプレゼンでも、キラリと光る言葉が発せられました。生徒一人一人が心にとめた様々な観点、問題意識をスーツケースにしまって出発しよう!